Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

4台のヴァイオリンの為の協奏曲 by ヴィヴァルディ

バイオリン大好きな曲の練習バイオリン

今日は私からの発信でアンサンブルの中の4人のヴァイオリンを弾く人(一人は私)に声をかけ、ヴィヴァルディ

作曲の「調和の霊感」の中の作品10である「4台のヴァイオリンの為の協奏曲」の第1回目の練習をしてきましたバイオリン

ヴィヴァルディと言えば「四季」が有名で、他の曲がかすみがちですが、ヴァイオリンを鈴木メソッドの教本で

習ったことのある人にとっては、協奏曲イ短調、ト短調が4巻、5巻にでてくるので、子供の頃から馴染みのある

作曲家ですバイオリン  ヴィヴァルデイはイタリアのヴェニス生まれの作曲家で、赤毛で司祭もしていたそうですバイオリン  

ヴェニスは今訪れてもとても素敵な街ですが、商業ー特に海運業が盛んで発達した街で、そんな街で生まれ育った

作曲家でしたバイオリン  またヴィヴァルディはバッハ、ヘンデルと並ぶバロック音楽後期の作曲家でしたバイオリン

「調和の霊感」には他にも作品8、作品11が好きで、それらは弾いた事がありますが、作品10に関しては4人がヴァイオリンを

ある程度弾けて、しかもこの曲が好きでやりたいと思う人がいなければ成立しないので、今まで実現できませんでしたバイオリン

今回たまたまヴィヴァルディ好きの人が3人いてトライしたいとの事で、もう一人にお願いして何とか成立しましたバイオリン

今日はその第1回目の練習でしたが、やはり異なったメロディを奏でるヴァイオリン4本を合わせるのは大変で、ソロの

部分はそれぞれがもっとしっかりと練習しなければならず、合奏の部分に重点を置いた練習となりましたが、でもその

部分だけでもそれらしき音楽が作れた時はとても楽しかったですバイオリン  道のりは遠いけれど、来年のサマーコンサートで

上手く弾けたらいいなと思いますハート

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みんなで音楽祭☆2017 in 箕面

バイオリン音楽祭に参加バイオリン

☆メイプルホールにて演奏前の私音符         ☆別のグループの演奏、でもコンマスとチェロは私達合奏団のメンバー音符

☆主人はこの後蝶ネクタイをして初めて舞台で   ☆美々卯で打ち上げーいつもながら盛り上がる!

  チェロを弾く音符

 

昨日は台風の影響で大雨の中、箕面のメイプルホールの音楽祭に我が合奏団も参加してきました音符

主人は人生初の舞台でチェロを弾くという事に、とても緊張していましたが、良い経験になったようです音符

曲目は「ブランデンブルグ協奏曲第三番、第三楽章」by バッハと「スラブ舞曲」by ドヴォルザークで、どちらも

素敵な曲なのですが、ブランデンブルグは単調だし、スラブは盛り上がるにはあまりにも短いスパンで強弱が

あるので、素人としては演奏しにくい曲でした音符  今後選曲には気を付けないといけないというか、聴いて良い

曲と、素人が弾いて上手く演奏できるかどうかをしっかりと見極めなければいけないと思いました音符

反省すべき点は多々ありましたが、打ち上げではいつも何故か大盛り上がりで、常に前向きで楽しい仲間で

主人もすっかりと打ち解けて、美味しい「美々卯」の饂飩すきを頂きながら、楽しいひと時を過ごしましたハート

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カルテットの練習

バイオリンモーツアルト作曲弦楽四重奏曲「狩」バイオリン

☆左からコントラバス、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンバイオリン

 弦楽四重奏はコントラバスは入らず、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリン2台ですバイオリン

 

☆上真ん中のオードブル、生ハムの下には無花果、巨峰、フルーツトマト、モツァレラチーズが入っていて

 甘さと辛さのコンビネーションが美味、でもやはりカノビアーノサラダの方が美味しいランチ

☆下左のデザートーココナッツミルクのパンナコッタ、色々なドライフルーツを混ぜて頂きましたが、あっさりと

 していて、とても美味でした(パンナコッタ特有の甘すぎる感が無かったです)ケーキ

 

