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季節ごとに移りゆく花々の日記
教会コンサート

🎻パナソニックリゾートでのコンサート🎻

*少し天井が高いので、音がよく響き、上手に聞こえるような気がしました!

 

今日吹田市にあるパナソニックリゾート内の教会でのコンサートに夫婦で参加してきました。

5つの合奏団(3つは弦楽合奏団、一つはマンドリングループ、あとの一つはギター・フルート・ピアノの

グループ)が集まって、「第一回音楽愛好家の集い」というタイトルのコンサートでした。 特に観客は

呼ばず、演奏したり、演奏者が観客になったりという、自分達が楽しみながら気楽に弾く?コンサートで

とても良い雰囲気の中で行われました。 わたし達4人が弾いた曲目はバッハの「主よ人の望みの〜」、

同じくバッハの「G線上のアリア」、ヘンデルの「水上の音楽」の3曲でしたが、短期間の練習の割には

上手く演奏が出来たと思います。 あまり自分達以外のアマチュアの弦楽合奏を聴くことは無いので、

とても興味深く面白かったですし、色々と良い経験をさせて頂きました。 私達もここで団内コンサートを

開こうという案もあるので、ウロウロと探検したりもして、下調べをする事が出来たことも大きな収穫でした💛

 

*和風庭園をバックにマイヴァイオリンとカラーのお花の写真を撮ってみました🎻

posted by Violet | 23:15 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
オペラのお勉強

♪アイーダ&フィガロの結婚♪

 

私はクラシック音楽のジャンルの中で、今までほとんどオペラは聴いた事はなく、テレビで見た事のあるオペラは

プッチーニの「蝶々夫人」、ベルディの「椿姫」、ビゼーの「カルメン」、そして実際に鑑賞したオペラはインスブルグ

でのワーグナーの「ローエングリン」のみです。 「ローエングリン」に関してはインスブルグのホテルに着いてから、

夜にオペラがあるということを知り、急遽行くことになり、全く内容を知らずに見てしまったので、ストーリーが全く

分からず、知っているのは有名な「第三幕への前奏曲」と「結婚行進曲」だけでした。 ただ席がバルコニー席だった

事と、周りの観客が女性は皆ロングドレスを着て着飾っていたので、何となく私達が映画のワンシーンに入り込んだ

ような、そんな雰囲気を楽しんだ事を記憶しています。

去年ウィーンに行った時に国立オペラ座を何度も目にし、ガイドツアーには参加しましたが、丁度オペラのオフ

シーズンだったのでオペラを鑑賞する事は出来ませんでした。 オペラ座の座席に座り、絶対に来年はここで

オペラを鑑賞すると固く決心をし、今年の6月にウィーン・プラハ旅行に行く事になり、オペラ座での「アイーダ」

のチケットも取る事ができました。 合奏団のメンバーの中にオペラ好きの方がいて、世界各地の有名なオペラ座で

オペラを鑑賞されており、色々とお話しを聞いたり、ビデオを貸して頂いたりして、只今勉強中です。 

「アイーダ」、「フィガロの結婚」、そして違う版での「アイーダ」と鑑賞しましたが、とにかくそれぞれが3時間位

かかるので、最近毎晩のように小分けにしてオペラ鑑賞をしています。 でも実際鑑賞する時にはぶっ通しな訳で、

昼間観光で夜は3時間のオペラとなると体力勝負です。

「アイーダ」と「フィガロの結婚」の二つを見て、私は断然「アイーダ」の方が好きでした。 「アイーダ」は舞台は

古代エジプトで舞台装置も素晴らしく、登場人物もすごい人数で、バレエも異国情緒のある踊りで綺麗で面白く、かの

有名な「凱旋行進曲」での大合唱は素晴らしものでした。 またアイーダそして恋敵のアムネリスの切々とした恋心を

歌い上げるアリアも素晴らしかったです。 「フィガロの結婚」はあのワクワク感のある序曲に始まり、モーツアルトの

軽やかな素敵な音楽の連続なのですが、内容があまりに軽すぎると言うか(本来は貴族社会に対する風刺が込められて

いるそうですが)、軽妙な感じを楽しめば良いのでしょうが、あまりしっくりとは来ませんでした。

とはいうもののこの二つのオペラに加えて「ドン・ジョバンニ」を鑑賞する事を、今からとても楽しみにしております💛

posted by Violet | 00:51 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
カフェテラス・ド・パリ at 神戸北野

🎻チェロとチェンバロのコンサート🎻

*神戸北野界隈はとてもお洒落な雰囲気の街

 

今日の午後からは主人のチェロの先生のコンサートがあったので、神戸北野まで行ってきました。

カフェテラス・ド・パリというレストランでのコンサートで、サロンぽくてとても素敵な雰囲気の

コンサート会場でした。 たまたま合奏団でご一緒しているご夫婦も来ていて、その方達と相席に

して頂いたので、会話も弾み楽しいひと時となりました。

演奏曲目はバッハのG線上のアリアからピアソラのリベルタンゴまで、バラエティに富んだ内容で

とても楽しく聞くことができました💛

posted by Violet | 22:55 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
弦楽四重奏曲・アメリカ

♪新しいカルテット♪

 

今年度からまた新しいカルテットを組み、今日は2回目の練習でした。 前回は取り合えず4人中3人が

経験しているモーツアルトの弦楽四重奏曲「狩り」だけを練習し、今回は他にどんな曲にしようかと

皆で色々と意見を出し合った結果、私はシューベルトの「死と乙女」をやってみたかったのですが、

ドボルザークの「アメリカ」という意見の方が多かったし、私もチャレンジしてみたい曲の一つであった

ので、「アメリカ」に決まりました。 しかしこんな名曲を私達が弾けるものなのか、ちょっと不安もあり

ましたが、今日4人で合わせてみて、なんとかいけそうという感触を得る事が出来ました。

カルテットというのはとても難しい形態で、各パートが一人しかいませんから、各自が絶対にミスをする

ことは許されませんし、また他のパートの音もしっかりと聞いて合わせないといけないし、だからこそ

上手く合った時の快感は最高です。

ドボルザークはチェコの国民楽派を代表する作曲家で、ブラームスに才能を見いだされ、「スラブ舞曲集」

で一躍人気作曲家となりました。 その後アメリカに渡り、音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、

ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌に影響を受け、自身の作品にもそれらの要素を取り入れている

そうです。 アメリカにいる時に作曲したのがかの有名な交響曲第9番「新世界」、そして弦楽四重奏曲

「アメリカ」、チェロ協奏曲等だそうです。 「新世界」は英語の題が「From The New World」なので、

アメリカ滞在中に故国への郷愁を描いたという解説をよく目にします。 それに対して「アメリカ」は

アメリカのネイティブの音楽や黒人霊歌を取り入れたアメリカを描いた音楽と書かれているのを見たことも

あるし、またそれらの音楽がチェコの音楽とも似ているとドボルザークが感じたそうなので、やはり故国に

対する郷愁ともとれるのではないかと思います。 いずれにしてもモーツアルトのような洗練された音楽では

無くて、泥臭いと言うか人間臭い音楽と言うことでしょう。 私は勿論モーツアルトのような洗練された

音楽も好きですが、より人間臭い国民楽派と呼ばれるチャイコフスキーやドボルザークの音楽も大好きです。

学生時代に弾いたチャイコフスキーの交響曲第5番、ドボルザークの交響曲第8番は思い出深い曲です。

今回も大好きなドボルザークの「アメリカ」を弾けるチャンスに恵まれて、前途多難であろうけれども、

頑張ろうという意欲が湧いて来ました💛

posted by Violet | 22:29 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴァイオリンの松脂

🎻オーストラリア製の松脂🎻

 

