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季節ごとに移りゆく花々の日記
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武蔵野銘菓・爾比久良

🍵叔母様からの内祝のお品🍵

 

先日東京在住の主人の叔母様から、卒寿のお祝いの内祝いのお品として、爾比久良(にいくら)という

和菓子が届きました。 私は全く知らない和菓子で、その大きさ、その品格に驚いてしまいました。 

一つがすごく大きくて、半分でも大きすぎる感じですが、早速主人と半分づつ頂きました。 

外の黄色い部分は卵黄と白あんを調和させて、口の中でほろほろと溶ける感じで、卵黄のまろやかなお味が

感じられてとても美味しいです。 中には上質の小豆あん、丸栗が入っており、とても上品な味わいです。

きっとお抹茶で頂いたら、美味しさが増すだろうと思いつつ、生憎無かったので、煎茶で頂きましたが、

とても美味しかったです。

 

大吾という和菓子店のHPからの引用です。

武蔵野の面影を今に残す当地の“古の呼称”から名付けられた「爾比久良(にいくら)」は昭和天皇御訪米の折、

御調整献上した由緒正しいお菓子です。

posted by Violet | 10:40 | スィーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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