Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

シンガポール旅行・番外編・お土産

花シンガポールのお土産花

写真左上のマーライオンの像は30年程前に母がシンガポールに旅行した時に買ってきたものです音符
母はこういうベタなお土産を買ってくるのが大好きで、ベルギーの小便小僧、オランダの木靴、ハワイのフランダンス人形、
スイスのカウベル、イタリアのピノキオのお人形といった具合でした音符  遺品を整理していた時に処分してしまおうか
とも思ったのですが、やはり捨てられず、私はこういうお土産は一切買わないので、両親の思い出として一応おいて
おきました音符
うちの主人は何とこういったベタなお土産を買いたがる方で、案の定マーライオン像を買おうとした(図星の感じ!)ので、
うちにあるからと止めて、内心「残しておいて良かったー!」とほくそ笑んでいました音符
シンガポールのお土産と言えば、やはりマーライオンものが多く、チョコレートやクッキーになります音符  台湾で
有名なパイナップル・ケーキもシンガポールにもあり(写真左の缶)、割と美味しかったです音符
写真左下の上のチリ・プラウン・ロールもビールのおつまみに良いと言われていますが、海老の味が濃厚でなかなか美味し
かったです音符  ただかなり砕けていて、見栄えはよくありませんでした音符
あとシンガポール発のTWGの紅茶で、とても美味しい紅茶ですが、現地で買っても結構お高いですショック
とは言うものの帰ってきてからは、香り高いTWGの紅茶を入れては、シンガポールの思い出に浸っていますハート
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シンガポール旅行・4日目・その3

ケーキラッフルズ・ホテルでアフタヌーンティーケーキ

今回の旅行の最後となりましたが、ラッフルズ・ホテル、ティフィン・ルームでのアフタヌーン・ティーに
行ってきましたケーキ
シンガポールはもとイギリスの植民地だったので、このアフタヌーン・ティーの習慣が残っており、あちこちの
ホテルで催されていますが、ここが一番と言って良いでしょうケーキ


少し早い目に着いてホテル内を散策してきましたヤシの木
やはりシンガポールで一番の伝統と格式を誇るホテルというだけあって、コロニアル風の東洋と西洋が混ざり合う
素敵な雰囲気のホテルでしたヤシの木


3時スタートだったのですが、少し前から人が並び始め、流石人気のアフタヌーン・ティーなのだと思い
ましたケーキ  私達も勿論予約を入れておきましたケーキ
通されたのは窓側の二人席で、落ち着いてお茶とお菓子を楽しむ事が出来ましたケーキ
やはりどれをとっても美味しい!  バックには心地よい響きのハープの生演奏が流れていましたケーキ
最近この3段トレーでないアフタヌーン・ティーもありますが、今夏アフタヌーン・ティー・デビューした
ばかりの主人も、私もやはりこの3段トレーでサーブされるのが好きですケーキ
3段トレー以外にもバイキング形式で果物、焼き菓子、スコーン、飲茶等が用意されていましたケーキ
これの為にランチをパスしていた私達ですが、あっという間にお腹いっぱい、幸せいっぱいになりましたケーキ
今回の旅行の締めくくりに相応しい素敵な午後のひと時でしたハート

              ******************

午後5時半にまたマリーナ・ベイサンズ・ホテルに集合、チャンギ空港から香港経由で関空に向かいました音符
シンガポールは東洋の人種のるつぼと言った感じで、中国人、マレー人、インド人、イギリス人、そしてそれらの
人種の混血の人など様々な人種が存在し、それぞれの文化を保ちつつ、また融合した文化もあり、パワーがあり
とても面白い国です音符
それ故にルールがしっかりとしていなければならず、またしっかりと守られているから、私達旅行者も安心して
行けるのですね音符
大変長い旅行記なってしまいましたが、読んで下さった方、有難うございましたハート
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シンガポール旅行・4日目・その2

観覧車シンガポール・フライヤー観覧車

昨夜綺麗に輝いていたシンガポールフライヤーに乗りましたが、かなり大型の観覧車です観覧車
全体像を写すのを忘れ、中からの景色やドラム缶のような箱の写真しかないので、分かりずらいかも知れません観覧車
とにかく乗り物がとても大きくて、観覧車自体も大きく一周するのに30分かかります観覧車
それはそれは高い所からシンガポールの街を一望出来て、素晴らしい景色です観覧車
私達は昼間に乗りましたが、夜の景色は最高だそうですよ観覧車


