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季節ごとに移りゆく花々の日記
ウィーン・プラハ旅行・6日目・その3

⛪聖ヴィート教会内見学⛪

*午後1時から聖ヴィート教会内を見学することができました。

 写真上右は正面のバラ窓です。 どのステンドグラスも素晴らしいです。

 

*教会に入って左側の3番目にムハ作のステンドグラスがあります。

 独特の画風はすぐに分かりました。 青緑のトーンで素晴らしいです! 

 

*外に出ると何て良いお天気でしょう! って言うかすご〜く暑いです!

posted by Violet | 18:59 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・6日目・その2

🏰プラハ城🏰

*写真右・西の正門

 門の前に立っている衛兵の方、遠くからはお人形のように見えましたが近づくとそうではありませんでした。

 "Hello !" と言って写真を撮って、"Thank you !" とお礼を言ったけど、反応無し・・・身じろぎひとつしません

 でした。 というかしてはいけないのでしょうね。

 

*聖ヴィート教会(市内最大のゴシック様式の聖堂、

 ?、聖イジー協会(プラハ城内最古のロマネスク建築)

 

*旧王宮、ヴラティスラ・ホール

 

 

ヴァルダヴァ河を見下ろす小高い丘の上に立つプラハ城を見学しました。

お城造りは9世紀に始まり、14世紀カレル1世の時にほぼ現在の姿になったそうです。 一時期はハプスブルグ

の本拠が置かれたこともあり、1000年の歴史の衰退を見つめてきたそうです。 現在は一部は大統領府として

使われているそうです。

posted by Violet | 18:30 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・6日目・その1

🚙ホテルの朝食・タクシーでプラハ城へ🚙

*ヨーグルトと生の果物が沢山あって良かったです。

 去年はウィーンで焼き野菜にはまりました。

 

*プラハ城内でかなり歩きがあるので、お城まではタクシーで向かいました。

 遠くに見えたお城がだんだんと近づいてきました。

posted by Violet | 18:06 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その7

🏰カレル橋&モルダウ🏰

*プラハ城、カレル橋、モルダウを臨む。

 

*クレメンティナムからカレル橋に向かいます。

 

*カレル橋近辺の建物。 橋の上でヴァイオリンとチェロを演奏する若い女性二人・・・何処かで聴いた

 ことのある曲だと思ったら、最近弾いた「ポルウナ・カベサ」でした。

 

*悠々と流れるバルタヴァ河、カレル橋の上の彫像。 右はフランシスコ・ザビエル像です。

 

*トラムを待っている間の光景、プラハ城の尖塔が美しい!

*ヴァーツラフ広場を見渡す国立博物館ー夕日で美しく黄金色に輝いています!

 

ミラー教会でのコンサートは1時間強で終わったので、まだ陽も高く明るかったので、それ程遠くないカレル橋

まで歩いていきました。 話には聞いていたけれど、カレル橋に向かう人の数はすごく多くて驚きました。

あまりの人の多さでカレル橋の上を歩く時にはちょっと興ざめしてしまいました。

この橋が完成したのは1357年、カレル4世の時で、当時ヴァルタヴァ河の東西を結ぶ唯一の橋で、プラハの公式

行事の場所として利用され、歴代王の戴冠式の行進に使われていた事から、「王の道」と呼ばれていたそうです。

カレル橋から少し歩いてきた所にトラムの停留所があり、そのすぐ近くにスメタナ博物館があったのですが、すでに

閉館していて見れませんでしたが、そこからの眺めが素晴らしく、ヴァルタヴァ河にかかるカレル橋とその向こうに

見えるプラハ城がとても素敵でした。

そのトラムの停留所カルロヴィ・ラーズニェ(難しい!)から前もって調べておいた22番のトラムに乗って、3駅目の

ナーロドニー・トゥシーダ(絶対に覚えられない!)で降りて、地下鉄Bに乗り換え一駅目のムーステクで下車、

ホテルまですぐでした💛

posted by Violet | 15:12 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その6

