CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
みんなのブログ
TIME
Search this site


季節ごとに移りゆく花々の日記
うちの音楽室

🎻防音室ではない練習室🎻

もともとは私の寝室にする予定であった一階の東向きのお部屋ですが、結局は私が元の二階のお部屋を

寝室に使っているので、用途の無いお部屋になってしまいました。 そして何時の間にやら主人専用の

チェロの練習室になってしまい、いろいろと持ち込んで音楽室っぽくなりました。 最初から分かって

いれば防音室にしたかも知れませんが、主人はかなりこの部屋に籠りきって、熱心にチェロの練習をして

います。 今日はたまたまチェロを調整に出しており、数日間このお部屋が空いているので、私の練習室と

なっています。 主人は私と違って大人になってから、ほんの3年程前からチェロを習い始めたので、

譜読みから始まり、練習にかなり時間はかかります。 私のヴァイオリン歴はすご〜く長くって、数字で

表すのも恥ずかしい位ですが、もともと練習時間はあまり長い方ではありません。 割と思いっきり

弾く方なので、すぐに疲れてしまい、時々主人に「えっ、もう終わり?」って驚かれます。 私は「練習は

量ではなくて質よ!」って言い返してますが・・・💛

posted by Violet | 14:03 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノ三重奏

バイオリンメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲1番バイオリン

昨日ずっと合わせようという事になっていたメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲1番1楽章を、やっと三人揃って

合わせることが出来ました音符  私(ヴァイオリン)はピアノとチェロとそれぞれ別に二つの楽器で合わせる

練習をしていましたが、やはり二つだけでは音が抜けるし、よく分からない部分もあるので、三人で合わせる

事が出来たのは良かったし、大変でしたが面白かったです音符  ピアノは相当に難しいと思うのですが、合奏

団内で音大のピアノ科を出られた方がいたので、その方が弾いて下さいましたし、チェロは大学オケの時の

先輩が弾いて下さいました音符  無論チェロもヴァイオリンもかなり難しいし、またピアノも伴奏ではなく、

3台の楽器のそれぞれが主張し合ったり、伴奏にまわったり、出たり入ったりするので、普段の合奏団の曲とも

弦楽四重奏の曲とも全然違って、休む暇もなく緊張の連続と言った感じでした音符  まだ全然上手く弾けて

ないし、うまく合わない箇所もありましたが、何とか最後までは辿り着けました音符

三人ともピアノ三重奏という形の合奏は初めてで、とても新鮮で面白かったので、またの機会の合わせてみようと

いう事になりましたハート

 

音符メンデルスゾーン作曲ピアノ三重奏曲1番・・・色々と聞いた中でとても好きな演奏です音符

posted by Violet | 16:17 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
二つ目の弦楽アンサンブルに夫婦で参加

バイオリン弦楽アンサンブルの練習日バイオリン

写真は先日聞きにいった弦楽アンサンブルのコンサートの写真ですが、夫婦共にこの二つ目の弦楽合奏団に

入団する事になりました音符  二つも掛け持ちで大丈夫かなとも思いますが、こちらの合奏団は全員で合奏

するのが月に一回で、各パートごとの分奏が月一回あり、計二回の練習なので、何とかやりこなせるかな

と思い、入団を決めました音符  前回のコンサートではチェロは先生を入れて3人だったのが、今日は何と

主人を入れて4人増えて7人にもなりました音符  ビオラも元々5人いて、しっかりと弾かれるので、中低音

がしっかりと聞こえてくるので、音に厚みがあり迫力があって、ヴァイオリンを弾いていてとても面白いです音符

ヴァイオリンも第一は全員くれば8人いますし、第二も同じくらいいて、全員で約30名ほどの弦楽合奏団で

充実しています音符  チェロのトップおよび指導者は大阪フィルハーモニーで弾いておられる先生で、ヴァイオ

リンのトップ及び指導者も音大卒の先生で、指導者が二人もおられるのは大きな魅力でもあり、強味でもあります音符

主人も最初はしり込みをしていましたが、とにかく今日体験をしようという事で参加した訳ですが、やはり

しっかりとした音の中に入る楽しさを経験できたみたいで、入団を即決しました音符

取り組む曲目はアイネクライネ全楽章、タンゴ(セントオブウーマンの曲)、見上げてごらん夜の星を・・・

だけと思っていたら、今日追加でチャイコフスキーの弦楽セレナーデのワルツが配られました音符

一度弾いた事のある曲ですが、第一ヴァイオリンは結構難しいです音符  どうもいつかこの弦セレの全楽章をこの

合奏団でやりたいみたいな感じでしたが、私は是非やりたい曲です音符 

しかし今私は何曲抱えているのでしょうか・・・元の弦楽アンサンブルで弾いている数曲の他に、有志でやっている

ヴィヴァルディの「4台のヴァイオリンのため協奏曲」、それとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲(ピアノ、

チェロ、ヴァイオリン)の1番(これは難曲なので、自分達の楽しみの為にという事でお披露目はしないつもり

ですが)を練習しています音符  近所迷惑とは思いますが、大体毎日1時間位弾いていますが、あまり苦になりま

せん音符  大人になってもこうして楽器を弾けて、色々な曲に巡り会える事は本当に幸せな事だと思っています音符

ヴァイオリンを習わせてくれた親に感謝しなければと思いますハート

posted by Violet | 23:54 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
クルージングコンサート

船フランス料理とコンサート船

☆去年12月23日とはうって変わって、小雨が降る真冬日船

 

☆川井郁子×横山幸雄クル―ジングコンサート船

 

☆5時出港のトワイライトクルーズなので、だんだんと夕闇せまる港の景色を堪能♪

 「にっぽん丸」と言う船と途中まで横並びで航行、途中から離れていったけれど、何処に行くのだろう?

 船のゆっくりと航行する雄姿はとても素敵で、妙に旅情をそそられます・・・船

 

☆先ずはお料理から始まるー軽い目だけれど、これ位が丁度良くどれも美味しい♪

 お食事の後に別会場でコンサートです♪  1時間でお食事を終えないといけないので、スタッフは沢山

 いらしてテキパキとサーブしてくれました♪

 

☆また戻ってきた頃には真っ暗で、照明がとても綺麗船

 

☆無事神戸港に到着、乗船の時とは全く違った雰囲気で素敵船

 

ランチメニューランチ

☆ワンドリンク(オレンジジュース)

☆若鶏のガランティーヌ オレンジ風味(鶏肉とオレンジの相性がとても良かった)

☆キノコのクリームスープ(キノコの味が濃厚で美味)

☆太刀魚のポワレ シェリービネガー風味

☆ティラミスと苺のアイスクリーム

☆パン(焼き立てで美味しかった)

☆コーヒー 又は 紅茶

 

今日は「川井郁子×横山幸雄・クルージングコンサート」に主人と行ってきました音符

去年の12月23日にも同じコンチェルト号に乗船しており、その時は「クリスマス・弾き合い会」という

事で、自分達が楽器を持って乗船し演奏をしたクルージングでした音符

ですのであまり景色とかは楽しむ事は出来ませんでしたが、今回はゆったりとした気分で、暮れて行く

神戸の港の景色を存分に楽しみながらのお食事とコンサートのクルージングでした音符

先ずはお食事からで、クルージングのお料理は二人とも全く期待していませんでしたが、思いの外美味し

かったと思います音符  と言うのはハワイでのクルージングのお料理があまりにも美味しくなかったのですが、

やはりここは日本・・・そんな事はありませんでした音符

その後にお二人のコンサートがあったのですが、こじんまりとしたホールでしたので、すごくステージに

近い席で聴く事が出来ました音符  川井郁子さんはとにかくお綺麗で、演奏だけでなく視覚的にも楽しませて

下さいました音符  お二人のデユエットの後、横山幸雄さんだけの演奏があり、リストの「愛の夢」に始まり、

締めくくりはショパンの「英雄ポロネーズ」でした音符  横山さんの演奏は以前「4大ピアノ協奏曲の夕べ」

という、ピアノ協奏曲(ショパン、ベートベン、チャイコフスキー、ラフマニノフだったかしら?)を4曲

ぶっ続けで弾くという何とも凄いコンサートを聴きに行った事がありました音符

コンサート、クルージング、お料理と三つの事を楽しめて、とても満足できるひと時でした青

 

