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季節ごとに移りゆく花々の日記
ウィーン旅行・7日目

🛫帰国の途へ🛬

☆オランダ航空に頂いた可愛いデルフト陶器のお家、オランダは空港だけで降り立ったことはないけれど、

 とても可愛いので玄関に飾ってあります🏠

 

☆帰りの飛行機KLMの機内食ーメインの和食以外は美味しかったです。

 (写真真中)乗り継ぎのためにアムステルダム・スキポール空港のラウンジで過ごしました。

 

沢山のウィーンでの思い出を胸に、帰国の途につきました。

今回は久し振りのヨーロッパ旅行でしかもツアーではなく、主人と私の二人の自由旅行でしたので、少し

不安はありましたが、ウィーンは治安も良く、交通の便もよく、大体英語は通じるので、概ね計画通りに

事を運ぶことが出来ました。 予想を遥かに上回って感激の連続で、子供の頃からの憧れのウィーンに

行けて大満足でした。 ホテル、飛行機、コンサートの予約に始まって、たっぷりある日程をどう計画を

立てるか、結構大変でしたが、ガイドブック4冊を片手に色々と調べまくりました。

自分の足でまわった旅行の方が、自分の好きなものに十分時間をさけるし、印象に強く残ります。

今回の旅行でちょっぴり自信をつけたので、次は何処へ行こうかしら〜💛(完)

                 *****************

長〜いウィーン旅行記にお付き合いして下さった方に、感謝申し上げます。

これにて終わりでございます。 長い間本当に有難うございました💛

posted by Violet | 11:11 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その7

♡ショッピング&お土産♡

☆上からマンナー、モーツアルトやエリザベートのチョコレート、スワロロフスキーのお店。

 ウィーンといえばマンナーらしいけれど、実は知りませんでした。 美味しいけれど、粉

 がこぼれるところが難点。

 

☆買ってきたお土産

posted by Violet | 11:09 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その6

🍴ホテル最上階のレストランで最後のディナー🍴

☆だんだんと暮れていくウィーンの景色をホテルの最上階から眺めながらディナーを頂きました。

 

☆イタリアン・レストランでしたが、どれもとても美味しかったです!

 

☆ウィーン最後の夜に、ゆっくりとディナーを頂きました。

 

ウィーン最後の夜は高いところから街を眺めながら食事をしたかったので、色々と探していたのですが、

よく考えてみれば滞在中のホテルの最上階のレストランが眺めが良くて素敵だと、何かで見ていたので

レストランの名前は忘れてしまいましたが、そこにしました。 ガラス張りで周りの素敵な景色がよく

見えて、とても良い雰囲気のレストランでした。

考えてみれば4日間連続で夜はコンサートに出かけていたので、この時間帯はだんだんと闇が迫ってくる

のをゆっくりと眺めたりはしておらず、最後の夜にして初めて夕闇迫るウィーンを経験した感じでした。

9時頃に食事を終えましたが、決して真っ暗ではなくて、まだ薄暗い程度で本当に夜が更けるのが遅い

事には驚きでした💛

posted by Violet | 10:55 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その5

🏰美術館としてのベルヴェデーレ宮殿🏰

☆ベルヴェデーレ宮殿の美術館にはこの絵があったのです。 グスタフ・クリムト作「接吻」

 

☆人物の顔は写実的であるのに対し、他の部分はデザイン化されています。

 金色の使い方は琳派の影響を受けているそうです。

 

☆上の二作はクリムトの作品、下の二作はエゴン・シーレの作品です。

 

☆上はフランツ・ヨーゼフ一世とエリザベート(彼女はどの絵を見ても美しいです!)