観覧車に辿り着くまでに、色々な展示物があり、目を楽しませてくれます観覧車
これは球形をしたアーティスティックなオブジェで、思わずカメラのシャッターを切ってしまいました観覧車
よく見れば、使わなくなった食器や扇風機の羽等がくっつけられているのですが、とても楽しくて素敵な
作品に仕上がっていましたハート
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シンガポール旅行・4日目・その1

ランチマリーナ・ベイサンズHでの朝食とショッピングアーケードランチ

シンガポール最後の日の朝食はホテル1Fのレストランにていただきましたランチ
種類も豊富で美味しかったのですが、あまりの人の多さ、そしてそれからくる騒音に、ちょっと落ち着いて
食事が出来る雰囲気ではありませんでしたランチ  
私としては対極にあるグッドウッドパークホテルの方が好みでしたハート


チェックアウトを済ませ、荷物をクロークに預けた後、地下にあるショッピング・アーケードを
散策しましたクリスマス 早クリスマス・ムード一杯の飾り付けがされていましたが、夏服を着ながらの
クリスマスはピンとこないというのが正直な感想でしたクリスマス


ショッピング・アーケードの地下2Fにある、シンガポールの紅茶としてとても有名なTWGのカフェに
行ってきましたコーヒー  まるでベニスのように運河を行き交う船を眺めながら、ステージ席で香り高い
セイロン・ティーとマカロンをいただきましたコーヒー
向いにTWGのお店があり、娘からここのリーフティーをお土産に指定されていたので、それと私達用に
ティーバッグを購入しましたコーヒー  お値段は結構お高く、また実はTWGは歴史が浅いのですが、紅茶は
とても高品質で美味しく、いいものを作っていくという意気込み or 商売上手が感じられましたコーヒー
色のセンスがとても良いお店だったので、お店だけを写真に撮ろうとすると”No!"と言われ、人物が
入っているなら”OK!"と言われたので、私達が入って写真を撮ってもらい良い記念となりましたハート
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シンガポール旅行・3日目・夜

花火ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光のショーと夜のプール花火

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光のショーは、ラッキーな事にお部屋のベランダからゆっくりと見る事が
出来ました花火  音楽はちょっと聞きづらかったですが、光のショーはよく見えて、カラフルな光が織りなす
幻想的なショーを楽しむことができました花火


夜のプールの景色を見たくて、夜も屋上に上がり、素敵な景色を楽しんできました花火
流石にもう一度水着に着替えて、プールに入る程の根性は有りませんでした花火
57Fからのガーデンズ・バイ・ザ・ベイの方の景色も見てきましたが、やはり31Fからよりも全体が見渡せて
宝石をちりばめた様に素敵な眺めでした花火
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シンガポール旅行・3日目・午後その2

ヤシの木マリーナ・ベイサンズ・ホテルヤシの木

☆マリーナ・ベイサンズ・ホテル                       ☆吹き抜けの1Fロビー
                                          ☆タワー1のエントランス
                                          ☆ロビーでの生演奏
☆31Fのお部屋から見える景色、ベランダにはブーゲンビリアの花が綺麗に咲いている ☆ロビーには様々な国の人がいる


☆お部屋の様子、47平方メートルありゆったりとした間取り、明るくてモダンな感じ


☆インフィニティ・プール
 57Fにあるプールはとてもファンタステイック!
 ここに来たからには年甲斐もなく水着に着替え、プールをエンジョイ! 最高の気分!
 夕食はずっと食べ過ぎだったので、この辺りで辻褄合わせに少食を敢行しましたーすでに遅し!

3日目のホテルは一泊だけですがマリーナ・ベイサンズだったので、限られた時間を有効に使わなければと
早速屋上のプールに行きました音符  眺めは素晴らしく、こんな高い所でプールに入ったのは初めて、ホテルの
屋上にプールを作るなんていう奇抜な事、何方が考えたのでしょうはてなマーク
とにかく楽しませて頂きましたビックリマーク  
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シンガポール旅行・3日目・午後その1

花ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ花

近未来都市の様なスーパーツリー・グローブを横目に見ながら、二つある温室のフラワーガーデンの方に
行きました花  エントランス付近では何と日本人にとっては馴染みの深い菊の花が沢山植わっていました花
ホクシャの可愛い花も沢山咲いており、素敵な雰囲気を出していました花


少し進んだところにはリーガスベコニアやゼラニウムの花が沢山咲き、華やいだ雰囲気でした花
真中上の写真に不思議な彫像が立っていますが、女の子の体の真ん中あたりが何も無く、宙に
浮いているような、草に隠れているような、面白い彫像です花
作者の遊び心が感じられます音符


最後の方はまた日本庭園風にまとめられており、何となく不思議な感じがしました花
最後はシンガポールらしく南国のお花で締めくくって欲しかったですね花
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シンガポール旅行・3日目・午前

パンダリバーサファリとリバークルーズパンダ

ここでは熱帯の川に住む魚や、ワニ、そしてジャイアントパンダやレッサーパンダを
見ましたが、魚達は元気に泳いでいたのに対して、動物達は何れもお昼寝中で後ろ姿
しか見せてくれず、ちょっと残念でしたパンダ


かなり歩いて回って後、やっとリバークルーズのボートに乗り、アマゾンの川沿いに住む動物達をボートから
見学しました音符  カピパラ、フラミンゴ、スカーレット鳥、そしてぬっと現れたのが何とジャガーでしたが、実は
ガラス越しだったので余裕でしたが、そうでなければ結構至近距離でビビッていたかも知れませんときめき
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シンガポール旅行・2日目・夜

花火マリーナベイサンズ・リバークルーズ・ワンダフル花火

☆ワンダフルのショーに合わせて出発したリバークルーズはショーの間はマリーナベイサンズの前に停泊してくれます花火
 How wonderful the show is!


☆どうしても見たかったマリーナ・ベイサンズ・ホテルのレーザーショーにクラークキーからいざ出発花火
 船からは川べりのレストランで食事を楽しむ人達、重厚な雰囲気のフラトンホテル、エクスプラネード、
 シンガポールフライヤー等、色々な景色を楽しみながらのクルーズです花火
 シンガポールは人生を謳歌する人達で溢れ、本当に平和な街です花火


☆いよいよマリーナ・ベイサンズ・ホテルのワンダフルのショーが始まりました花火
 素晴らしい音楽と共にカラフルな照明、そしてレーザー光が発せられて雄大で幻想的な雰囲気です花火


☆約13分間のショーを正に目の前で見れて、シンガポールの夜を満喫し感激でした花火


☆またライトアップされた街を眺めながらクラークキーまで戻りました花火
 ホテルに着いてから、ウェルカムドリンクをまだいただいて無かったので、バーに立ち寄り、美味しい
 ノンアルコールのカクテルをピーナツと共に頂きましたハート
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シンガポール旅行・2日目・午後

中国チャイナタウンと飲茶ランチとニュートンサーカスでの夕食中国

☆チャイナタウン内の寺院「新加坡佛牙寺龍牙院」・十二支の仏様が飾られている
☆カラフルで楽しそうなチャイナタウン
☆国土が狭いシンガポールは地価が高く、高層の公団住宅に住む人が多いという
 ベランダが無く、洗濯物はこんな風に干すそうです(写真右下・イタリアでも見た事がある)


お昼は何処かのホテルのレストランで飲茶をいただきました中国
量もタップリとあり、どれもとても美味しかったです中国
真中下の写真は観光中にたまたま通りがかったグッドウッドパークホテルです―やはり素敵でしたハート
写真右3個は自由時間にお茶をしたロイヤルプラザホテルですが、結構素敵なホテルでしたコーヒー
1Fのカフェではアフタヌーンティーがあり、3時頃になると沢山の人がならんでいましたコーヒー


夕食はグループの方8人とニュートンサーカスの屋台村に行きました音符
ツアーは8人というこじんまりとしたグループで、すぐに皆打ち解けた雰囲気となり、楽しく旅行する事が
出来て良かったです音符
シンガポールと言うと屋台村がとても有名で、あちらこちらにあるそうですが、特にこのニュートンサーカスは
有名だそうです音符  普段日本ではこいう雰囲気のレストランは好みませんが、以前シンガポールに来た時にも
屋台に来ており、とても美味しかった記憶があります音符
今回オーダーしたのは空芯菜のソテー、車海老のグリル、チリクラブ with 揚げパン、焼きそば、メイさん
からのプレゼントのマンゴープリンでした音符  どれもとても美味しくて、手はベタベタになりながらも皆でワイワイと
夢中で食べました音符  車海老はとても大きくて、身はプリプリでとても美味、カニチリは絶対に食べようと思っていた
のですがこれも美味、ソースがいっぱい余って勿体無いなと思っていたら、揚げパンが出てきて、これにソースを
つけて食べたらこれもまた美味・・・お値段も安くてとても満足なお食事でした音符
シンガポールの女性はあまり家庭料理は作らず、安くて美味しい外食で済ませる家庭が多いと聞き、ツアーの女性陣は
皆羨ましいと思っていました(ただし共働き家庭が多いとのことです)ビックリマーク
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