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季節ごとに移りゆく花々の日記
クルージングコンサート

船フランス料理とコンサート船

☆去年12月23日とはうって変わって、小雨が降る真冬日船

 

☆川井郁子×横山幸雄クル―ジングコンサート船

 

☆5時出港のトワイライトクルーズなので、だんだんと夕闇せまる港の景色を堪能♪

 「にっぽん丸」と言う船と途中まで横並びで航行、途中から離れていったけれど、何処に行くのだろう?

 船のゆっくりと航行する雄姿はとても素敵で、妙に旅情をそそられます・・・船

 

☆先ずはお料理から始まるー軽い目だけれど、これ位が丁度良くどれも美味しい♪

 お食事の後に別会場でコンサートです♪  1時間でお食事を終えないといけないので、スタッフは沢山

 いらしてテキパキとサーブしてくれました♪

 

☆また戻ってきた頃には真っ暗で、照明がとても綺麗船

 

☆無事神戸港に到着、乗船の時とは全く違った雰囲気で素敵船

 

ランチメニューランチ

☆ワンドリンク(オレンジジュース)

☆若鶏のガランティーヌ オレンジ風味(鶏肉とオレンジの相性がとても良かった)

☆キノコのクリームスープ(キノコの味が濃厚で美味)

☆太刀魚のポワレ シェリービネガー風味

☆ティラミスと苺のアイスクリーム

☆パン(焼き立てで美味しかった)

☆コーヒー 又は 紅茶

 

今日は「川井郁子×横山幸雄・クルージングコンサート」に主人と行ってきました音符

去年の12月23日にも同じコンチェルト号に乗船しており、その時は「クリスマス・弾き合い会」という

事で、自分達が楽器を持って乗船し演奏をしたクルージングでした音符

ですのであまり景色とかは楽しむ事は出来ませんでしたが、今回はゆったりとした気分で、暮れて行く

神戸の港の景色を存分に楽しみながらのお食事とコンサートのクルージングでした音符

先ずはお食事からで、クルージングのお料理は二人とも全く期待していませんでしたが、思いの外美味し

かったと思います音符  と言うのはハワイでのクルージングのお料理があまりにも美味しくなかったのですが、

やはりここは日本・・・そんな事はありませんでした音符

その後にお二人のコンサートがあったのですが、こじんまりとしたホールでしたので、すごくステージに

近い席で聴く事が出来ました音符  川井郁子さんはとにかくお綺麗で、演奏だけでなく視覚的にも楽しませて

下さいました音符  お二人のデユエットの後、横山幸雄さんだけの演奏があり、リストの「愛の夢」に始まり、

締めくくりはショパンの「英雄ポロネーズ」でした音符  横山さんの演奏は以前「4大ピアノ協奏曲の夕べ」

という、ピアノ協奏曲(ショパン、ベートベン、チャイコフスキー、ラフマニノフだったかしら?)を4曲

ぶっ続けで弾くという何とも凄いコンサートを聴きに行った事がありました音符

コンサート、クルージング、お料理と三つの事を楽しめて、とても満足できるひと時でした青

 

横山さんの事を書いていた自分のブログからの引用☆(2012年1月30日のブログ)

横山幸雄さんは一昨年の秋にNHKで放送されたショパン生誕200年の記念番組「みんなのショパン」で

初めて知りました  飄々とした外見からは全く想像できませんが、常に挑戦し続けるピアニストだ

そうで、ショパンの曲全212曲をコンサートで18時間暗譜でひき続けるという偉業を成し遂げ、ギネスに

載ったそうです  今回の演奏も素晴らしく、3時間にも及ぶ演奏で、彼の技術力、集中力、体力には頭が

下がります  プログラムに載っていた彼の言葉から引用させてもらいますー「円熟期のベートーヴェンが

到達した輝かしい5番の”皇帝”、若きショパンが希望と不安を同時に抱えていた頃のロマンティックで華やかな

”1番”、作曲された当時は演奏不能と言われたいわくつきの豪快なチャイコフスキーの”1番”、失意のラフマニノフの

大成功を決定づけた20世紀を代表するラフマニノフの”2番”」というのが、今回の曲目の解説でした 

演奏後は日本のクラシックコンサートでは珍しいスタンディングオベイションが起き、彼の素晴らしい演奏を称え

拍手の嵐でした  何だかイタリアン、フレンチ、和食を一度にいただいたような感じでしたが、正確に言えば、

ドイツ料理、ポーランド料理、ロシア料理×2という事でしょうか

posted by Violet | 22:40 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンチェルトクルーズ in 神戸

バイオリンクリスマス弾き合い会バイオリン

☆アンサンブルのメンバー、コンチェルト号前で全員集合バイオリン

 

☆神戸港モザイクからの眺め、コンチェルト号バイオリン

 

☆デュエット、カルテット、アンサンブルと様々な形で演奏を披露バイオリン

 

☆ビュッフェスタイルのランチクルーズランチ               ☆船から見える景色海

 

23日のメインのイベントであるコンチェルト号での「クリスマス弾き合い会」の様子ですバイオリン

主人達のチェロの先生主催のイベントで、船上コンサートという洒落た企画で、皆この日に向けて練習を

積んできましたバイオリン  船が出航するのは12時でしたが、参加者が大勢いるので、10時からコンサートが始まり、

私達の出番はあまり緊張する間も無く、早くにまわって来て、あっという間に終わってしまいましたが、後

ゆっくりとお食事したり、他の人の演奏をじっくりと聴くことが出来たので良かったですバイオリン

主人は先生とのデュエットでグノーのアベマリア、私はカルテットでモーツァルトの「狩り」、メンバー全員で

ドボルザークの「スラブ舞曲」、「It's a small world」を演奏しましたバイオリン  コンサートのラストでメンデルス

ゾーンのピアノ三重奏曲(ピアノ、チェロ、ヴァイオリン)第1番を弾いておられる方がいて、とても素敵でしたバイオリン

来年こんな曲を弾けたらいいなと思ったりもして、楽譜に目を通してみましたが、何とかなりそうな感じでしたバイオリン

メンデルスゾーンらしい甘美なメロディとまた相反する激しいメロディが交互に出てくる感じで、元々知っていた

曲でしたが、益々好きになりましたバイオリン

初めての参加のイベントでしたが、夫婦共々とても楽しいひと時を過ごす事が出来ましたハート

posted by Violet | 23:13 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
クラシックコンサート

バイオリン大阪交響楽団第99回名曲コンサートバイオリン

今日は大阪交響楽団の通し券で購入していた4回目のコンサートがシンフォニーホールでありましたが、

用事があった為、2曲目から聴く事になりましたバイオリン  曲目はストラヴィンスキーの「火の鳥」とチャイコ

フスキーの「くるみ割り人形・第二幕」でしたが、「火の鳥」は生演奏で聴くのは初めてで、とても激しく、

ヴァイオリンの奏法がとても面白かったですバイオリン 

「くるみ割り人形」のキャラクター・ダンスの部分は子供の頃から面白くてよく聞いていたし、「花のワルツ」も

馴染みのある曲で楽しめましたし、第14曲、第15曲は全然知らない曲でしたが、如何にもチャイコフスキーらしい

抒情性豊かな素晴らしい音楽でしたバイオリン

やはり生演奏は良いものだし、また頑張って足繁く通いたいと思ったものでしたハート  

posted by Violet | 23:13 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
ご近所トリオ

バイオリンヴァイオリン・チェロの練習バイオリン

 

☆街はすっかりクリスマスムードとなりましたが、我が家も徐々にクリスマスムードになりつつありますクリスマス

 (と言いつつクリスマスムードは写真上だけで、お部屋はまだ何も飾っていませんでしたビックリマーク

 

☆孫ちゃんが来た時にはプレイルームに、ヴァイオリンを弾く人が来た時はレッスン室に早変わりするお部屋音符

 

今日はアンサンブルのメンバーでご近所の方がいらして、お声をかけて、ヴァイオリン2本とチェロのトリオで合奏を

楽しみました音符  私自身ヴァイオリン1本で弾く事はあまり好きではない方ですので、3人で「ああやこうや」言い

ながら練習していると、あっという間に2時間も経っていました音符

練習した曲は「愛の挨拶」、「アイネクライネ第二楽章、第三楽章」、そして今アンサンブルで弾いている「スラブ

舞曲」、「ブランデンブルグ協奏曲第三番第三楽章」と盛り沢山な内容でしたが、思いの外あまりストップする事なく、

通す事が出来て楽しかったです音符  多人数で弾くよりも、無論一人一人がしっかりと弾かなければなりませんが、自分

以外の人の音がはっきりと聞こえてきて、とても良い勉強になりました音符  主人も楽しいひと時を過ごせたようです音符

主人と二人だけで練習していると口論になるような場面も、丁度二人の真ん中に入ってくれる人がいたので、すんなりと

収まって良かったです音符  精神的にとても安定していてニュートラルを貫く方なので、こちらもついその方のペースに

引き込まれてしまうという訳ですハート

posted by Violet | 20:11 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
4台のヴァイオリンの為の協奏曲 by ヴィヴァルディ

バイオリン大好きな曲の練習バイオリン

今日は私からの発信でアンサンブルの中の4人のヴァイオリンを弾く人(一人は私)に声をかけ、ヴィヴァルディ

作曲の「調和の霊感」の中の作品10である「4台のヴァイオリンの為の協奏曲」の第1回目の練習をしてきましたバイオリン

ヴィヴァルディと言えば「四季」が有名で、他の曲がかすみがちですが、ヴァイオリンを鈴木メソッドの教本で

習ったことのある人にとっては、協奏曲イ短調、ト短調が4巻、5巻にでてくるので、子供の頃から馴染みのある

作曲家ですバイオリン  ヴィヴァルデイはイタリアのヴェニス生まれの作曲家で、赤毛で司祭もしていたそうですバイオリン  

ヴェニスは今訪れてもとても素敵な街ですが、商業ー特に海運業が盛んで発達した街で、そんな街で生まれ育った

作曲家でしたバイオリン  またヴィヴァルディはバッハ、ヘンデルと並ぶバロック音楽後期の作曲家でしたバイオリン

「調和の霊感」には他にも作品8、作品11が好きで、それらは弾いた事がありますが、作品10に関しては4人がヴァイオリンを

ある程度弾けて、しかもこの曲が好きでやりたいと思う人がいなければ成立しないので、今まで実現できませんでしたバイオリン

今回たまたまヴィヴァルディ好きの人が3人いてトライしたいとの事で、もう一人にお願いして何とか成立しましたバイオリン

今日はその第1回目の練習でしたが、やはり異なったメロディを奏でるヴァイオリン4本を合わせるのは大変で、ソロの

部分はそれぞれがもっとしっかりと練習しなければならず、合奏の部分に重点を置いた練習となりましたが、でもその

部分だけでもそれらしき音楽が作れた時はとても楽しかったですバイオリン  道のりは遠いけれど、来年のサマーコンサートで

上手く弾けたらいいなと思いますハート

posted by Violet | 18:26 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんなで音楽祭☆2017 in 箕面

バイオリン音楽祭に参加バイオリン

☆メイプルホールにて演奏前の私音符         ☆別のグループの演奏、でもコンマスとチェロは私達合奏団のメンバー音符

☆主人はこの後蝶ネクタイをして初めて舞台で   ☆美々卯で打ち上げーいつもながら盛り上がる!

  チェロを弾く音符

 

昨日は台風の影響で大雨の中、箕面のメイプルホールの音楽祭に我が合奏団も参加してきました音符

主人は人生初の舞台でチェロを弾くという事に、とても緊張していましたが、良い経験になったようです音符

曲目は「ブランデンブルグ協奏曲第三番、第三楽章」by バッハと「スラブ舞曲」by ドヴォルザークで、どちらも

素敵な曲なのですが、ブランデンブルグは単調だし、スラブは盛り上がるにはあまりにも短いスパンで強弱が

あるので、素人としては演奏しにくい曲でした音符  今後選曲には気を付けないといけないというか、聴いて良い

曲と、素人が弾いて上手く演奏できるかどうかをしっかりと見極めなければいけないと思いました音符

反省すべき点は多々ありましたが、打ち上げではいつも何故か大盛り上がりで、常に前向きで楽しい仲間で

主人もすっかりと打ち解けて、美味しい「美々卯」の饂飩すきを頂きながら、楽しいひと時を過ごしましたハート

posted by Violet | 11:23 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
カルテットの練習

バイオリンモーツアルト作曲弦楽四重奏曲「狩」バイオリン

☆左からコントラバス、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンバイオリン

 弦楽四重奏はコントラバスは入らず、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリン2台ですバイオリン

 

☆上真ん中のオードブル、生ハムの下には無花果、巨峰、フルーツトマト、モツァレラチーズが入っていて

 甘さと辛さのコンビネーションが美味、でもやはりカノビアーノサラダの方が美味しいランチ

☆下左のデザートーココナッツミルクのパンナコッタ、色々なドライフルーツを混ぜて頂きましたが、あっさりと

 していて、とても美味でした(パンナコッタ特有の甘すぎる感が無かったです)ケーキ

 

今日はアンサンブルのメンバーの中の4人で組んでいるカルテットの練習日でしたバイオリン

今回取り組んでいる曲目はモーツアルト作曲の弦楽四重奏曲「狩」で、今まで全く聞いたことが無い曲

でしたが、弾いているととても楽しい曲です(楽しむ程の余裕は今の所ありませんが・・・)バイオリン

ヴァイオリンはソロで弾く、アンサンブルで弾く、カルテットで弾く等、色々な組み合わせがありますが、

今回気付いた事ですが、カルテットで弾く事が一番難しいと思いますバイオリン  と言うのはカルテットの場合

それぞれの音が一つしかない訳で、しかもそれがパズルのようにしっかりと組み合わされており、4人の

メンバーが「誰も間違ってはならぬ!」と言う感じで、一人でも間違うと曲は乱れてしまい、連帯責任の

様なものが感じられますバイオリン  それ故に合った時はすごく綺麗ですし、何とも言えない気持ちの良さが

感じられますバイオリン  この曲のタイトルの「狩」と言うのは、モーツアルト自身がつけたものでは無いそうで、

曲の途中で第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの掛け合いの部分があるのですが、

それが角笛のように聞こえるので後に「狩」と言うタイトルがついたそうですバイオリン  よくは分かりませんが、

この曲の感じからすると、狩りと言うのは楽しいスポーツの様なものだったのでしょうかバイオリン

と言う訳で2時間の練習をしっかりとして疲れていたので、夕食は千里中央の近くにあるイタリアン・ロベルタ

カレラで頂いてきましたランチ  軽くイタリアンと言うと、以前は五月丘にある「ガルボ」に行っていたのですが、

残念な事に今年閉店してしまったので、最近はロベルタ・カレラにしていますランチ

平日だと女性のみワンドリンクサービスという嬉しい特典がありますハート

posted by Violet | 11:24 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
クラシック・コンサート

バイオリン名曲コンサート「古典派の神髄」バイオリン

 

昨日5回連続のチケットを購入していた大阪交響楽団のコンサートを聴きに、シンフォニーホールへ行ってきましたバイオリン

プログラムはプロコフィエフの交響曲第1番「古典交響曲」、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第20番」、同じく

モーツァルトの「交響曲第41番・ジュピター」でしたバイオリン

プロコフィエフと言えば「ピーターと狼」位しか知らず、今回の曲も約15分のシンフォニーであまり印象に残り

ませんでしたバイオリン  モーツァルトのピアノ協奏曲は21番だったら知っているのにと思っていましたが、演奏が

始まるととても好きな曲である事が分かりましたバイオリン  後で分かった事ですが、この曲は短調の曲で、私は

どちらかと言うと長調よりも短調の曲が好きで、モーッアルトの曲は大半長調で書かれている中で、この20番は

短調の曲で、だから私好みの曲であった訳ですバイオリン

最後の「ジュピター」はハ長調の曲ですが、モーツァルトの交響曲の中で一番好きな曲ですバイオリン  特に1楽章、4楽章が

好きで1楽章の荘重な感じ、4楽章の高揚感のある感じが大好きですバイオリン  弦楽器に定評のある大阪交響楽団の演奏も

とても良かったと思いますハート

posted by Violet | 10:24 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
サマーコンサート・2017