⛪クレメンティナム・ミラー教会でのコンサート⛪

*ミラー教会の後ろ側、奥にパイプオルガンが見えます。

 

*カルテットに何曲かソプラノの歌も入り、華やかさを添えていました。

 

*クレメンティナムというとても広い建物内の教会でのコンサートでした。

 

*ミラー教会(鏡の間)というだけあって、祭壇の両側に鏡があり、美しい教会でした。

 

夕方6時からクレメンテナムの教会でのコンサートがあったので、ムーステクから地下鉄に乗り一駅先の

スタロムニェストスカー(何て難しい駅名!)で降りて、徒歩5分くらいのミラー教会に向かいました。

クレメンティナムはもとイエズス会の拠点であった巨大建築で、今は国立図書館として使用されているそう

です。 その中にあるミラー教会でのコンサートでしたが、カルテットに時折歌が入り、とても素敵な

コンサートでした。 プログラムはモーツアルトのアイネクライネ、グノーのアベマリア、ヴィヴァルディの

四季から春と夏、モーツアルトのハレルヤ、そして地響きのするような迫力のオルガン演奏でバッハのトッカータと

フーガ、そしてチェコらしくスメタナのモルダウ、ドボルザークのスラブ舞曲等が演奏され、とても楽しい

ひと時でした。 そして最後にアンコールとして歌われたのはオペラ「こうもり」からのアリアで、とても軽快で

心に響く美しい歌声でした💛

posted by Violet | 10:50 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その5

🖼キュビズム美術館🖼

*市民会館の近くにある「黒い聖母の家」とも呼ばれる建物がキュビズム美術館です。

 この階段も面白いー右は階段を上から見たものです。

 

*キュビズムはピカソやブラックの絵で知っていましたが、家具や食器や建物は初めてです。

 

*家具はとにかくカクカクしていて、とてもモダンで素敵です。

 

*こんなソファにどっかりと座りたいです。 シャンデリアもとても素敵です!

 

*食器の模様も直線的でカクカクしています。 とてもモダンで妙に気に入り、下のショップで売って

 いましたが、結構お高く断念しました。

 

ピカソやブラックのキュビズムは、写真が発達してきたお陰で、もはや写真のような写実的な絵を描く

必要がなくなってきた事から始まり、普通の絵は視点が一つであるのに対して、キュビズムの絵は視点が

二つであったりするそうで、パッと見たところ人の顔がバラバラに見えたりします。

キュビズムの建物、家具、食器の模様はとにかくカクカクしていて面白いです。 キュビズムは20世紀

前半の短い期間に輝きを見せ、そして終息したそうです。 プラハはそのキュビズムの建物が多い街だ

そうですが、この美術館以外には見ていません。

この建物の2階のカフェがこのキュビズムで統一されたインテリアや食器を使っていて、個性的で一見の

価値があるそうですが(グランドカフェ・オリエント)、時間が無くて行けませんでした。 

もしまたプラハを訪れる事があれば、是非とも訪れたいです💛

posted by Violet | 23:46 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その4

🏰市民会館ガイドツアー・その2🏰

*市民会館の中の色々なお部屋の中で一番見応えするのが、ミュシャが手掛けた市長ホールです。

 

*「スラブの団結」という天井の壁画。 真ん中はそのスラブ民族を見守っている鷲だそうです。

 

 

*ミュシャによってデザインされたステンドグラスからの青い光によって、ホール全体が魅惑的な雰囲気を

 醸し出しています。 左下はヤン・フスの絵です。 マルチン・ルターの宗教改革の100年前にチェコの

 宗教改革を唱え、火あぶりの刑に処せられました。

 

*右上の写真のカーテンもミュシャのデザインだそうです。

 

*ガイドツアーの後、ちょうどお昼になったので、市民会館内のカフェでパンケーキをいただきました。

 これは日本ではクレープと呼んでいると思いますが、こちらではパンケーキだそうです。

 クレープの下には季節の果物がいっぱい入っていて、とても美味しかったです。ここもアールヌーボーの

 装飾がいっぱいでとても素敵でした。

 

