Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

叔母様の卒寿のお祝い

🌱仙川の「蒔」で会食🌱

*仙川の和食店「蒔」

 

*調布パルコの上のクレストンホテルに1泊          *お手製・米寿のお祝いのカード

*「蒔」が作ってくれたバースデープレート            *頂いたバラのお花を室内に飾る

 

🍴メニュー🍴

*柿と栗の白和え(季節感があって美味、綺麗に紅葉した柿の葉にのせられて〜)

*お刺身三種(赤カマスの炙り、ヨコワ、ヒラメの昆布〆・・・炙りが香ばしくて美味)

*吹き寄せ(蓮根、茸、小豆、とんぶり、菊の花・・・出汁の味が味わい深い)

*竹籠弁当(小豆ご飯、天麩羅、焼き物、あえ物、香の物、味噌汁・・・揚げた稲穂と初物の銀杏が

      添えられていて、季節感満載!)

*デザート(洋ナシのアイスクリーム、コーヒーか紅茶)

 

東京在住の主人の叔母が卒寿を迎えられるので、そのお祝いに東京に一泊してきました。

叔母さまは90歳にして頭脳明晰で、しっかりとしておられて、歌も詠まれるし、そのカルチャーにも通われている

そうです。 でも私達が訪れた前日には前橋汀子さんのコンサートに行かれれる予定だったのが、体調が優れず

行けなくてとても残念がっておられました。 そんな日もたまには巡ってくるそうですが、私達が訪れた日は

とてもお元気そうで、一緒に仙川まで行って、お祝いの会食をする事が出来て本当に良かったです。

叔母様の米寿のお祝いの時にも「蒔」でしており、1か月ほど前に弟夫婦ともここに来てお祝いの会食をしており、

今回で叔母さまは3回目の来訪となり、「蒔」のお得意様となりました。

「蒔」はご夫婦で切り盛りされている、こじんまりとしたとても居心地の良い和食のお店です。 

私達は海外にいる時は「郷に入れば、郷に従え」で案外すんなりとその国のお料理を受け入れていますが、やはり

和食の素晴らしさを再認識させられます。 季節感のあるお料理、季節から来る素材の豊富さ、海山川から来る

素材の豊富さ、そしてお料理の見た目の美しさ、繊細さ、出汁の美味しさ、・・・そんな和食のエッセンスが「蒔」の

お料理には随所に感じられました。

その後叔母様のホームを訪れて、ウィーンやハワイのお土産を渡し、そして卒寿のお祝いにウィーンで買ってきた

スワロフスキーのペンダントを早速身につけて頂き、とても気に入って頂いて良かったです。

叔母さまがこの卒寿のお祝いにお元気そうで、とてもにこやかに迎えられて本当に嬉しかったです💛

 

🌱「蒔」のHPにリンク🌱

http://maki-sengawa.com/  ←クリックしてみて下さい🌱

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