バイオリンアンサンブルのコンサートバイオリン

 

☆チャイナテーブルで打ち上げーコンサートの後のビールは美味しいらしい、私はノンアルコールドリンクで乾杯ワイン

 

今日は主人と私が所属している弦楽合奏団のサマーコンサートがありましたバイオリン

ある音楽教室で結成された合奏団なので、今までは音楽教室が主催するコンサートや、大きなコンサートに

少し出演させてもらったりと、お膳立ては人任せだったのが、今回はプログラム構成から、司会、受付、

裏方、写真ビデオ撮影等何から何まで全部自分達で作り上げたコンサートでしたので、大変でしたが、

無事終了してホッとしておりますバイオリン  全部で11人の合奏団で、全員で弾いたのは「美しき青きドナウ」で、

それ以外は主にカルテットの演奏でしたバイオリン  私が弾いた曲はヴィヴァルディの「調和の幻想より3−8、1楽章」、

「星に願いを」、「It's a small world」、そして主人が入った演奏ではモーツァルトの「アイネクライネ

ナハトムジーク第1楽章」、「踊り明かそう」でしたバイオリン  演奏の出来具合は・・・として、若い時代は自分に

厳しく、他人に厳しく切磋琢磨していましたが、もう私達位の年齢になると分かり合える仲間と音楽を楽しむ

という事をモットーとして、自分に優しく、他人にも優しく、この年で楽器を弾いていられるなんて幸せと

思って(何処か自分らしくなく、納得できない部分もあるのですが)、楽しくやっていますバイオリン

今回主人達が習っているチェロの先生とフルートの先生をゲストとしてお招きして、演奏して頂きましたが、

流石プロの演奏は素晴らしい・・・サンサーンスの「白鳥」は涙が出そうな位素敵でしたバイオリン

とても美人でしかもフレンドリーな先生で、気軽くアマチュアとの合奏もして下さり、主人は3月にある音楽教室の

コンサートでは先生とデュエットしてもらうそうで、楽しみにしていますハート

 

posted by Violet | 23:41 | クラシック音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
アヴェンヌ12周年記念音楽祭

バイオリン主人のチェロの先生のコンサートバイオリン

ANAホテルで食事を済ませた後、同じく北新地にあるサロン・ド・アヴェンヌで主人のチェロの先生の

コンサートがあったので、聴きに行ってきました音符

今回スロベニア放送交響楽団コンサートマスターの方をお迎えして、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの

三重奏で「誰も寝てはならぬ」に始まり、軽めの "You Raise Me Up","A Whole New World"などもあり、

またシューベルトの「ピアノ三重奏曲 作品99 編ロ長調」というかなり激しい曲想のクラシック音楽も

あって、ヴァラエティに富んだプログラムで、とても楽しめました音符

このコンサートはこじんまりとしたクラシック音楽専用のサロンで開かれ、演奏者と客との距離が近く、

ワインを片手に(私達はソフトドリンク)おつまみを頂きながら聴くという、こんな形でのコンサートは

初めての経験でとても面白かったです音符

私達は主人の先生の真前の席に座ったので、先生の迫力あるチェロの演奏を目の前で見られて感激でした音符

特別ゲストとして招かれていたコントラバス奏者の方とヴァイオリン、ピアノの三重奏で演奏された

チェルダッシュも素晴らしかったです音符  楽器が大きくなればなるほど、細かい音は弾きにくいそうですが、

よくもまあこれだけ早くて細かい音の連続の演奏をコントラバスの方が弾いているものだと、プロとは言え

驚きでしたハート

posted by Violet | 21:08 | クラシック音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |