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季節ごとに移りゆく花々の日記
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ウィーン・プラハ旅行・3日目・その2

☕カフェ・ムゼウム☕

*セセッションからも見えるカフェ・ムゼウムでランチ🍴

 テラス席は良い感じに見えるけれど、とても暑くて無理です!

 

 

ランチはセセッションからすぐ近くにあり、かつてはクリムトやシーレが通った分離派芸術家達の溜り場

だったカフェ・ムゼウムに行きました。 黄色い建物で、中は赤を基調としたちょっとモダンな雰囲気の

カフェで、有名店の割には空いていて、ゆっくりと落ち着いてお食事できました。 とにかく暑くて、喉を

潤すために主人はピンクレモネード、私は普通のレモネードをオーダーしましたが、大きな瓶に入ってサーブ

されたのはとても嬉しかったです。 二人ともあまりお昼は食べないほうなので、ウィンナーシュニッチェル

を一つ注文して、ポテトサラダとともに二人で頂きましたが、とても大きいので十分でした。 レモンを

たっぷりかけて頂くと、さっぱりとしてとても美味しいです。 デザートに主人は何とかシュトゥルーデル、

私はチェリータルトを頂きましたが、とても美味でした。 このカフェに入る時に写したケーキの写真の上に

「ラントマンズ パティセリー」と書いてあるのに帰国してから気付きましたが、ここのケーキが前日に

入った「カフェ・モーツアルト」と同じでしたし、またそこで主人が食べた「モーツアルト」というケーキが

去年「カフェ・ホーフブルグ」で私が食べたケーキとよく似てるなと思っていました。 ラントマンというのは

ブルグ劇場の横にある1873年創業の老舗カフェで、先ほど調べてみたら「カフェ・ムゼウム」、「カフェ・

モーツアルト」、「カフェ・ホーフブルグ」はラントマン系列のカフェということが判明し、すべてラントマンで

作ったケーキだそうです。 ラントマンは行きたいけれど行けなかったのですが、そこのケーキは食べたという

事になりますね。

まさにこのカフェで分離派という、今までの芸術とは一線を画すという意思を持った芸術家達が集い、芸術論が

飛び交った同じ場所で、ランチを出来たことは幸せな事でした💛

posted by Violet | 23:38 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
violetさま
カフェ・ゼウムは分離派のたまり場だったようですね。
私もクリムト展に行き、分離派というのを知りました。

ステキなカフェですね。
2019/07/12 09:00 by カンコ
カンコ様
東京にクリムト展来ていたのですね。
私も去年ウィーンにきて、分離派という言葉を
知りました。 そして今回分離はというのは
アールヌーボー様式だということが分かりました。
でもシーレの絵はまた違っていますよね。
分かったようで分かっていない私です。
2019/07/13 09:43 by Violet
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