横山さんの事を書いていた自分のブログからの引用☆(2012年1月30日のブログ)

横山幸雄さんは一昨年の秋にNHKで放送されたショパン生誕200年の記念番組「みんなのショパン」で

初めて知りました  飄々とした外見からは全く想像できませんが、常に挑戦し続けるピアニストだ

そうで、ショパンの曲全212曲をコンサートで18時間暗譜でひき続けるという偉業を成し遂げ、ギネスに

載ったそうです  今回の演奏も素晴らしく、3時間にも及ぶ演奏で、彼の技術力、集中力、体力には頭が

下がります  プログラムに載っていた彼の言葉から引用させてもらいますー「円熟期のベートーヴェンが

到達した輝かしい5番の”皇帝”、若きショパンが希望と不安を同時に抱えていた頃のロマンティックで華やかな

”1番”、作曲された当時は演奏不能と言われたいわくつきの豪快なチャイコフスキーの”1番”、失意のラフマニノフの

大成功を決定づけた20世紀を代表するラフマニノフの”2番”」というのが、今回の曲目の解説でした 

演奏後は日本のクラシックコンサートでは珍しいスタンディングオベイションが起き、彼の素晴らしい演奏を称え

拍手の嵐でした  何だかイタリアン、フレンチ、和食を一度にいただいたような感じでしたが、正確に言えば、

ドイツ料理、ポーランド料理、ロシア料理×2という事でしょうか

posted by Violet | 22:40 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンチェルトクルーズ in 神戸

バイオリンクリスマス弾き合い会バイオリン

☆アンサンブルのメンバー、コンチェルト号前で全員集合バイオリン

 

☆神戸港モザイクからの眺め、コンチェルト号バイオリン

 

☆デュエット、カルテット、アンサンブルと様々な形で演奏を披露バイオリン

 

☆ビュッフェスタイルのランチクルーズランチ               ☆船から見える景色海

 

23日のメインのイベントであるコンチェルト号での「クリスマス弾き合い会」の様子ですバイオリン

主人達のチェロの先生主催のイベントで、船上コンサートという洒落た企画で、皆この日に向けて練習を

積んできましたバイオリン  船が出航するのは12時でしたが、参加者が大勢いるので、10時からコンサートが始まり、

私達の出番はあまり緊張する間も無く、早くにまわって来て、あっという間に終わってしまいましたが、後

ゆっくりとお食事したり、他の人の演奏をじっくりと聴くことが出来たので良かったですバイオリン

主人は先生とのデュエットでグノーのアベマリア、私はカルテットでモーツァルトの「狩り」、メンバー全員で

ドボルザークの「スラブ舞曲」、「It's a small world」を演奏しましたバイオリン  コンサートのラストでメンデルス

ゾーンのピアノ三重奏曲(ピアノ、チェロ、ヴァイオリン)第1番を弾いておられる方がいて、とても素敵でしたバイオリン

来年こんな曲を弾けたらいいなと思ったりもして、楽譜に目を通してみましたが、何とかなりそうな感じでしたバイオリン

メンデルスゾーンらしい甘美なメロディとまた相反する激しいメロディが交互に出てくる感じで、元々知っていた

曲でしたが、益々好きになりましたバイオリン

初めての参加のイベントでしたが、夫婦共々とても楽しいひと時を過ごす事が出来ましたハート

posted by Violet | 23:13 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
クラシックコンサート

バイオリン大阪交響楽団第99回名曲コンサートバイオリン

今日は大阪交響楽団の通し券で購入していた4回目のコンサートがシンフォニーホールでありましたが、

用事があった為、2曲目から聴く事になりましたバイオリン  曲目はストラヴィンスキーの「火の鳥」とチャイコ

フスキーの「くるみ割り人形・第二幕」でしたが、「火の鳥」は生演奏で聴くのは初めてで、とても激しく、

ヴァイオリンの奏法がとても面白かったですバイオリン 

「くるみ割り人形」のキャラクター・ダンスの部分は子供の頃から面白くてよく聞いていたし、「花のワルツ」も

馴染みのある曲で楽しめましたし、第14曲、第15曲は全然知らない曲でしたが、如何にもチャイコフスキーらしい

抒情性豊かな素晴らしい音楽でしたバイオリン

やはり生演奏は良いものだし、また頑張って足繁く通いたいと思ったものでしたハート  

posted by Violet | 23:13 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
ご近所トリオ

バイオリンヴァイオリン・チェロの練習バイオリン

 

☆街はすっかりクリスマスムードとなりましたが、我が家も徐々にクリスマスムードになりつつありますクリスマス

 (と言いつつクリスマスムードは写真上だけで、お部屋はまだ何も飾っていませんでしたビックリマーク

 

☆孫ちゃんが来た時にはプレイルームに、ヴァイオリンを弾く人が来た時はレッスン室に早変わりするお部屋音符

 

今日はアンサンブルのメンバーでご近所の方がいらして、お声をかけて、ヴァイオリン2本とチェロのトリオで合奏を

楽しみました音符  私自身ヴァイオリン1本で弾く事はあまり好きではない方ですので、3人で「ああやこうや」言い

ながら練習していると、あっという間に2時間も経っていました音符

練習した曲は「愛の挨拶」、「アイネクライネ第二楽章、第三楽章」、そして今アンサンブルで弾いている「スラブ

舞曲」、「ブランデンブルグ協奏曲第三番第三楽章」と盛り沢山な内容でしたが、思いの外あまりストップする事なく、

通す事が出来て楽しかったです音符  多人数で弾くよりも、無論一人一人がしっかりと弾かなければなりませんが、自分

以外の人の音がはっきりと聞こえてきて、とても良い勉強になりました音符  主人も楽しいひと時を過ごせたようです音符

主人と二人だけで練習していると口論になるような場面も、丁度二人の真ん中に入ってくれる人がいたので、すんなりと

収まって良かったです音符  精神的にとても安定していてニュートラルを貫く方なので、こちらもついその方のペースに

引き込まれてしまうという訳ですハート

posted by Violet | 20:11 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
4台のヴァイオリンの為の協奏曲 by ヴィヴァルディ

バイオリン大好きな曲の練習バイオリン

今日は私からの発信でアンサンブルの中の4人のヴァイオリンを弾く人(一人は私)に声をかけ、ヴィヴァルディ

作曲の「調和の霊感」の中の作品10である「4台のヴァイオリンの為の協奏曲」の第1回目の練習をしてきましたバイオリン

ヴィヴァルディと言えば「四季」が有名で、他の曲がかすみがちですが、ヴァイオリンを鈴木メソッドの教本で

習ったことのある人にとっては、協奏曲イ短調、ト短調が4巻、5巻にでてくるので、子供の頃から馴染みのある

作曲家ですバイオリン  ヴィヴァルデイはイタリアのヴェニス生まれの作曲家で、赤毛で司祭もしていたそうですバイオリン  

ヴェニスは今訪れてもとても素敵な街ですが、商業ー特に海運業が盛んで発達した街で、そんな街で生まれ育った

作曲家でしたバイオリン  またヴィヴァルディはバッハ、ヘンデルと並ぶバロック音楽後期の作曲家でしたバイオリン

「調和の霊感」には他にも作品8、作品11が好きで、それらは弾いた事がありますが、作品10に関しては4人がヴァイオリンを

ある程度弾けて、しかもこの曲が好きでやりたいと思う人がいなければ成立しないので、今まで実現できませんでしたバイオリン

今回たまたまヴィヴァルディ好きの人が3人いてトライしたいとの事で、もう一人にお願いして何とか成立しましたバイオリン

今日はその第1回目の練習でしたが、やはり異なったメロディを奏でるヴァイオリン4本を合わせるのは大変で、ソロの

部分はそれぞれがもっとしっかりと練習しなければならず、合奏の部分に重点を置いた練習となりましたが、でもその

部分だけでもそれらしき音楽が作れた時はとても楽しかったですバイオリン  道のりは遠いけれど、来年のサマーコンサートで

上手く弾けたらいいなと思いますハート

posted by Violet | 18:26 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんなで音楽祭☆2017 in 箕面

バイオリン音楽祭に参加バイオリン

☆メイプルホールにて演奏前の私音符         ☆別のグループの演奏、でもコンマスとチェロは私達合奏団のメンバー音符

☆主人はこの後蝶ネクタイをして初めて舞台で   ☆美々卯で打ち上げーいつもながら盛り上がる!