今日はアンサンブルのメンバーの中の4人で組んでいるカルテットの練習日でしたバイオリン

今回取り組んでいる曲目はモーツアルト作曲の弦楽四重奏曲「狩」で、今まで全く聞いたことが無い曲

でしたが、弾いているととても楽しい曲です(楽しむ程の余裕は今の所ありませんが・・・)バイオリン

ヴァイオリンはソロで弾く、アンサンブルで弾く、カルテットで弾く等、色々な組み合わせがありますが、

今回気付いた事ですが、カルテットで弾く事が一番難しいと思いますバイオリン  と言うのはカルテットの場合

それぞれの音が一つしかない訳で、しかもそれがパズルのようにしっかりと組み合わされており、4人の

メンバーが「誰も間違ってはならぬ!」と言う感じで、一人でも間違うと曲は乱れてしまい、連帯責任の

様なものが感じられますバイオリン  それ故に合った時はすごく綺麗ですし、何とも言えない気持ちの良さが

感じられますバイオリン  この曲のタイトルの「狩」と言うのは、モーツアルト自身がつけたものでは無いそうで、

曲の途中で第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの掛け合いの部分があるのですが、

それが角笛のように聞こえるので後に「狩」と言うタイトルがついたそうですバイオリン  よくは分かりませんが、

この曲の感じからすると、狩りと言うのは楽しいスポーツの様なものだったのでしょうかバイオリン

と言う訳で2時間の練習をしっかりとして疲れていたので、夕食は千里中央の近くにあるイタリアン・ロベルタ

カレラで頂いてきましたランチ  軽くイタリアンと言うと、以前は五月丘にある「ガルボ」に行っていたのですが、

残念な事に今年閉店してしまったので、最近はロベルタ・カレラにしていますランチ

平日だと女性のみワンドリンクサービスという嬉しい特典がありますハート

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クラシック・コンサート

バイオリン名曲コンサート「古典派の神髄」バイオリン

 

昨日5回連続のチケットを購入していた大阪交響楽団のコンサートを聴きに、シンフォニーホールへ行ってきましたバイオリン

プログラムはプロコフィエフの交響曲第1番「古典交響曲」、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第20番」、同じく

モーツァルトの「交響曲第41番・ジュピター」でしたバイオリン

プロコフィエフと言えば「ピーターと狼」位しか知らず、今回の曲も約15分のシンフォニーであまり印象に残り

ませんでしたバイオリン  モーツァルトのピアノ協奏曲は21番だったら知っているのにと思っていましたが、演奏が

始まるととても好きな曲である事が分かりましたバイオリン  後で分かった事ですが、この曲は短調の曲で、私は

どちらかと言うと長調よりも短調の曲が好きで、モーッアルトの曲は大半長調で書かれている中で、この20番は

短調の曲で、だから私好みの曲であった訳ですバイオリン

最後の「ジュピター」はハ長調の曲ですが、モーツァルトの交響曲の中で一番好きな曲ですバイオリン  特に1楽章、4楽章が

好きで1楽章の荘重な感じ、4楽章の高揚感のある感じが大好きですバイオリン  弦楽器に定評のある大阪交響楽団の演奏も

とても良かったと思いますハート

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サマーコンサート・2017

バイオリンアンサンブルのコンサートバイオリン

 

☆チャイナテーブルで打ち上げーコンサートの後のビールは美味しいらしい、私はノンアルコールドリンクで乾杯ワイン

 

