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季節ごとに移りゆく花々の日記
ボタニカルアート・その6
椿と水仙 


 


posted by violet | 11:16 | ボタニカルアート | comments(0) | trackbacks(0) |
ボタニカルアート・その5
マンリョウ

 
センリョウに引き続き、木の実シリーズでマンリョウの実の絵です
花とは違って、木の実は時間の経過と共に変化する事はあまり無いので、比較的ゆっくりと構えて描くことが出来るので有難いです
こうやって描くことによって、葉の形、実の色、実の付き方等、今まで何となくしか把握していなかったものが、細かく観察でき、新しい発見があったりして面白いです
posted by violet | 20:56 | ボタニカルアート | comments(2) | trackbacks(0) |
ボタニカルアート・その4
庭のお花のスケッチ


今日は戸外では粉雪が舞い、昨日に増して寒い一日となりそうです  こんな日には家籠りして、絵を描いたり、復帰に向けてヴァイオリンの練習でもすることにしましょう
とは言ってもこの3枚の絵は今日描いたわけでもなく、ボタニカルアートの教室でマイペースにゆっくりと描いており、描きだめしてきたもので、 上から「センリョウ」、「ユーリプスデージー」、「コーラルニンフ」で、すでに写真で登場したうちのお庭のお花達です  ボタニカルアートは相変わらず今一コツがつかめなくて、悪戦苦闘しておりますが、もうすぐスタートしてから一年が経とうとしています  あっという間の一年でしたが、ほんの少〜しだけ進歩したかなって思います
posted by violet | 10:01 | ボタニカルアート | comments(2) | trackbacks(0) |
ボタニカルアート・その3
花手毬とリンドウ

 



上の花は庭で咲いている花手毬の絵ですが、花が幾重にも重なっているところと、細かい葉脈を描くのが難しかったです
下の絵はお花屋さんで買ってきたリンドウの花ですが、ふっくらとした蕾を描くのが大変でした  ボタニカルアートは基本的に白の絵の具を使わないので、白を出したい時は、画用紙の白を残すというところが難しいです

リンドウは竜胆(リュウタン)と書き、リュウタンが訛ってリンドウとなったそうです
竜胆と言われたのは根が竜の胆のうから出る胆汁の様に苦く、薬効があり漢方薬として使われていたからだそうです  でも竜というのは架空の生き物ですから、イメージとして”ものすごく苦い”という事を表したかったそうです
リンドウという響きは、楚々とした美しい和のイメージの花の名前なのに、何となく「牛タン」の様な名前かと思うと、ちょっぴり興ざめですね!(牛タンのタンは tongue で、胆のうではありませんが・・・)
posted by violet | 09:21 | ボタニカルアート | comments(0) | trackbacks(0) |
ボタニカルアート・その2
庭の花のスケッチ





今年の4月からスタートしたボタニカルアートの教室で、庭のお花を描いてみました
上から順にシラン、ベゴニア、メランポジュームの花達ですが、ブログにすでにupしたお花です  
葉の付き方、葉脈、花の付き方等かなり細かく観察をして、写実的に描くのですが、かなり苦戦を強いられています  先生に叱られそうですが、もう少し何となくの雰囲気で大雑把に描いてしまいたい心境です 
でもボタニカルアートのお陰で、花を細かく見るようになり、新しい発見があったりして得るところも多々あります  いつまで続くか分かりませんが、もう少し頑張ってみようと思います
 
posted by violet | 20:12 | ボタニカルアート | comments(0) | trackbacks(0) |
ボタニカル・アートその1
カルチャー通い





4月からボタニカルアートの教室の通い始めました
うちの庭のお花を描けたらいいなっていう軽い気持ちでスタートしたのですが、とても精密に写実的に描くので結構大変です  今いちコツがつかめず、どう描いて良いのやら分からず、教室では悪戦苦闘しております
上の絵は椿の花を描いていますが、鉛筆だけで陰影をつけてゆく描き方です
下の絵は庭で咲いた都忘れを描いたものですが、鉛筆で薄くスケッチをしたあと、透明水彩絵の具で色をつけたものです(右は実物)

ボタニカルアートというのは、和訳すると「植物の芸術」という意味になるのですが、もともと写真の無い時代に、すぐにしおれたり枯れてしまう”花の図鑑”を作るために描かれたものから発展したそうです
posted by violet | 16:13 | ボタニカルアート | comments(0) | trackbacks(0) |