  チェロを弾く音符

 

昨日は台風の影響で大雨の中、箕面のメイプルホールの音楽祭に我が合奏団も参加してきました音符

主人は人生初の舞台でチェロを弾くという事に、とても緊張していましたが、良い経験になったようです音符

曲目は「ブランデンブルグ協奏曲第三番、第三楽章」by バッハと「スラブ舞曲」by ドヴォルザークで、どちらも

素敵な曲なのですが、ブランデンブルグは単調だし、スラブは盛り上がるにはあまりにも短いスパンで強弱が

あるので、素人としては演奏しにくい曲でした音符  今後選曲には気を付けないといけないというか、聴いて良い

曲と、素人が弾いて上手く演奏できるかどうかをしっかりと見極めなければいけないと思いました音符

反省すべき点は多々ありましたが、打ち上げではいつも何故か大盛り上がりで、常に前向きで楽しい仲間で

主人もすっかりと打ち解けて、美味しい「美々卯」の饂飩すきを頂きながら、楽しいひと時を過ごしましたハート

posted by Violet | 11:23 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
カルテットの練習

バイオリンモーツアルト作曲弦楽四重奏曲「狩」バイオリン

☆左からコントラバス、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンバイオリン

 弦楽四重奏はコントラバスは入らず、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリン2台ですバイオリン

 

☆上真ん中のオードブル、生ハムの下には無花果、巨峰、フルーツトマト、モツァレラチーズが入っていて

 甘さと辛さのコンビネーションが美味、でもやはりカノビアーノサラダの方が美味しいランチ

☆下左のデザートーココナッツミルクのパンナコッタ、色々なドライフルーツを混ぜて頂きましたが、あっさりと

 していて、とても美味でした(パンナコッタ特有の甘すぎる感が無かったです)ケーキ

 

今日はアンサンブルのメンバーの中の4人で組んでいるカルテットの練習日でしたバイオリン

今回取り組んでいる曲目はモーツアルト作曲の弦楽四重奏曲「狩」で、今まで全く聞いたことが無い曲

でしたが、弾いているととても楽しい曲です(楽しむ程の余裕は今の所ありませんが・・・)バイオリン

ヴァイオリンはソロで弾く、アンサンブルで弾く、カルテットで弾く等、色々な組み合わせがありますが、

今回気付いた事ですが、カルテットで弾く事が一番難しいと思いますバイオリン  と言うのはカルテットの場合

それぞれの音が一つしかない訳で、しかもそれがパズルのようにしっかりと組み合わされており、4人の

メンバーが「誰も間違ってはならぬ!」と言う感じで、一人でも間違うと曲は乱れてしまい、連帯責任の

様なものが感じられますバイオリン  それ故に合った時はすごく綺麗ですし、何とも言えない気持ちの良さが

感じられますバイオリン  この曲のタイトルの「狩」と言うのは、モーツアルト自身がつけたものでは無いそうで、

曲の途中で第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの掛け合いの部分があるのですが、

それが角笛のように聞こえるので後に「狩」と言うタイトルがついたそうですバイオリン  よくは分かりませんが、

この曲の感じからすると、狩りと言うのは楽しいスポーツの様なものだったのでしょうかバイオリン

と言う訳で2時間の練習をしっかりとして疲れていたので、夕食は千里中央の近くにあるイタリアン・ロベルタ

カレラで頂いてきましたランチ  軽くイタリアンと言うと、以前は五月丘にある「ガルボ」に行っていたのですが、

残念な事に今年閉店してしまったので、最近はロベルタ・カレラにしていますランチ

平日だと女性のみワンドリンクサービスという嬉しい特典がありますハート

posted by Violet | 11:24 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |