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季節ごとに移りゆく花々の日記
ウィーン・プラハ旅行・番外編

♪お土産エトセトラ♪

*写真上ープラハ空港で買ったチョコレート、結構美味しかったです。 ミュシャの絵葉書や栞。

*写真中ーチェコビーズのネックレス(色がとても気に入りました)、ボタニカルの石鹸、文具

*写真下ーボヘミアングラスのスワン、

      チェコのコロナーダ対ウィーンのマンナー

      これはウィーン方に軍配が上がりました。 コロナーダは日本のゴーフルのようで全然違い

      ました。 おせんべいがパリッとしていなくて、少し湿っているかのようでした!

 

友人や合奏団仲間、家族、親戚へのお土産以外は今回はあまりショッピングはしなかったように思います。

といっても人数が多いので、結構沢山の量になってしまいました。 自分へは少しだけ、思い出に残るよう

にと、チョコビーズのネックレスとボヘミアングラスのスワンを購入しました。

今回の旅行で感じたことは、前回も思いましたが、ウィーンの人はクールと言うか、男女ともにあまり感じ

よくありませんでしたが、プラハの人は概してフレンドリーで親切な印象を受けました。 勿論例外的な方は

いるとは思いますが。 お国柄というか、チェコは長く苦難の歴史を歩んできた国だからなのでしょうか。

今やプラハは観光客で溢れかえっており、かつての共産国家時代のように、物資も乏しく、暗い雰囲気と

いうのは微塵も感じられませんでした。 かつては物資が乏しくて、物が欲しい時にはウィーンまで買い出しに

行くとのことでしたが、今や街にはレストラン、お店が沢山あり、物も十分あります。 ガイドブックを見ると

物価が安いと書いてあるのですが、それはあまり感じられませんでした。 観光客が溢れ、需要が高くなるに

連れて、物価も上がってきているのでしょうか。

とにかく5日間美術、音楽、素敵な様々な様式の建造物、素敵なカフェ等、存分に楽しませて頂いたプラハ

でした。 まだまだ見残した所、もっと聴きたいコンサート、もっと食べたいチェコ料理等、まだまだやり

残した事はあるので、いつの日かもう一度訪れたいと思わせる魅力的な街でした💛 See you again!

posted by Violet | 16:15 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
7月のうちの庭の花・その3

⚘今時シクラメンの花が・・・⚘

*シクラメンは冬の花のイメージが強いですが、何故か咲いています。

 

*涼しげなブルー系の花が綺麗に咲いています。

 

旅行に行く前に短く切ったサフィニアですが、ようやく元の姿に戻りつつあります。 サフィニアは

なかなか思い切れませんが、このように時々切り詰めた方が良いみたいです。

シクラメンは冬から春にかけて沢山の花を咲かせ、5月頃には役目を終えたかのように、花がなくなり、

もう終わったのだと思っていたら、また咲きだしました。 以前も夏中咲いていたこともあり、今回も

蕾も結構ついており、いつまで咲くかは分かりませんが、しばらく楽しめそうです💛

posted by Violet | 16:01 | お外グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・8日目

✈ルフトハンザ航空で帰国✈

 

朝早くと言っても、しっかりとホテルで朝食をとってから、タクシーでプラハの空港に向かいました。

ミュンヘン経由でルフトハンザ航空のビジネスクラスで帰国の途につきました。 ルフトハンザのビジネス

クラスの席は少し狭い感じがしましたが、お料理に関しては去年のオランダ航空よりもずっと美味しかった

です。(特に和食に関して) 

ウィーンでもプラハでも予想外の暑さには驚きましたが、無事全行程を終了して、予定していた事はほぼ全部

こなして、楽しい思い出いっぱいで帰れることは本当に良かったです。 今回は毎晩計6回コンサートやオペラに

行ったことは、ツアーでは絶対に有り得ないことだし、こういう旅行を絶対にしてみたかったので、それが実現

できた事は本当に満足の行く事でした。 計画に関してはすべて私がして、入念な計画をかなりの期間に亘って

立て、コンサートやオペラの事も調べ上げ、きっちりとした予定表をレポート用紙7枚に書き出しました。 

主人は飛行機、ホテル、コンサートのチケットの手配、現地での色々な手配、面倒なチップや支払いの事はすべて

してくれて、夫婦分業でうまく成り立っているのですね。

やっと旅行記の最後に辿り着きましたが、あまりに膨大な量で、途中で投げ出したくなりましたが、やはり最後

まで来れて良かったです。 長らくお付き合い下さった方には、心より御礼申し上げます💛

posted by Violet | 22:35 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・7日目・その5

🎻市民会館でお食事&コンサート🎻

*市民会館内カフェ・オベツニー・ドゥームで粋なピアノ演奏を聴きながらお食事

 

*コンサートまで時間があったので周辺をお散歩、今回は2回ここに足を運びました。

 

*市民会館内、とても素敵な会館内、真ん中下ーとても豪華で素敵なエレベーターでした。

 

*スメタナホールでコンサート、チェコフィルやプラハ交響楽団のメンバーからなる室内合奏団。

 

プラハ最後の夜はゆっくりとチェコ料理を味わってと思って、最初の予定ではコンサートを入れてなかった

のですが、色々と調べているとスメタナホールで室内楽のコンサートがある事がわかり、しかも曲目が

グリークのホルベルグ組曲、ドボルザークの二つのワルツ、チャイコフスキーの弦楽セレナーデだったので、

これは是非とも行かなくてはと思い、チケットを買い足してしまいました。 ホルベルグ、チャイコフスキー

共に、違う合奏団ですが、今練習している曲である事と、とても好きな曲なのです。

両曲ともに生演奏で聞くのは初めてでしたし、とても素晴らしい演奏でした。 私達とは違いすぎて参考には

なりませんが、素晴らしい演奏を聴いて耳を肥やすことは、決してマイナスにはならないと思います。 

とても驚いた事に、今回の旅行でこの時以外のオペラやコンサートはほぼ満席だったのに、この時はかなり

席が空いていて、演奏者に申し訳ない気がしました。 私達は心からの拍手を送りました。 やはりチェコ

ではロシアの作曲家は人気が無いのでしょうか。

順番が逆になってしまいましたが、この時初めて頂いたチェコ料理のスヴィチュコヴァー・ナ・スメタニュと

いうお料理ですが、とても美味しかったです。 ボイルした牛フィレのスライスにクリームソースがかかって

いて、それにクネドリーキ(蒸したパン)が添えられていて、パンにソースをつけながら頂くお料理です。 

チェコで絶対に食べようと思っていたクネドリーキでしたので、クネドリーキと発音したらお店のスタッフに

発音を訂正され、それを4回位繰り返しました。 割とチェコの人はいい加減では許してくれないのだと思いました。

主人は食べ物に対してはあまりチャレンジしない方なので、またしてもシュニッチェルにしましたが、私が

クネドリーキというパンをオーダーしていたので、それをと言うと、それはシュニッチェルには合わないからと

OKしてくれませんでした。 "Potato, please." と言うとやっとOKしてくれましたが、私はガイドブックでチェコ

の人は食べ物にうるさくて、合わないものをオーダーすると色々と言ってくるこだわりがあると読んでいたので、

まさにこれかと思いました。 決して感じが悪い訳ではなく、美味しいものを食べて欲しいという気持ちから

来るものだという事なのは十分に伝わってきました。 

プラハ最後の夜に美味しいチェコ料理を食べて、素晴らしい音楽を素晴らしいホールで聴けて、最高に良い気分で

ホテルに帰ってきました💛

posted by Violet | 21:56 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・7日目・その4

🍷カフェ・モーツアルト, again!🍷

*結局2階にあるカフェ・モーツアルトに行きました。 赤が基調でとてもゴージャスな雰囲気で素敵でした!

 

*アイスティーをオーダーしたらこんなドリンクがサーブされました。

 思わず "Is this tea?"って聞いたら "Yes, it's Mozart special tea!" っていう返事が返ってきました。

 ベリーがたっぷりはいっていて、オレンジで香り付けされているジュースっていう感じですが、とても

 喉が渇いていたので、たっぷりの量のドリンクはとても美味しかったです。

 

*エントランスにモーツアルトのブロンズ像が飾られていました。

 私達が座った席は赤で統一され、こちらはブルーで統一されていて、どちらも素敵でした。

 

*カフェ・モーツアルトのエントランス付近

 

旧市街付近をウロウロしているうちに疲れてきたので、結局は入りそこなったカフェ・モーツアルトの2階へ

行ってきました。 申し訳ないけれど、ドリンクを頼んだけですが、とても素敵な雰囲気を存分に楽しみました。

最近まではモーツアルトとプラハの結び付きがこんなに深いとは知りませんでしたが、「モーツアルト」という

こんな素敵なカフェがあるという事は、プラハの人達によってどれ程モーツアルトが愛されていたかという事が

伺えます。 ウィーンのカフェ・モーツアルトよりもずっと素敵でした💛

posted by Violet | 21:51 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・7日目・その3

🏙ウンゲルト地区🏙

*旧市街の少し奥まったところにウンゲルトという地区があります。

 

*自然派化粧品で有名なボタニクスがあります。

 

*ボヘミアンガラスのお店やカラフルな文具店もありました。

 

ウンゲルトはプラハで歴史的に最も重要な場所の一つで、おそらく11世紀には 既にあった建物のブロックは

元々商品取引所で、ウンゲルトという名前は無料(ウン=no、ゲルト=gold)で泊まれる場所という意味だ

そうです。 ティーン教会と「石の鐘の家」の間の細い道を行くと、このウンゲルトに行くことが出来ます。 

閉ざされた感じの不思議な空間で、人も少なく、カフェも空いていて、ゆっくりと過ごす事ができます。

そこにはお目当ての自然派化粧品のお店、ボタニクスが2軒あって、お土産用と自分用に「ワイン」と「バラと

キュウリ」の石鹸を幾つか買ってきました。 すごく強くはないけれど、とても良い香りのする石鹸でした。

チェコは自然派志向の強い国という感じがします。 ドリンクもオリジナルのものが多く、果物をよく使って

いましたし、ジンジャーエールはもろにショウガをすったものが入っているものもあったし、ハーブもよく

使われていました。

ボタニクスの横に可愛い文具のお店があり、写真の右下にあるハリネズミの木の鉛筆立ての小さいのを、孫ちゃん

達のお土産用に買いました。 またそのお隣にボヘミアングラスの素敵なお店があり、カラフルなシャンデリアや

花瓶が飾ってあって欲しかったけれど、無事日本に持って帰れるかどうか不安だったので断念して、チェコビーズで

作った素敵なネックレスを自分用に一つ購入しました💛

posted by Violet | 10:15 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
プラハ・ウィーン旅行・7日目・その2

☕カフェ・モーツアルト☕

 

丁度お昼時となり、時計台の横にカフェ・モーツアルトがあるのを調べておいたので、探すけれども

見当たらないープラハはよくお店がなくなる所かとあきらめて、適当に入ったお店が何と、カフェ・

モーツアルトと書いてあって、喜び勇んで席に着いたものの、何だか狭苦しいカフェだなと思いました。

気を取り直して私はお気に入りのアップフェルシュトゥルーデル、主人はスパゲッティをオーダーしました。

何とそのスパゲッティは生クリーム、アイス、果物、チョコレートで出来たもので、主人は分かっていた

らしいですが、私は驚きでした。 まあ狭いながらも美味しく頂いて、お手洗いの場所を聞くと2階だと

いうので、上がっていったら、なんとそこに素敵なカフェ・モーツアルトがあったのです。ショック!!!

去年のカフェ・ザッハーの二の舞でした!!!

posted by Violet | 00:02 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・7日目・その1

🏙旧市街地🏙

*聖ミクラーシュ教会ー天井画が美しいバロック様式の建物、音響が良いとのことでコンサートも開かれて

 いるそうです。

 

*とても印象的なゴシック建築様式のティーン聖母教会ー15世紀にヤン・フス派の本拠地として、

 宗教改革に大きな役割を果たした教会。

 

*左の建物ールネッサンス様式の建物でスグラフィット装飾が施されている。

 右真ん中はロココ様式のキンスキー宮殿です。

 暑さゆえにお馬ちゃん達もグッタリです。

 

*旧市庁舎の時計台にエレベーターで昇りました。

 とても見晴らしがよくて、素晴らしい景色を見ることができました。

 

*眼前にプラハの街が広がっています。 とても素晴らしい眺めです。

 

*プラハ城までよく見えました。

 

*旧市街地広場。

 

*旧市街地広場の真ん中にヤン・フス像がたっています。

posted by Violet | 22:01 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・6日目・その6

♪エステート劇場で「ドン・ジョバンニ」鑑賞♪

*「フィガロの結婚」の時は1階のフロアー席でしたが、今回はボックス席、この12番のドアの向こうです。

 

*ほぼど真ん中で、とても良いお席でした。 ただ字幕スーパーが正面の上の方にあって、英語だし、

 どんどんセリフが出てくるし、上を見て字幕を読むのと、下の舞台を見るのと、目が行ったり来たりで

 とても忙しかったです。

 

*やはりボックス席は眺めが良いですね。

 

*写真撮影禁止なので、カーテンコールだけをこっそりと撮影させて頂きました。

 舞台の後ろの文字は途中でドンジョバンニが大きな筆で書いたのですが、意味が分かりませんでした。

 チェコ語でしょうか。

 

*ライトアップされたエステート劇場、エメラルドグリーン色をしていてとても素敵でした。

 今回2回も足を運んだエステート劇場、オペラも良かったし、劇場もとても素晴らしかったです。

 

多分日本ではあまり知られていない劇場だと思いますが、このエステート劇場はモーツアルト自身が指揮を

して、「ドンジョバンニ」を初演した由緒ある劇場です。 小さいながらも渋いグリーンでまとめた、とても

素敵な劇場でした。 映画「アマデウス」におけるオペラを指揮するシーンの撮影も、ここ行われたそうです。

どんな演劇でもそうなのでしょうが、演出の仕方によって同じものでも随分と違ってくるものだと思いますが、

今回のドンジョバンニ役の方はとてもイケメンでしたし(演出と関係ないか)、服装や女性の髪型はとても

モダンで、舞台もとてもシンプルで粋な感じがしました。 オペラに関しては初心者ですが、主人も私も

それなりに楽しめたのではないかと思います。 またいつかエステート劇場に来たいな〜💛

posted by Violet | 23:46 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン・プラハ旅行・6日目・その5

🎻ロブコヴィッツ・ミュージアム🎻

*ロブコヴィッツ宮殿内のミュージアム

 「ベラスケスのマリガリータ王女」かなと思いましたが、帰国後調べてみたら「ベラスケスに帰属すると

 されるマルガリータの王女の肖像画」でした。 ベラスケスのものは去年美術史美術館で見ました。

 

*左上ダリボリカ塔−スメタナ作のオペラの題材にもなった牢獄。 どのオペラを見ようか探している時に

 「ダリボル」というのをよく目にし、何かなと思っていました。 最初にここに投獄されたのが、

 ヴァイオリンの名手、ダリボルドだったそうです。

 

*プラハ城からの眺め

 

プラハ城内唯一の個人所有の入場箇所であるロブコヴィツ宮殿は、チェコの名門貴族ロブコヴィツ家の収集

した数々の芸術作品が展示されています。 現在のコレクションは世界的に有名な画家の絵画だけでなく、

楽器や17–19世紀の重要な作曲家、例えばベートーベンやモーツァルトの手稿があります。 7代目のロブコ

ヴィッツ侯爵はべートーベンのパトロンだったそうで、かの有名な交響曲第3番「英雄」は初めはナポレオンに

捧げるつもりだったのが、皇帝になったことに幻滅し、その後このロブコヴィッチ侯爵に捧げられたそうです。

ナポレオンに捧げるつもりだったのを辞めたところまでは知っていましたが、その後どうなったかは知りま

せんでした。

このお城では昼間からサロンコンサートが開かれており、宮殿内に素敵な音楽が漏れ聞こえていました🎻

posted by Violet | 21:36 | プラハ | comments(0) | trackbacks(0) |