合奏団の先生おススメの松脂で、ずっと品切れだったものがやっと入荷されたので、購入しました。

何と約1万円もする松脂で、普通2000円位まででありますが、これでもし良い音が出たならば、決して

高い買い物ではないでしょう。

値段も値段ですが、オーストリア製ではなくてオーストラリア製というところも意外性がありますが、

松脂と言えば松の木から出る樹液を固めたものなので、天然資源の豊富なオーストラリアで作られて

いるという事なのでしょうか。

巨大松脂に見えているかも知れませんが、このヴァイオリンは飾り物で10儖未里發里覆里如¬椶虜覚

ですね。 まだ試しにこの松脂を使っていませんが、どんな音を奏でてくれるのか楽しみです♪♬♪

<後日談>

この松脂使って弾いてみました。 1万円の価値があるがどうかは分かりませんが、確かに良い感じです。

弓と弦の関係が密になると言うか、少し密度の高い音が出ているような気がしました💛

posted by Violet | 12:39 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベンジャミン・ラプソディ

♪神戸・そら植物園でクラシックコンサート♪

*神戸港近くの「そら植物園」でのクラシックコンサート

 

*植物園の温室の中みたいで、クラシックコンサート会場にしては風変りな場所

 

*飲みながら食べながらの楽しい雰囲気のコンサートでした

 

 

主人のチェロの先生と、そのお友達でスロベニア放送交響楽団のコンサートマスターのベンジャミン氏を

迎えてのコンサートに行ってきました。 クライスラー作曲の名曲「愛の喜び」、「愛の悲しみ」、マスネ

作曲の「タイスの瞑想曲」、カッチーニ作曲の「アヴェ・マリア」等、バイオリンの定番曲に始まり、その

後はドボルザーク作曲のピアノクィンテット、モーツアルト作曲の弦楽四重奏曲「春」等色々な演奏があり、

最後の方は葉加瀬太郎作曲の「情熱大陸」が演奏されました。 ベンジャミン氏は「情熱大陸」はつい最近

まで知らなかったそうですが、あっという間にノリノリで弾くようになったそうです。 この曲の時は何と

ギター、リズム楽器、ダンサー、そしてベリーダンサーまで登場し、とても盛り上げてくれました。

こんなコンサートは初めてでしたが、主人のチェロの先生のお陰でとても楽しく聴くことができました🎻

posted by Violet | 11:22 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマス弾き合い会

🎻コンサートに参加🎻

*神戸北野にあるチェロの先生のお宅での弾き合い会、少し早く神戸に着いたので、北野界隈を散策。

 異国情緒漂う素敵な街並みが続きます。

 

*神戸北野美術館内のカフェでティータイム。 とても可愛らしい店内。

 

 

今日は午前11時から午後2時まで、飲みながら、食べながら、コンサートに参加しました。

主人達のチェロ先生主催で先生宅でのクリスマス弾き合い会でしたが、チェロのソロ、チェロの合奏、

私達の弦楽合奏、ヴァイオリンのソロ、ピアノトリオ、ギター、歌と色々な形での演奏がありました。

とてもアットホームな雰囲気でのコンサートで、こんな形のコンサートへの参加は初めての経験でしたが、

とても楽しく過ごす事ができました。 ヴィヴァルディの「4台のヴァイオリンの為の協奏曲」は約1年

位弾いてきましたが、これは思ったより手強い曲で、今日で卒業となりました。 アンサンブルのメンバー

全員で弾いた「水上の音楽」と「花のワルツ」は短期間の練習の割には、結構良い演奏ができたのでは

ないかと思います。(ギリギリまで苦戦していましたが) 年の暮れにとても良い経験をさせて頂きました💛

posted by Violet | 22:47 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日もコンサート

🎻もう一つの合奏団のコンサート🎻

*この合奏団もチームカラーはブルーで、ただしそれぞれがなんでもよいからブルーのものを身につけて

 おけば良いので、私はブルーのスカーフにしました。

 

昨日に引き続き、今日も別の合奏団のコンサートに出演しました。 豊中にあるソッシュの3Fで開催され

ましたが、このフロアはバーとなっており、照明がとても暗く、夕方に開催だったので、楽譜用の照明器具を

譜面台に取り付けましたが、それでもちょっと譜読みに苦労しました。 オペラやミュージカルの時の

オーケストラボックスで弾く演奏者の気持ちになり、その苦労が分かるような感じでした。

曲目はタンゴの「ポルウナカベサ」、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデよりワルツ」、モーツアルトの

「アイネクライネ全楽章」、そしてアンコールに「見上げてごらん夜空の星を」でしたが、やはり30人近くの

メンバーがいるので音に迫力があり、全体的になかなか良い演奏だったと思います。

コンサートの後はソッシュはレストランなので、即パーティ会場となり、イタリアンビュッフェを頂きながら

私達は新入りメンバーでしたが、すっかり打ち解けてワイワイと楽しく過ごしました。

ちょっぴり年配組になりますが、同年代の人達ばかりでなく、少し若い人達と一緒に活動することは、やはり

若い人のパワーをいただく事となり、良い経験をさせてもらっています。 先生お二人(ご夫婦)も的確に指導

して下さるし、またお人柄もとてもフレンドリーで主人も私もすっかり打ち解けてしまいました。 

チャイコフスキーの弦楽セレナーデを1楽章づつ取り入れていき、数年後には全楽章をするそうですので、それ

までは何としても頑張りたいと思います💛

posted by Violet | 23:46 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
市民音楽祭に参加

🎻文化の日に文化的活動🎻

*わが合奏団のチームカラーは水色で、男性は水色のキラキラネクタイ、女性は水色のキラキラ

 コサージュをつけています☆

 

昨日は私が所属している合奏団が毎年参加している市民音楽祭に参加しました。

多くの団体が参加してるコンサートなので演奏はたった10分だけで、私達はモーツアルト作曲の

「ディヴェルティメント136番全楽章」を演奏しましたが、去年の演奏より出来は良かったと思います。

最近どのパートも自分以外のパートにも耳を傾けるようになったので、以前よりよく合うようになった

のではないかと思います。 でもたった10分の演奏では物足りなく達成感も感じられず、やはり自分達の

コンサートをより充実させるべきだと思いました💛

posted by Violet | 08:40 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
オータム・コンサート

🎻弦楽アンサンブルのコンサート🎻

ハワイから帰国して4日後にあったコンサートが昨日終了しました。

ハワイに行っている間9日間は練習が全くできないので、帰ってきてから3日間で必死に練習をして勘を

取り戻しました。 旅行の疲れと集中的に練習をしたので、コンサートが終了して打ち上げから帰って

きた時にはもうクタクタに疲れていました。

演奏に関して色々とありましたが、全体演奏は確実にレベルアップしたと思うし、皆で協力し合って、

(この年になってこんな言葉を使うとは驚き!)手作り感いっぱいのコンサートで達成感がありました。

メンバーも以前と比べて充実してきたし、なかなか魅力的な人達の集まりだし、女性はリケジョが多い(私は

文系女子ですが)という珍しい集団です。 これからも少しずつ進歩を目指して、頑張りたいものです💛

 

♪私が弾いた曲♪

<合奏団全員>

*ロンド(ヘンリーパーセル)

*ディヴェルティメントK136 全楽章(モーツアルト)

*カプリオール組曲(1,2,5,6番)(ウォーロック)

*It's a small world、踊り明かそう、パイレーツオブカリビアン(映画音楽等)

<小編成>,

*2台のヴァイオリンの為の協奏曲・1楽章(バッハ)

*4台のヴァイオリンの為の協奏曲・1楽章(ヴィヴァルディ)

*ギター協奏曲・全楽章(ヴィヴァルディ)

posted by Violet | 21:08 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |