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季節ごとに移りゆく花々の日記
ウィーン・プラハ旅行・2日目・その2

📚王宮内プルンクザール(国立図書館)📚

*王宮内のヨーゼフ広場の奥にプルンクザールがあります。

 

*見事な天井画の下に書棚があります。

 

*書棚には梯子が架けられていました。

 

去年王宮を訪れた時には、皇帝居館にある銀器・食器調度コレクションとシシィミュージアムをまわった

だけで、あまりの沢山の展示品にそれ以上は無理となり、今年はプルンクザールとアルべルティーナを

訪れました。 王宮内はこれでもまだまだ見残した所は沢山あります。

プルンクザールは「世界一美しい図書館」と呼ばれており、その名にふさわしく金の装飾や大理石を使った

豪華絢爛たる空間で、その壁一面には膨大な数の書籍が納められていました。 その書籍の多さと、建物の

美しさには目を奪われてしまいました📚

posted by Violet | 23:22 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・2日目・その1

⛪カプツィーナ教会⛪

 

 

去年ウィーンに6連泊して主だったところは観光したので、今回は去年行けなかった所を回る事と、オペラ座で

オペラを鑑賞する事を主な目的としてウィーンを訪れました。 ホテルから歩いて1、2分の所にハプスブルグ家の

納骨堂であるカプツィーナ教会があったので、先ずはそこから訪れました。 外観は比較的地味な建物なのですが、

中に入ると流石にハプスブルグ家の納骨堂だけあって、とても立派な祭壇でした。 私達が訪れた時間帯には地下に

ある納骨堂には入れなかったのですが、そこにはマリア・テレジア夫妻、フランツ・ヨーゼフ一世、エリザベートも

子供達と並んで眠っているとのことでした。 教会には誰もおらず蝋燭が沢山置かれており、1ユーロと書いてあった

ので、私達も1ユーロを置いて蝋燭に火をともして、ハプスブルグ家の繁栄にあやかって、私達一家の幸せと健康を

お祈りしてきました💛

posted by Violet | 21:22 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・1日目

✈関空からミュンヘン経由ウィーンへ✈

*上段ー左から関空飛鳥ラウンジで軽食、いつもここでお蕎麦と稲荷寿司を食べる私(和食とお別れの儀式?)

      搭乗後ウェルカムドリンクのマンゴージュース、またしてもドリンクとナッツのおつまみ(大好き!)

*中段ーマグロの炙り・ナッツ載せ、エビのパスタ、カニサラダ・キャビアのせ、パン(黒パン系が美味)

*下段ービーフステーキ(これはあまり美味しくない!)とグリーンサラダ、フルーツ、モーツアルトチョコ

 

*上段ー関空からミュンヘンまでルフトハンザ航空ビジネスクラスの旅、飛行中はずっとクラシック音楽鑑賞

*中段ーミュンヘンの空港のラウンジ、オーストリアン航空の制服(何と服だけでなく、靴下、靴共に真っ赤で印象的)、

*下段ー数年前まで日本にも就航していたオーストリアン航空ですが、今はしていないので、あまり目にする事はない

      CAの制服です。 ミュンヘンからウィーンまではオーストリアン航空でした。

 

6月25日から7月3日まで、ウィーン・プラハの旅を楽しんできました。

ツアーではないので下準備が大変で、飛行機予約、ホテル予約、コンサート予約、旅行プランを立てる事等、

すべて自分達でしなければならず、かなり時間をかけて準備しました。

お天気も気になるので前もってウィーン、プラハの天候、気温を毎日のようにチェックしていたのですが、少し

変わったりはするものの、どうも私達の旅行中は両都市とも異常に暑そうだということは分かっていました。

天気予報が外れてくれることを願いつつ出発した訳ですが、何と予報的中でヨーロッパはアフリカからの熱波で

猛暑でした。 主人も私もヨーロッパではなくて、ハワイに行ったみたいに日焼けして帰ってきました。

猛暑だからと言ってクーラーの効いたホテルの部屋に閉じ籠っている訳にも行かず、頑張って昼間は観光に繰り

出し、夕方からは毎日のようにオペラやコンサートを鑑賞しに出掛けました。 暑さも加わって、確かにハードな

スケジュールでしたが、色々と回った名所、美術館、カフェ、そしてオペラ、コンサート等とても中身の濃い

旅行となりました💛

posted by Violet | 19:34 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・序章

ウィーン&プラハ

*ウィーン・プランクザール、「世界一美しい図書館」と言われる王宮内にある図書館です。

 装飾がとても美しいのですが、棚には本がぎっしりと並んでいます。

 

*ウィーン・オペラ座、去年は見学だけでとても残念だったので、今年はオペラ「アイーダ」を

 ボックス席で鑑賞、素晴らしかったです!

 

*プラハのエステート劇場、モーツアルト自身が指揮をした「ドン・ジョバンニ」初演劇場で

 「ドン・ジョバンニ」を鑑賞、グリーン系の色調がとても素敵でした!

 

*プラハ城からプラハの街を臨む、向こうに見えるのはモルダウ川、スメタナ作曲の「モルダウ」が

 聞こえてきそうです!

 

*最後の夜にこのドアの向こうのスメタナホールでコンサートを鑑賞しました♪

 

6月25日から7月3日まで7泊9日のウィーン・プラハ旅行を楽しんできました。

あまりに沢山の写真を撮ってきたので、どう整理しようか途方に暮れており、ブログにアップするのが

遅れるかも知れないので、主だった写真5枚を先にアップしました。

日本は梅雨入りで湿気は多いけれど、気温はやはり低めですが、ウィーン・プラハは平年だと日本より

涼しいはずなのに、今年は猛暑で私達が向こうにいる間中30度から35度の晴天続きでとても暑かったです。

でも暑さにめげず、昼間は観光、夜はオペラ鑑賞かクラシックコンサートに行き、とても充実した旅行と

なりました。 なかなか整理がつきませんが、ぼちぼちとアップしていきたいと思います💛

 

 

posted by Violet | 16:09 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・7日目

🛫帰国の途へ🛬

☆オランダ航空に頂いた可愛いデルフト陶器のお家、オランダは空港だけで降り立ったことはないけれど、

 とても可愛いので玄関に飾ってあります🏠

 

☆帰りの飛行機KLMの機内食ーメインの和食以外は美味しかったです。

 (写真真中)乗り継ぎのためにアムステルダム・スキポール空港のラウンジで過ごしました。

 

沢山のウィーンでの思い出を胸に、帰国の途につきました。

今回は久し振りのヨーロッパ旅行でしかもツアーではなく、主人と私の二人の自由旅行でしたので、少し

不安はありましたが、ウィーンは治安も良く、交通の便もよく、大体英語は通じるので、概ね計画通りに

事を運ぶことが出来ました。 予想を遥かに上回って感激の連続で、子供の頃からの憧れのウィーンに

行けて大満足でした。 ホテル、飛行機、コンサートの予約に始まって、たっぷりある日程をどう計画を

立てるか、結構大変でしたが、ガイドブック4冊を片手に色々と調べまくりました。

自分の足でまわった旅行の方が、自分の好きなものに十分時間をさけるし、印象に強く残ります。

今回の旅行でちょっぴり自信をつけたので、次は何処へ行こうかしら〜💛(完)

                 *****************

長〜いウィーン旅行記にお付き合いして下さった方に、感謝申し上げます。

これにて終わりでございます。 長い間本当に有難うございました💛

posted by Violet | 11:11 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その7

♡ショッピング&お土産♡

☆上からマンナー、モーツアルトやエリザベートのチョコレート、スワロロフスキーのお店。

 ウィーンといえばマンナーらしいけれど、実は知りませんでした。 美味しいけれど、粉

 がこぼれるところが難点。

 

☆買ってきたお土産

posted by Violet | 11:09 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その6

🍴ホテル最上階のレストランで最後のディナー🍴

☆だんだんと暮れていくウィーンの景色をホテルの最上階から眺めながらディナーを頂きました。

 

☆イタリアン・レストランでしたが、どれもとても美味しかったです!

 

☆ウィーン最後の夜に、ゆっくりとディナーを頂きました。

 

ウィーン最後の夜は高いところから街を眺めながら食事をしたかったので、色々と探していたのですが、

よく考えてみれば滞在中のホテルの最上階のレストランが眺めが良くて素敵だと、何かで見ていたので

レストランの名前は忘れてしまいましたが、そこにしました。 ガラス張りで周りの素敵な景色がよく

見えて、とても良い雰囲気のレストランでした。

考えてみれば4日間連続で夜はコンサートに出かけていたので、この時間帯はだんだんと闇が迫ってくる

のをゆっくりと眺めたりはしておらず、最後の夜にして初めて夕闇迫るウィーンを経験した感じでした。

9時頃に食事を終えましたが、決して真っ暗ではなくて、まだ薄暗い程度で本当に夜が更けるのが遅い

事には驚きでした💛

posted by Violet | 10:55 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その5

🏰美術館としてのベルヴェデーレ宮殿🏰

☆ベルヴェデーレ宮殿の美術館にはこの絵があったのです。 グスタフ・クリムト作「接吻」

 

☆人物の顔は写実的であるのに対し、他の部分はデザイン化されています。

 金色の使い方は琳派の影響を受けているそうです。

 

☆上の二作はクリムトの作品、下の二作はエゴン・シーレの作品です。

 

☆上はフランツ・ヨーゼフ一世とエリザベート(彼女はどの絵を見ても美しいです!)

 左下の真ん中の人物はマリア・テレジア、右下はダヴィッド作「ナポレオンのアルプス越え」

 

ベルヴェデーレ宮殿の上宮は今では美術館として使われており、何とあの有名なクリムトの「接吻」があり

ます。 私は小学生の頃にモネとかの印象派の絵を見て感動した事を記憶していますが、このクリムトの

絵を本か何かで見たのは比較的大きくなってからで、その時の感動は印象派を見た時のものとは異質のもので

あった事を覚えています。 この女性の官能的な美しい表情と、デザイン化された他の部分、そして金色を

中心とする色使いに心を奪われたのだと思います。

まさにその絵を見ることができたのは、本当に感動ものでした。

最後の絵のダヴィッド作「ナポレオンのアルプス越え」は有名で、これは本当はこんな勇壮な姿ではなく、

「小さな驢馬に乗った疲れ果てたナポレオン」というのが本当の姿でしたが、昔は自分を強く見せるために

美化して肖像画を描かせたそうです💛

posted by Violet | 12:52 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その4

🏰ベルデヴェーデーレ宮殿🏰

☆17世紀にオイゲン公が建てた夏の離宮、豪華なバロック様式の宮殿で、住まいがあった下宮と

 迎賓館の上宮からなり、上の建物は上宮です。

 

☆上宮のかなりの部分が今は美術館として使われていますが、一部宮殿として残されています。

 

☆とても豪華な宮殿であったことが偲ばれます。

 

☆庭園を挟んで、下宮が見渡せます。

posted by Violet | 12:50 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その3

🎂ザッハーでザッハートルテ🎂

 

オペラ座見学の後は、道路を隔ててすぐの所にあるホテル・ザッハーの中にあるカフェに行きました。

そのカフェ・ザッハーは世界的に有名なザッハートルテ発祥の地で、まさにそのザッハートルテを

頂いてきました。 カフェの前にはいつも長蛇の列ができていると聞いていたのですが、全く並ぶ事

無くすんなりと入れました。

ただ残念だった事は何気なく入った一階の店内ですが、それなりに赤が基調で素敵と思ったのですが、

トイレが二階だったので、二階に上がったらまさにそこは真っ赤なお部屋で、とてもゴージャスな

雰囲気で、分かっていれば2階にしたのにと思いました。 これからザッハーに行かれる方はお二階に

どうぞいらして下さい。 2階にはフランツ・ヨーゼフ一世とエリザベートの肖像画が飾られていま

した。 ここに来られたどうかはわかりませんが、ザッハートルテはスイートが大好きなエリザベートの

お気に入りのケーキだったそうです。

そして肝心のザッハートルテのお味ですが・・・主人と私の正直な感想ですが、何とイカリスーパーの

ザッハートルテの方が美味しいという、何とも失礼な感想を抱いてしまいました。

というのはイカリのザッハーは何層かになっていてそこにラズベリージャムがぬってあって、そのラズ

ベリーの味とチョコレートの味と相性がとても良く、それに対してザッハーの方はあまりラズベリーの

味がしないと思ったら、杏子ジャムだったのです。 これは好みの問題だから、どうしようもありません。

という訳で主人と私の中ではザッハートルテはイカリスーパーに軍配が上がりました(ウィーンじゃなくて、

すぐ近くのお店でしかも安くて良かった!)💛

posted by Violet | 23:15 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |