Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

カナダ旅行・番外編

国旗カナダのお土産国旗

 

 

夏の旅行と比べて、今回は秋と言うものの行き先がカナダで防寒用の衣類を詰め込まなくてはならず、

トランクがきゅうきゅう詰めで余裕が無く、あまりお土産を沢山買ってくる事は出来ませんでした国旗

孫ちゃんにはバンフで鹿さんマークのついた三人お揃いのTシャツを買いました国旗

お兄ちゃんからカナダを中心にした世界地図を買ってきて欲しいと頼まれ、主人はあちこちを探し回った

のですが手に入らず、代わりにカナダの国旗のマグネットを買い、日本で「せかいのこっきずかん」という

本を購入して、お土産にしましたが、とても喜んでもらって良かったです国旗

次男ちゃんにはカナダの飛行機のプラモデルで、末っ子のSちゃんにはダンシング熊ちゃんのお人形で

太陽電池が内蔵されていて、いつも腰と手を振っているのですが、Sちゃんはそれを真似て手を振って

踊ってくれて、とても可愛い仕草をしてくれます国旗  カナダは国旗のマークがとても可愛くて、デザイン

として使えるのが羨ましいですねハート

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カナダ旅行・六日目・その4

飛行機帰国の途へ飛行機

☆上、ホテルのフロントに午後1時20分に集合、バスでバンクーバー空港に向かいます音符

 下、バスで市内のシティホール前を通過、街路樹が紅葉しかかっています音符

 

☆帰りの飛行機ANAの機内食、彩りが綺麗な割にはお味は今一、ビジネスならキャセイの機内食の方が

 おもてなしも丁寧だったし、美味しかった様な気がします青

 

カナディアンロッキーを堪能し、バンクーバー市内も観光し、盛り沢山だった旅行も無事終了となり、

また今までになく長かったカナダ旅行記もやっと終わりに到達しました国旗

最初は丁寧に文章も入れていたのですが、途中から文章も減り、写真の下の一行文だけになったりして、

あまりの膨大な量で途中で挫折しそうになりつつも、終わりまで辿りつけた事は本当に良かったです国旗  

これでまたブログで旅の最初に戻って、カナダ旅行を何回でも楽しむ事が出来ます国旗 

カナダ旅行そしてこのカナダ旅行記をお付き合いして下さった方、本当に有難うございましたハート Violet

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カナダ旅行・六日目・その3

音符隣接する美術館とホテル、そしてランチ音符

☆隣り合うバンクーバー美術館とフェアモント・ホテルバンクーバー音符

 ホテルは青銅のとんがり屋根が目印・・・老舗ホテルの風格が感じられます音符

 

☆バンクーバー市内の景色です音符

 とても治安が良いそうで、この辺りは夜に出歩いても大丈夫だそうです音符

 

☆朝食をタップリと頂いたので、昼食はガイドブックに載っていたロブソン通り沿いの「カフェ・クレープ」で

 軽くクレープだけで済ましました音符  日本と違ってクリームは入っておらず、その代りに果物がタップリと

 入っていて、とても美味しかったです青

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カナダ旅行・六日目・その2

絵バンクーバー美術舘・モネ展絵

☆私達が宿泊していたホテルの横がバンクーバー美術舘で、たまたまモネ展が開催されていたので

 見てきました絵

 

 

☆左は睡蓮とアガパンサス、右は白のクレマティス・・・うちのお庭にもあって馴染みのあるお花達絵

 

☆如何にもモネらしい絵画です絵

 

☆大きな文字で壁に掲げられていたモネの言葉です絵

「自然を目の前にして私が感じた事を伝える為に、私が出来得る事をしている、つまり私が感じる事を上手く

 伝える為に、もし絵画の基本的なルールがあるとするならば、そのルールというものをすべて忘れ去る事なのだ。」

                                             −クロード・モネ、1912−    Violet 訳

                                                                             

バンクーバーでモネ展とは予想外の事でしたが、丁度ホテルの隣がバンクーバ美術館だったので訪れました絵  

とても有名な絵はありませんでしたが、絵の輪郭が無く、点と線、光で表現した、如何にもモネらしい絵画が

沢山展示されており、とても興味深く面白かったです絵

モネの絵はパリでも見ており、モネの家があるジヴェルニーを訪れ、太鼓橋のかかる睡蓮の池(有名な絵の場所)

