Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

錦秋の京都一泊旅行・1日目・その3

👓藤田嗣治展👓

*京都国立近代美術館で開催されていた藤田嗣治展

 

藤田嗣治没後50年を記念して、京都で展覧会が開催されていました。

彼の事は何となく知っていましたが、あまり作品を知らなくて、数年前に調べてとても素敵な作品を

遺した画家である事を知りました。 彼自身の風貌、作品ともに今見ても全然古い感じはなく、とても

お洒落な感じが漂っています。 明治半ばに生まれた彼は、80年の生涯の半分をフランスで過ごしたそうで、

日本では当時あまり認められなく、フランスで彼の才能は花開いたそうです。 20代後半にパリに渡り、

当時はピカソを真似てキュービズムの絵を描いたり、モディリアーニ風の絵を描いたりしたそうですが

(その様な作品も展示されていました。)、次第に彼独特の作風を作り上げていったそうです。

そして彼の代名詞といわれる「乳白色の下地」が見られる絵画ですが、どう見ても水彩絵の具で描いた

ように透明感があるのですが実は油絵で、独特の下地作りを施されて描かれた絵画が沢山展示されていて、

素晴らしかったです💛

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