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季節ごとに移りゆく花々の日記
祝・弦楽四重奏初体験

バイオリン主人☆アイネクライネ☆カルテットで弾くバイオリン

☆数年前に母の日のプレゼントとして娘からもらったテッセンの花、沢山蕾を付けています花

 

今日久し振りに合奏団の中の4人で結成している弦楽四重奏団の練習がありましたバイオリン

今回初挑戦したのがヴィヴァルディの「調和の霊感」の中の作品3−8とレスピーギのイタリアーノ

でしたが、ヴィヴァルディは何とか形になりましたが、レスピーギが難しくて(特にヴィオラ、チェロが

難しいみたい)、なかなか曲がつかめませんでしたバイオリン

そこへ皆様の好意でアイネクライネの1楽章を練習して、チェロの個人レッスンに来ていた主人が途中から

合流して、一緒に合奏しましたバイオリン  私と二人で家で合奏した事はありましたが、今日はヴィオラ、チェロ、

ヴァイオリンが2台入って弾いた訳ですから、やはり音に幅が出て、音量も大きいし、主人は初体験なので

緊張したみたいですが、とても楽しかったそうですバイオリン

私は合奏の楽しさを是非とも経験して欲しかったので、他のメンバーに大感謝ですバイオリン

これからも主人が弾ける曲は参加してもらう事になりましたバイオリン

メンバーの中には私の大学時代のオーケストラの先輩がいるし、主人もいるって、どういう事やねん!(しかも

二人が並んでチェロを弾いている!)とも思いますが、その先輩と主人が同じ先生(超美人のチェリスト)に

習う事となり、兄弟弟子になった訳で、何だか変な感じがしますが、事の成り行き上この様になってしまったので、

ありのままに〜♪ 物事を受け止めようと思っていますハート

posted by violet | 22:24 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽祭に参加

バイオリン弦楽合奏団バイオリン

☆合奏団の女性メンバー7人、あと男性が5人いますー楽器はヴァイオリン、ビオラ、チェロの3種類ですバイオリン

 

そろそろ芸術の秋という事で、あちこちで文化的な行事が行われれていると思いますが、今日は

箕面市の音楽祭に私達の合奏団が参加してきました音符

曲目はジブリの音楽「さよならの夏」と「ブランデンブルグ協奏曲第3番第1楽章」でしたが、出来

の方は反省すべき点は多々あるかと思いますが、この年になって心許せる仲間と合奏出来る事は幸せ

な事だと思っています音符  いつまで続ける事が出来るかどうかは分かりませんが、出来る限り頑張り

たいと思いますハート

posted by violet | 21:10 | クラシック音楽 | comments(4) | trackbacks(0) |
ヴァイオリン・チェロ発表会
バイオリン初めての発表会バイオリン

先日主人と私が通っている音楽教室のコンサート or 発表会がありましたバイオリン
私は今までに色々なコンサートに出た経験がありますが、主人は舞台で楽器を演奏するのは初めてでしたので、
楽しみでもありましたが、結構緊張もしていましたバイオリン
上のチェロ3台の写真は本番前の練習風景ですが、皆さん結構緊張されて真剣に取り組んでおられましたバイオリン
曲目はホルストの「木星」でしたが、初めてにしてはなかなかの演奏だったと思いますバイオリン
私達は10人の合奏団で、ビバルディの「二つのチェロの為のコンチェルト」、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ・
2楽章」、「サウンドオブミュージック」の3曲を演奏しましたバイオリン
まだまだ演奏に関して課題はありますが、とても前向きでポジティヴなメンバー達なので、また頑張ろうという気持ちに
なれましたハート
posted by violet | 11:40 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
ホームコンサート
音符初めての自宅でのコンサート音符

今日は来客があり、お茶とお菓子と弦楽器の生演奏でオモテナシをしましたチェロ
主人と私に加えて、私の所属しているアンサンブルのメンバーの方も一人参加して頂き、
1st. & 2nd. ヴィオリンとチェロの3本の弦楽器の演奏で、曲目は「峠の我が家」、「星に願いを」、
「アヴェマリア」(グノー)、「小さな世界」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「愛の挨拶」の
6曲でしたが、主人はまだ初心者なので最初の2曲だけ参加しましたチェロ
主人は私と二人の合奏は経験していましたが、もう一本ヴァイオリンが入る合奏は初めて
だったので、合奏の楽しさ、面白さを体験出来てとても喜んでいましたチェロ
お客様にもとても喜んでいただいて良かったですハート
posted by violet | 20:46 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
ル・ヴェルヴェッツのコンサート
音符魅惑の男性5人のヴォーカル・グループ音符

今日のメイン・イベントはル・ヴェルヴェッツのコンサートを聴きにNHKホール(大阪)に行ってきた事です音符
5月の葉加瀬太郎さんのコンサートで少しだけ出演していて、とても素敵だったので、今回彼らだけの
コンサートに主人と行ってきました音符
5人とも音大の声楽科卒で身長180cm以上のイケメン揃いというのがフレコミなのですが、何と言っても
歌がお上手で、特にボーカル好きでもない私も聞き入ってしまいました(主人は結構歌が好きです!)音符
ほとんどTVには出演していないので、一般的にはあまり知られていないと思いますが、今日のコンサートは
大盛況でほぼ満席状態、それも90%は年配のオバチャマ or オアバチャマばかりで、男性および若い女性は
ほとんど見つける事が出来ませんでした音符 皆さんどこで彼らを知ったのかしらと思いますが、一説によると
韓流ファンだったオバチャマ方があまりよく分からないままに、ルックスからル・ヴェルヴェッツのファンに移行
したとか・・・音符 
結成7年だそうですが、これからの活躍が期待できる、私一押しの実力派ヴォーカル・グループです音符
今日のコンサートで良かった曲は沢山ありますが、特に東京芸大卒の宮原さんが歌った ロッホタンゴ は低音の
魅力が存分に聞けて素晴らしかったですし、葉加瀬太郎さんが提供された WITH ONE WISH も彼らの伸びのある
声にマッチしていてすごく良かったです音符
約2時間半のコンサートでしたが、歌もバラエティに富んでいて、全く飽きさせず、幸せ気分のひと時でしたハート

音符http://www.le-velvets.com/ 音符 ピンクの部分をクリックして頂くとル・ヴェルヴェッツのHPにリンクします。
 一番上の段のWorks を開いていただくと、何曲か聞くことが出来ます。
 ”Nesssun  Dorma ” 「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲・トゥーランドットより)のような本格的なクラシック音楽
 から”Queen must go on!” のようなポピュラー音楽まで聴く事が出来るので、関心のある方は是非聴いてみて下さい。

今回購入したル・ヴェルヴェッツのCDの中に「ダッタン人の踊り]という曲が入っており、とても素敵に仕上がっている
のですが、原曲を聞いてみたくなり、オペラ「イーゴリ公」(ボロディン作曲)の一部・ダッタン人の踊りの部分を見て
聴いてみました。 異国情緒溢れる東洋的な衣装を纏い、美しい合唱にあわせての踊りはとても美しく素敵でした。
どちらかと言うとオペラよりもオーケストラ演奏だけの方が好きだと思っていましたが、このシーンはとても良かったです。
因みにダッタン人(タタール人)とは何者?という疑問に答えるべく、Wikiからの引用をここに載せておきます。

タタールTatar)は、北アジアモンゴル高原から東ヨーロッパリトアニアにかけての幅広い地域にかけて活動したモンゴル系テュルク系ツングース系の様々な民族を指す語として様々な人々によって用いられてきた民族名称である。日本では、中国から伝わった韃靼(だったん)という表記も用いてきた。

posted by violet | 00:08 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
クラシック音楽のライブ演奏
バイオリンピア・ジュリアン・ナイトライブバイオリン

昨日の夕方から神戸三宮駅のすぐ近くにあるピア・ジュリアンというクラシック音楽のラブハウスで
主人のチェロの先生が出演されるコンサートがあったので、聴きに行ってきましたバイオリン
ライブハウスといった雰囲気なので、ドリンク片手に軽く食事をしながらクラシック音楽を聴くという
形をとっていましたバイオリン
演奏された曲目はモーツァルトのピアノ四重奏曲第1番ト単調とドヴォルザークのピアノ四重奏曲第2番
変ホ長調でしたバイオリン  私はピアノ四重奏曲というのはあまり聞いたことが無く、どちらも初めて聴きましたが、
後で演奏されたドヴォルザークの曲の方が情熱的で曲として面白味がありましたバイオリン
流石皆様プロフェッショナルという感じで、4人であの音量、迫力はすごかったですバイオリン
主人も先生があんなに激しくチェロを演奏する姿を見たのは初めてだったとの事で、感激だったそうですハート
posted by violet | 13:32 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
シベリウス
音符ヴァイオリン協奏曲音符

先日チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が登場しましたが、今日の「らららクラシック」でシベリウスの
ヴァイオリン協奏曲が特集されていて、私はこの曲が大好きだった事を思い出しました音符
一般的に三大ヴァイオリン協奏曲と言うと、ベートーベン、メンデルスゾーン、チャイコフスキーですが、私の
中ではシベリウス、ブラームス、チャイコフスキーの3曲が大好きです音符
番組ではこの曲を詳しく解説してくれていましたが、成る程と思いながら、フィンランドの森と湖が沢山あると
いう豊かな自然を思い浮かべながら聞き入っていました音符
シベリウスはヴァイオリニストを目指していたというだけあって、かなり技巧的にレベルの高さが要求される
曲だそうですが、それだけに聴いている方には堪らなく素敵な音楽です音符
娘もこの曲が大好きで、この曲が演奏されるコンサートはなかなか見当たらないのですが、一度だけ娘と聴きに
行った事があります音符  娘と私のお薦めのヴァイオリン協奏曲ですha-to
posted by violet | 22:36 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
七夕コンサート
音符久しぶりのクラシックコンサート音符

今日は地元・吹田にあるメイシアターで開かれた七夕コンサートを聴きに行ってきました音符
何と言っても2002年のチャイコフスキー国際コンクールの一位なしの二位獲得という、素晴らしいヴァイオリニスト
である川久保賜紀さんのチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトが聴きたかったからです音符
たまたまそのコンクールのドキュメントをテレビで見ていて、その鬼気迫る素晴らしい演奏に魅せられた記憶があり
ました音符  今日の演奏も期待通りの素晴らしい演奏で、チャイコフスキーの世界にどっぷりと引き込まれてしまいました音符
指揮者の藤岡幸夫さんの曲紹介によりますと、この曲はチャイコフスキーがスイスのレマン湖のほとりで、彼の恋人ハート
(男性)と幸せな日々を送っていた時に作った曲だそうです音符
何はともあれ、この曲は壮大で、時に力強く、時にとろけるような甘いメロディが魅力的です青

コンサートの後、弦楽アンサンブルの仲間2人と出会いました音符  メンバー8人中私を入れて3人が同じコンサートに
来ていたとは驚きです音符  3人ともヴァイオリンパート・・・やはり皆ヴァイオリンが大好きなのでしょうね音符
今私達は何とチャイコフスキーの弦楽セレナーデの2楽章を練習中ですが、それに加えて3楽章もゆっくりなので弾ける
のではないかと次回チャレンジする事になっています音符  どこからか「弦セレと言えば、やはり一楽章しょう!」という
無謀な声もあがっており、これから先どうなっていく事でしょうか音符
不安で一杯ですが、楽しみでもあります青

今日のオーケストラは関西フィルハーモニー管弦楽団だったのですが、私が大学生の時に所属していたD大学オーケストラの
後輩でチェロがとても上手でプロになった方がいると聞いていました音符  あまり正確には把握していなかったので、ひょっと
してあの人かしらと思って見ていた関西フィルハーモニーのチェリストですが、帰ってから調べてみるとまさにその方でした音符
チェロの3プルト目のアウトの方です音符
たまたま入った弦楽アンサンブルに大学オケの先輩がいたり、たまたま聴きに行ったコンサートのオーケストラのメンバーに
後輩がいたりして、世間の狭さには驚いてしまいます青
posted by violet | 21:28 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
チェロ来たる!
チェロ主人のおけいこ事チェロ


主人が長年習いたいと言ってきたチェロですが、念願かなってついにこの4月から習い始めましたチェロ
私が入っている弦楽アンサンブルと同じ音楽教室で習っていますが、主人は初心者なのでまだまだ
アンサンブルに参加する事は出来ませんチェロ
丁度同時に入会した方がいたので、グループレッスンとなったのですが、なかなか手ごわい相手で、
熱心に家で練習をして予習までしてくるとの事で、主人は若干焦っていますチェロ
でも良きライバルに恵まれる事、少し居心地の良くない所に身を置くことが、上達への手がかりと
なると思いますチェロ
実は一曲だけ合奏出来る曲があって、何回か合奏してみました―シューベルトの子守唄で何と伴奏の
チェロは解放弦(全く何も押えない音でミスる事はあり得ない!)だけなので、合奏が可能なのですチェロ
でもやはりシンプル過ぎてちょっと物足りない感じがしますチェロ
早く上達して、いつの日か同じ弦楽アンサンブルで合奏できるよう心待ちにしていますハート
チェロを弾く後ろ姿、なかなか様になっていると思いますビックリマーク
posted by violet | 19:36 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
久しぶりの演奏会
バイオリン演奏会 or 発表会バイオリン

昨日久しぶりの演奏会というか発表会に出演しました音符
バイオリンとチェロを個人レッスンで習っている沢山の方に混じってのアンサンブル演奏なので、
持ち時間がたった5分程度でしたが、それに向けてかなり練習をした甲斐あって、思いの外良い結果が
得られて良かったです音符  自分でも演奏していてとても楽しく感じられた事は何よりでした音符
合奏というのは個性を光らせるのではなく、まわりの音をよく聞いて、人に合わせることに気を付け、
でもあまり周りに合わせ過ぎると、全体的に乱れたりして、一本筋を通しておかなければならないなど、
人間社会の処世術みたいなものを身に付けておかなければなりません音符
簡単なようでなかなか難しい事だと思います音符
次は3月1日にフルートとの共演でヴィヴァルディの四季・春の第1,2,3楽章を合奏するので楽しみですハート
posted by violet | 16:04 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |