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季節ごとに移りゆく花々の日記
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東京2泊3日旅行・3日目・その3

🖼国立西洋美術館・松方コレクション展🖼

*中段ーロダン作「考える人」、「地獄の門」(上の方に「考える人」の小さな彫像があります)

 下段ー「カレーの市民」、「弓をひくヘラクレス」

 

*ランチは美術館内の「すいれん」で頂きました。コルビジェの建築は中庭が素敵で、大きな窓からは

 緑が美しく見えてとても癒されました。

 

*上段ーモネ「睡蓮」、シャルル・エミール・オーギャスト・カロリュス・デュラン「母と子」

 下段ーゴーギャン「ブルターニュ風景」、ルノワール「アルジェリア風パリの女達」

 

3日目の朝食後、ホテルをチェックアウトして、上野にある国立西洋美術館に向かいました。

6月から開催されている松方コレクション展を前々からチェックしていて、是非行きたいと思っていました。

松方コレクションとは実業家松方幸次郎〔1865-1950〕が大正〜昭和初めにフランスで集めた美術収集品で、

内容はルネサンスから20世紀初頭にわたる絵画、彫刻、工芸で、特にフランス印象派絵画とロダンの彫刻が多い

そうです。 第2次大戦中に大半が散逸したそうですが、その残りが1959年フランスから日本政府に寄贈される

かたちで返還されました。 ただしその条件がこれらの美術品を展示する美術館を造るという事だったそうです。

そうして造られたのがこの国立西洋美術館で、松方氏の「沢山の人に西洋の本物の絵画を見せてやりたい。」

という夢が、紆余曲折を経てようやく実現したわけです。

私はこの美術館の存在は知っていましたが、実は松方コレクションを展示する美術館とは知りませんでした。

子供の頃母に連れられて、神戸の方に松方コレクション展を見に行った記憶があり、一番下の写真の4枚の絵は子供

心にとても印象に残った作品で、今回これらの絵との再会を果たす事が出来ました。 特にモネのスイレンの絵は

近くによると何を描いているのか分からないのに、少し離れて見ると何て素敵な絵なんだろうと思ったものです。

また「母と子」の絵は美しい母親とそれに寄り添う子供達の姿に魅せられました。 多分小学生の低学年だったと

思いますが、結構しっかりと記憶に残っていて、その頃から絵を見るのが好きになったと思います。 そんな展覧会に

連れて行ってくれた母に感謝ですし、やはり子供の頃の教育ってとても大事だなって思いました💛

posted by Violet | 10:28 | 東京 | comments(0) | trackbacks(0) |
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