今日は主人と私が所属している弦楽合奏団のサマーコンサートがありましたバイオリン

ある音楽教室で結成された合奏団なので、今までは音楽教室が主催するコンサートや、大きなコンサートに

少し出演させてもらったりと、お膳立ては人任せだったのが、今回はプログラム構成から、司会、受付、

裏方、写真ビデオ撮影等何から何まで全部自分達で作り上げたコンサートでしたので、大変でしたが、

無事終了してホッとしておりますバイオリン  全部で11人の合奏団で、全員で弾いたのは「美しき青きドナウ」で、

それ以外は主にカルテットの演奏でしたバイオリン  私が弾いた曲はヴィヴァルディの「調和の幻想より3−8、1楽章」、

「星に願いを」、「It's a small world」、そして主人が入った演奏ではモーツァルトの「アイネクライネ

ナハトムジーク第1楽章」、「踊り明かそう」でしたバイオリン  演奏の出来具合は・・・として、若い時代は自分に

厳しく、他人に厳しく切磋琢磨していましたが、もう私達位の年齢になると分かり合える仲間と音楽を楽しむ

という事をモットーとして、自分に優しく、他人にも優しく、この年で楽器を弾いていられるなんて幸せと

思って(何処か自分らしくなく、納得できない部分もあるのですが)、楽しくやっていますバイオリン

今回主人達が習っているチェロの先生とフルートの先生をゲストとしてお招きして、演奏して頂きましたが、

流石プロの演奏は素晴らしい・・・サンサーンスの「白鳥」は涙が出そうな位素敵でしたバイオリン

とても美人でしかもフレンドリーな先生で、気軽くアマチュアとの合奏もして下さり、主人は3月にある音楽教室の

コンサートでは先生とデュエットしてもらうそうで、楽しみにしていますハート

 

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アヴェンヌ12周年記念音楽祭

バイオリン主人のチェロの先生のコンサートバイオリン

ANAホテルで食事を済ませた後、同じく北新地にあるサロン・ド・アヴェンヌで主人のチェロの先生の

コンサートがあったので、聴きに行ってきました音符

今回スロベニア放送交響楽団コンサートマスターの方をお迎えして、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの

三重奏で「誰も寝てはならぬ」に始まり、軽めの "You Raise Me Up","A Whole New World"などもあり、

またシューベルトの「ピアノ三重奏曲 作品99 編ロ長調」というかなり激しい曲想のクラシック音楽も

あって、ヴァラエティに富んだプログラムで、とても楽しめました音符

このコンサートはこじんまりとしたクラシック音楽専用のサロンで開かれ、演奏者と客との距離が近く、

ワインを片手に(私達はソフトドリンク)おつまみを頂きながら聴くという、こんな形でのコンサートは

初めての経験でとても面白かったです音符

私達は主人の先生の真前の席に座ったので、先生の迫力あるチェロの演奏を目の前で見られて感激でした音符

特別ゲストとして招かれていたコントラバス奏者の方とヴァイオリン、ピアノの三重奏で演奏された

チェルダッシュも素晴らしかったです音符  楽器が大きくなればなるほど、細かい音は弾きにくいそうですが、

よくもまあこれだけ早くて細かい音の連続の演奏をコントラバスの方が弾いているものだと、プロとは言え

驚きでしたハート

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久し振りのクラシックコンサート

バイオリン大阪交響楽団(元大阪シンフォニカー)バイオリン

今日は本当に久しぶりにクラシックコンサートに行ってきましたバイオリン

自分が楽器を弾き出し、どこかの合奏団に所属すると何かと忙しくなって、コンサートからは遠のいてしまい

がちなのですが、何気なく行った今日のコンサートですが、とても良かったですバイオリン

曲目がメンデルスゾーン作曲「真夏の夜の夢」、ブルッフ作曲「ヴァイオリン協奏曲第1番」、ドボルザーク

作曲「交響曲第9番・新世界より」でしたが、ブルッフを弾かれたヴァイオリニストの青木尚佳さんの演奏が

素晴らしく、引き込まれてしまいましたバイオリン  3楽章だけを知っていて、1と2楽章は知らなかったのですが、

曲自体も演奏も本当に良かったですバイオリン  旋律がとても美しく、甘美なメロディに酔っているといつの間にか

1楽章から2楽章に入っていたのですが、後で曲の解説を読むと実は1楽章と2楽完全に繋がっているそうですバイオリン

それと今日のコンサートの指揮者が外山雄三氏だったのも驚きでしたバイオリン  子供の頃N響アワーを見ていた時に

よく外山雄三氏が指揮されていましたが、御年84歳で立派に指揮をなさっているのですバイオリン  

とても懐かしい思いで、演奏後心からの拍手を送りましたバイオリン  

やはり生の演奏は素晴らしいので、これからも出来るだけコンサートに足を運ぶようにしたいと思いましたハート

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祝・弦楽四重奏初体験

バイオリン主人☆アイネクライネ☆カルテットで弾くバイオリン

☆数年前に母の日のプレゼントとして娘からもらったテッセンの花、沢山蕾を付けています花

 

今日久し振りに合奏団の中の4人で結成している弦楽四重奏団の練習がありましたバイオリン

今回初挑戦したのがヴィヴァルディの「調和の霊感」の中の作品3−8とレスピーギのイタリアーノ

でしたが、ヴィヴァルディは何とか形になりましたが、レスピーギが難しくて(特にヴィオラ、チェロが

難しいみたい)、なかなか曲がつかめませんでしたバイオリン

そこへ皆様の好意でアイネクライネの1楽章を練習して、チェロの個人レッスンに来ていた主人が途中から

合流して、一緒に合奏しましたバイオリン  私と二人で家で合奏した事はありましたが、今日はヴィオラ、チェロ、

ヴァイオリンが2台入って弾いた訳ですから、やはり音に幅が出て、音量も大きいし、主人は初体験なので

緊張したみたいですが、とても楽しかったそうですバイオリン

私は合奏の楽しさを是非とも経験して欲しかったので、他のメンバーに大感謝ですバイオリン

これからも主人が弾ける曲は参加してもらう事になりましたバイオリン

メンバーの中には私の大学時代のオーケストラの先輩がいるし、主人もいるって、どういう事やねん!(しかも

二人が並んでチェロを弾いている!)とも思いますが、その先輩と主人が同じ先生(超美人のチェリスト)に

習う事となり、兄弟弟子になった訳で、何だか変な感じがしますが、事の成り行き上この様になってしまったので、

ありのままに〜♪ 物事を受け止めようと思っていますハート

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音楽祭に参加

バイオリン弦楽合奏団バイオリン

☆合奏団の女性メンバー7人、あと男性が5人いますー楽器はヴァイオリン、ビオラ、チェロの3種類ですバイオリン

 

そろそろ芸術の秋という事で、あちこちで文化的な行事が行われれていると思いますが、今日は

箕面市の音楽祭に私達の合奏団が参加してきました音符

曲目はジブリの音楽「さよならの夏」と「ブランデンブルグ協奏曲第3番第1楽章」でしたが、出来

の方は反省すべき点は多々あるかと思いますが、この年になって心許せる仲間と合奏出来る事は幸せ

な事だと思っています音符  いつまで続ける事が出来るかどうかは分かりませんが、出来る限り頑張り

たいと思いますハート

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ヴァイオリン・チェロ発表会

バイオリン初めての発表会バイオリン

先日主人と私が通っている音楽教室のコンサート or 発表会がありましたバイオリン
私は今までに色々なコンサートに出た経験がありますが、主人は舞台で楽器を演奏するのは初めてでしたので、
楽しみでもありましたが、結構緊張もしていましたバイオリン
上のチェロ3台の写真は本番前の練習風景ですが、皆さん結構緊張されて真剣に取り組んでおられましたバイオリン
曲目はホルストの「木星」でしたが、初めてにしてはなかなかの演奏だったと思いますバイオリン
私達は10人の合奏団で、ビバルディの「二つのチェロの為のコンチェルト」、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ・
2楽章」、「サウンドオブミュージック」の3曲を演奏しましたバイオリン
まだまだ演奏に関して課題はありますが、とても前向きでポジティヴなメンバー達なので、また頑張ろうという気持ちに
なれましたハート
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