市民会館の中でも一番印象的な内装を持つのは、この市長ホールです。

ミュシャは自国を離れていることが多く、それ故に愛国心が強く、この市民会館の建設に関わる作業もあまりに

大変な事であるにもかかわらず、無償で引き受けたそうです。今回「スラブ抒情詩」は見れなかったけれど、

ミュシャの愛国心溢れる絵をここで見る事が出来て満足でした💛

posted by Violet | 13:58 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その3

🏰市民会館ガイドツアー・その1🏰

*カフェ

 このお部屋は主にバロック様式で、各所にアールヌーボー様式も見られるそうです。

 

*モラビアン・スロバック・パーラー

 モラビア地方の民族模様が装飾のモチーフとなっているそうです。

*右上ー噴水

 

*オリエンタル・サロン

 アールヌーボーとオリエンタルな装飾が見事に調和しているお部屋だそうです。

 

*グレーグルホールー天井画が美しい。

 

*リーグルホール

 左上の絵画では右から順にチョコの偉大な作曲家であるドボルザークとスメタナが並んで描かれています。

 

チェコの市民会館は日本のものとはかけ離れていて、プラハで最も重要なアールヌーボー様式建築の一つで

とても美しく、チェコの文化を象徴する壮大な建築物として1912年に落成したそうです。

市民会館は多目的施設としてコンサート会場や展示場、舞踏会やレストランなどの社交場として使われてきた

そうです。 でもその歴史も常に華々しいものではなく、戦争で荒廃したり、共産主義国時代にはその思想に

そぐわないと荒れたまま放置されたそうです。 そして1994年から1997年にかけて行われた大々的な修復工事

によって、永く失われていた本来の姿を完全に現代に蘇らせたそうです💛 

posted by Violet | 00:17 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その2

🏰プラハ観光・市民会館🏰

*アンバサダー・ホテルー各国の旗がたてられていますが、日の丸はありません。 日本人客が少ないのでしょう。

*プラハは「百塔の街」と言われるだけあって、この写真一枚の中にも塔が沢山見えます。

*毎日目にするヴァーツラフ広場ー忘れてはいけない過去の歴史。

 

*地下鉄一駅で火薬塔、市民会館近くに着きました。 火薬塔と市民会館が渡り廊下で繋がっています!

 

*市民会館のガイドツアーでスメタナホールを見学しました。 プラハ最後の日にここでコンサートを聴きます。

 ホール正面にスメタナのレリーフがあります。 アールヌーボーの装飾が至る所に見れる素敵なホールです。

 

プラハの地下鉄にこの日、初めて乗りました。 地図上ではホテルからすぐのムーステク駅から一駅地下鉄に乗って、

ナームニェスティ・レプブリキ駅で降りてすぐのところにあるはずなのですが、降りて地上に上がったら、「ここは

何処?」って感じで、「言うは易し、行うは難し」でした。 とにかく名前がややこしくて、全然読めないし、頭に

入らないし割と大変でしたが、徐々に慣れてきて旅の終わりが近づくにつれて動き易くなりました💛

posted by Violet | 22:11 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・5日目・その1

🏨ホテル・アンバサダー・ズラター・フサ🏨

*ホテルでの朝食ーハム類、チーズ類、パン、野菜、果物等豊富に揃っていました。

 

*少しキンキラし過ぎの感じもありますが、地下鉄のムーステック駅にも近いし、結構良いホテルでした。

 日本人はほとんどおらず、一組の夫婦だけ朝食時に見かけましたが、懐かしい気がしました。

 ご夫婦ともに声をかけてこられましたが、お互い日本人恋しだったのかも知れませんね。 

 プラハは中国人、韓国人観光客は多いそうですが、日本人は少ないそうで、私達もあまり見かけません

 でした💛

posted by Violet | 20:15 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |