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季節ごとに移りゆく花々の日記
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ウィーン・プラハ旅行・6日目・その5

🎻ロブコヴィッツ・ミュージアム🎻

*ロブコヴィッツ宮殿内のミュージアム

 「ベラスケスのマリガリータ王女」かなと思いましたが、帰国後調べてみたら「ベラスケスに帰属すると

 されるマルガリータの王女の肖像画」でした。 ベラスケスのものは去年美術史美術館で見ました。

 

*左上ダリボリカ塔−スメタナ作のオペラの題材にもなった牢獄。 どのオペラを見ようか探している時に

 「ダリボル」というのをよく目にし、何かなと思っていました。 最初にここに投獄されたのが、

 ヴァイオリンの名手、ダリボルドだったそうです。

 

*プラハ城からの眺め

 

プラハ城内唯一の個人所有の入場箇所であるロブコヴィツ宮殿は、チェコの名門貴族ロブコヴィツ家の収集

した数々の芸術作品が展示されています。 現在のコレクションは世界的に有名な画家の絵画だけでなく、

楽器や17–19世紀の重要な作曲家、例えばベートーベンやモーツァルトの手稿があります。 7代目のロブコ

ヴィッツ侯爵はべートーベンのパトロンだったそうで、かの有名な交響曲第3番「英雄」は初めはナポレオンに

捧げるつもりだったのが、皇帝になったことに幻滅し、その後このロブコヴィッチ侯爵に捧げられたそうです。

ナポレオンに捧げるつもりだったのを辞めたところまでは知っていましたが、その後どうなったかは知りま

せんでした。

このお城では昼間からサロンコンサートが開かれており、宮殿内に素敵な音楽が漏れ聞こえていました🎻

posted by Violet | 21:36 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
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