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季節ごとに移りゆく花々の日記
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ウィーン旅行・2日目・その3

♪モーツァルトハウス♪

☆シュテファン大聖堂広場にあるモーツアルトハウスへの標識   ☆Mハウスの前

☆Mハウスへはこの通りの最初の角を右に曲がり、また次の角を左に曲がってすぐです。

 

☆モーツアルトハウスは1階以外は撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。

 4階建てで上から順番に降りながら見学します。         

 

☆Mハウス見学の後、すぐ近くの紅茶専門店ハース&ハースで軽くランチを頂きました。

 

シュテファン大聖堂見学の後は、すぐ近くにあるモーツアルトハウスを訪れました。

モーツァルトはここで28歳から31歳まで家族と共に住み、経済的に安定していた時期で、フィガロの

結婚などの名曲を次々と作曲したそうです.   モーツアルトは音楽家としての天賦の才に恵まれ、神童と

いうイメージが強いですが、音楽家として売れだし裕福になるにつれて、世俗的な部分も出てきて、博打

等に散財し金策に走るようになったそうです。 あんなに素晴らしい音楽を生み出したモーツアルトが

金策に走っていたとは想像もつきません。 これ程沢山の人を魅了し、沢山の人に演奏され、またウィーンの

観光にも寄与している人が何故と思ってしまいます。 でも今なお沢山の人に愛され、演奏されている事が

作曲家冥利に尽きるのでしょうか。

モーツァルトハウス見学後、すぐ近くのカフェ・ハース&ハースで軽くランチを頂きました。

紅茶専門店でしたが少し暑かったのでコーラ、ホットサンド、アプフェルシュトゥルーデル(最後まで正確に

言えなかった!)をオーダーしました。 アプフェルシュトゥルーデルは絶対に食べようと思っていたウィーン

菓子ですが、アップルパイと似ているようでそうでもないお菓子です。 アップルパイよりもリンゴが小さく

サイコロ状にカットされていて、皮がアップルパイほどパリッとしておらず薄目で、シナモンの香りが強く

甘くない生クリームをたっぷり載せて頂きます。 リンゴの酸味も強く、全体的に甘すぎることなく、さっぱり

としたお味で私の好みにピッタリで、この味にはまってしまい、この後何回もアプフェルシュトゥルーデルを

頂く事になりました。 シュテファン大聖堂を眺めながらのお外でのランチは最高でした♥

posted by Violet | 15:20 | ウィーン | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
violetさま
モーツァルトハウスは、もちろんツアーなどでも見学場所にはなっているでしょうね。

4歳でピアノを弾き、5歳で作曲したらしいですから天才ですが、その後、苦労もあったのですね。

アップルパイ風のお菓子、食べてみたいです。
2018/07/16 06:25 by カンコ
カンコ様
才能があるからと言って決して幸せになれないし、
美しいからと言っても決して幸せになれない・・・
人生何とも言えませんね。
アプフェルシュトゥルーデル、お薦めです。
日本で一度だけ食べた事がありますが、ほとんど
見かけた事はありません。
2018/07/16 18:31 by Violet
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