 左下の真ん中の人物はマリア・テレジア、右下はダヴィッド作「ナポレオンのアルプス越え」

 

ベルヴェデーレ宮殿の上宮は今では美術館として使われており、何とあの有名なクリムトの「接吻」があり

ます。 私は小学生の頃にモネとかの印象派の絵を見て感動した事を記憶していますが、このクリムトの

絵を本か何かで見たのは比較的大きくなってからで、その時の感動は印象派を見た時のものとは異質のもので

あった事を覚えています。 この女性の官能的な美しい表情と、デザイン化された他の部分、そして金色を

中心とする色使いに心を奪われたのだと思います。

まさにその絵を見ることができたのは、本当に感動ものでした。

最後の絵のダヴィッド作「ナポレオンのアルプス越え」は有名で、これは本当はこんな勇壮な姿ではなく、

「小さな驢馬に乗った疲れ果てたナポレオン」というのが本当の姿でしたが、昔は自分を強く見せるために

美化して肖像画を描かせたそうです💛

posted by Violet | 12:52 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その4

🏰ベルデヴェーデーレ宮殿🏰

☆17世紀にオイゲン公が建てた夏の離宮、豪華なバロック様式の宮殿で、住まいがあった下宮と

 迎賓館の上宮からなり、上の建物は上宮です。

 

☆上宮のかなりの部分が今は美術館として使われていますが、一部宮殿として残されています。

 

☆とても豪華な宮殿であったことが偲ばれます。

 

☆庭園を挟んで、下宮が見渡せます。

posted by Violet | 12:50 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その3

🎂ザッハーでザッハートルテ🎂

 

オペラ座見学の後は、道路を隔ててすぐの所にあるホテル・ザッハーの中にあるカフェに行きました。

そのカフェ・ザッハーは世界的に有名なザッハートルテ発祥の地で、まさにそのザッハートルテを

頂いてきました。 カフェの前にはいつも長蛇の列ができていると聞いていたのですが、全く並ぶ事

無くすんなりと入れました。

ただ残念だった事は何気なく入った一階の店内ですが、それなりに赤が基調で素敵と思ったのですが、

トイレが二階だったので、二階に上がったらまさにそこは真っ赤なお部屋で、とてもゴージャスな

雰囲気で、分かっていれば2階にしたのにと思いました。 これからザッハーに行かれる方はお二階に

どうぞいらして下さい。 2階にはフランツ・ヨーゼフ一世とエリザベートの肖像画が飾られていま

した。 ここに来られたどうかはわかりませんが、ザッハートルテはスイートが大好きなエリザベートの

お気に入りのケーキだったそうです。

そして肝心のザッハートルテのお味ですが・・・主人と私の正直な感想ですが、何とイカリスーパーの

ザッハートルテの方が美味しいという、何とも失礼な感想を抱いてしまいました。

というのはイカリのザッハーは何層かになっていてそこにラズベリージャムがぬってあって、そのラズ

ベリーの味とチョコレートの味と相性がとても良く、それに対してザッハーの方はあまりラズベリーの

味がしないと思ったら、杏子ジャムだったのです。 これは好みの問題だから、どうしようもありません。

という訳で主人と私の中ではザッハートルテはイカリスーパーに軍配が上がりました(ウィーンじゃなくて、

すぐ近くのお店でしかも安くて良かった!)💛

posted by Violet | 23:15 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その2

♪国立歌劇場・見学ツアー♪

☆パリ、ミラノと並ぶヨーロッパ三大オペラ座の一つ、外観はパリのオペラ座の方が豪華でした。

 

☆誰ですか? こんなおふざけをしているのは? 流石大阪の夫婦だわ!

 真ん中上は中央階段。

 

☆控えの間とか幕間にお茶をするスペースがあったりしました。

 

☆劇場の中に入る。天井画があるかと思いましたが、それはありませんでした。 パリのオペラ座は確か

 シャガールの天井画でしたよね。 日本と違って周りを取り囲むボックス席が素敵です。

 舞台裏も見てきましたが、流石オペラ座ですので、奥行きもすごくありました。

 

残念なことに7,8月はオペラはシーズンオフなので、オペラ公演はありませんでした。ただ私達が

聞いたウィーン・モーツアルト・オーケストラは楽友協会とオペラ座と両方で交代にしていたので、

こちらで聞くことも可能でしたが、主人がどうしても楽友協会で聞きたいと言ったので譲りました。

またもう一度ウィーンに来て、やはりここではオペラを鑑賞することを夢見て、座席に座ってみました。

40年位前にインスブルグ(田舎)のオペラ座で、ボックス席に座って、ワーグナーの「ローエングリン」

を鑑賞した事があるのですが、第三幕への前奏曲と結婚行進曲だけは知っているものの、急遽決めた事で

ストーリーを全く知らず、雰囲気は存分に味わったものの、全く分からなかったと言う経験があります。

オペラは歌舞伎と同じく、内容をしっかりと知った上で鑑賞するものなのですね。

再訪する事を固く心に決めて、オペラ座を後にしました💛

posted by Violet | 15:40 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・6日目・その1

🍴ウィーン最後の朝食🍴

明日も朝食はついているのですが、朝早い出発なのでゆっくりと食べれないと思うので、一応最後と

思ってお外のテラス席でゆっくりと頂きました。 近くの教会から鐘が鳴り響く中、ウィーンの朝は

7月でも涼しくて気持ちが良いです。 

このコーヒーカップの男の子の模様は、ウィーンのあちこちで見かけたので、気になって帰ってきて

から調べてみました。

これはユリウス・マインル社という1862年にウィーンで香辛料のお店として創業した会社のロゴで、

その後美味しいコーヒーのお店として発展したそうです。 この少年はその創業者のユリウス・マインル

氏をデザイン化したもので、この帽子はなんとトルコ帽だそうです。 そしてこの少年はバロックの

天使を思い起こさせると同時に、コーヒーをウィーンにもたらしたオスマントルコも思い起させる為に

敢えてトルコ帽にしたとの事でした💛

posted by Violet | 14:03 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・5日目・その5

🎻ペーター教会でのコンサート🎻

☆バロックの名建築家によって18世紀初めに建てられた教会だそうです。

 

☆写真右下ー天蓋画のフレスコ画は美の極致と書いてありましたが、写りが悪くよく分かりません。

 でも教会全体がシックで抑えた色調でとても素敵です。

 

☆演奏中は写真を撮れなかったので、演奏後の演奏者の写真です。

 

☆コンサートの後、午後9時半頃でしたが、まだお外のカフェは大賑わい、私達も連られてアイスクリームを

 頂きました。 ホテルまでブラブラと歩いて帰りましたが、夜のシュテファン大聖堂も幻想的で素敵でした!

 

ウィーン最後のコンサートはホテルから歩いて5分位の所にあるペーター教会でありました。

演奏された形式は弦楽四重奏で、曲目はヴィヴァルディの「四季の中から春」、モーツアルトのレクイエム

(合唱は無く弦楽合奏で)、シューベルト「死と乙女」、バッハ「G線上のアリア」、ベートーベンの

「ラズモスキー」他で、色々な作曲家の曲を演奏してくれて、素晴らしいかったです。

これでウィーンでのコンサートは終わりとなりましたが、ウィーンで4夜連続でコンサートに行けるなんて、

本当に夢のようでありながら、実現できて良かったです💛

 

 

posted by Violet | 12:17 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィーン旅行・5日目・その5

☕カフェ・コルプ☕

☆シュテファン広場から見える所にあるペーター教会    ☆ペーター教会のすぐ近くのカフェ・コルプ

☆主人は牛肉のシュニッチェル                 ☆酸味のあるポテトサラダ

☆何かソース                            ☆私は是非食べようと思っていたターフェルシュピッツ

 

☆今夜のコンサートはこのペーター教会にてーウィーン最後のコンサートです。

 写真右上ーペスト記念柱(17世紀後半レオポルド一世がペスト流行の終焉を感謝して作ったもの)

 

コンサート会場であるペーター教会のすぐ近くのカフェ・コルプで夕食をとりました。

ガイドブックによると場所が少しわかりずらいので、観光客が少なくて地元の人が多く、お料理も

美味しいと書いてあったので、ここに決めました。 主人のシュニッチェルも私の牛肉をボイルした

ターフェルシュピッツ(温かいローストビーフのようなウィーンの郷土料理)も美味しかったです。

自家製のケーキも美味しいと書いてあったので食べたかったのですが、満腹で無理でした💛

posted by Violet | 23:27 | ウィーン | comments(0) | trackbacks(0) |