も見てきましたし、日本でもそれを真似て作ったガーデン・ミュージアム比叡でもその光景を見ており、御縁が

ある感じがしました絵

上に載せているモネの言葉は、絵画の既成概念を打破し、印象派の誕生を感じさせるものです絵

 

音符ウィキペデイアよりの引用(印象派について)音符

印象派絵画の大きな特徴は、光の動き、変化の質感をいかに絵画で表現するかに重きを置いていることである。時にはある瞬間の変化を強調して表現することもあった。それまでの絵画と比べて絵全体が明るく、色彩に富んでいる。また当時主流だった写実主義などの細かいタッチと異なり、荒々しい筆致が多く、絵画中に明確な線が見られないことも大きな特徴である。また、それまでの画家たちが主にアトリエの中で絵を描いていたのとは対照的に、好んで屋外に出かけて絵を描いた。

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カナダ旅行・六日目・その1

ランチホテルで朝食・バンクーバーの街ランチ

☆リッチな朝食、最後の日はフリータイムなので、ゆっくりと時間をかけて頂きましたランチ

 

☆バンクーバーの街、日本の11月位の気候で爽やかでとても気持ちが良かったです青

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カナダ旅行・五日目・その5

ホテルザ・フェアモント・ホテルバンクーバーホテル

☆老舗ホテルではあるが、リニューアルしていて、とても明るくて新しい感じホテル

 

☆明るい雰囲気だが、高級感が漂うホテルホテル

 

☆ディナーは地元で人気があって、モダンな雰囲気の漂う「コースト」でいただくランチ

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カナダ旅行・五日目・その4

紅葉バンフからカルガリーへ紅葉

☆黄葉が美しいバンフの街イチョウ

 とても綺麗で絵のように見えますが、私が撮った写真ですイチョウ  2,3日前はさほど色付いていなかった木が急に黄色く

 色付いてきたそうですイチョウ  日に日に変化するバンフの街並みなのでしょうねイチョウイチョウイチョウ

 

☆バンフからカルガリーまでバスで行き、カルガリーからバンクーバーまで空の旅でした紅葉

 バンフの街とカルガリーまでの道中の美しい景色です紅葉

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カナダ旅行・五日目・その3

雪山エメラルド湖・紅葉黄葉・ナチュラルブリッジ雪山

☆美しい色の水を湛えるエメラルド湖雪山

 

☆エメラルド湖雪山

 

☆湖周辺の紅葉した葉や実、そして黄葉した葉赤い実紅葉紅葉

 

☆長い年月を経て水で浸食されてできた自然の橋、その下を激流の川が流れている雪山

 

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カナダ旅行・五日目・その2

雪山モレーン湖・野生動物・貨物列車雪山

☆氷河の堆積物が造りだした神秘の湖、背後にはテンピークスがそびえる音符

 この美しさは beyond my description (筆舌尽くし難い)ですね音符

 

☆この日はラッキーな事にテンピークスがはっきりと見えました音符

 

☆野生動物達

 上はエルク、下はムース(ヘラジカ)と言って、角がヘラの様に平べったい鹿

 エルクもムースもバスから見ましたが、残念ながら私の撮った写真は右上のピンボケ写真鹿

 でも実際に見れたのは感激でしたビックリマーク

 

☆スパイラル・トンネル―大陸横断鉄道の最大の難所電車

 これは何両もの連なった列車が坂を登って行くところですが、真っ直ぐ登る事は不可能なので8の字に

 上って行くそうで、その技術は地形的に似ているスイスから取り入れたものだそうです電車

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カナダ旅行・五日目・その1

城フェアモント・バンフ・スプリングホテル・その2城

☆森の中に佇む古城の様なホテル・・・フェアモント・バンフ・スプリングスホテル

 

☆なかなか夜が明けないバンフ城

 

☆朝もホテル内を探検城

 

☆ビュッフェスタイルの朝食…種類がとても豊富、こちらは焼きトマトをよく見かける城

 

☆重厚な雰囲気の建物城

 

☆別館はお伽の国のお城みたいでした城

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