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季節ごとに移りゆく花々の日記
春の京都一泊旅行・2日目・その3

🍨吉祥菓寮🍨

*念願かなって、「黄な粉パフェ」を前にニコニコ顔の私💛

 

かなり前から是非とも訪れたいと思っていた甘味処で、私達が訪れたのは割と最近できた四条烏丸にある

支店で本店より広く、しかも予約ができるので、待たずに済みます。 本店の方は席数も少なく、整理券を

もらって待たなくてはいけないそうで、そこまでして・・・というのがあったので、今まで訪れる事がありま

せんでした。 このお店の人気商品は写真にもある「きな粉パフェ」ですが、元々きな粉の専門店だったそう

ですので、香ばしい黄な粉のお味には定評があります。 たっぷりの黄な粉の下には、ほうじ茶ゼリー、アイス

クリーム・・・後何が入っていたか忘れてしまった!、でも食べながら黒蜜をかけたり、黄な粉を足したり、

自分好みのお味にして、とても美味しいパフェで大満足でした💛

 

* 左は鴨川沿いの桜並木、ソメイヨシノなので、ほとんどがまだ咲いていない中で、この木だけは

 綺麗に咲いていました。

*左は東寺の五重の塔、少しだけ桜が見えました。

posted by Violet | 19:59 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・2日目・その2

🐡錦市場🐡

 

今回の旅行は人込みを避けていたので、錦市場に行くつもりは無かったのですが、次に訪れる所に近い

所にあったので、少しだけ寄ってみました。 以前よりも全然人は少なかったものの、全く活気が無い

という感じはありませんでしたが、タケノコが八百屋さんの店先に並んでいたので、水煮したものを

一つだけ買って、そそくさと錦市場を後にしました💛

posted by Violet | 19:44 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・2日目・その1

🌸六角堂の桜と柳🌸

*四条烏丸に近い所にあり、ビルの谷間に枝垂れ桜が満開でした。

 

*柳も綺麗に新芽がふいて、グリーンのベールのようでした。

 

*楓も芽吹いており、如何いうわけか、ここは何もかもが早い感じがしました。

 

*柳と桜が隣接していて、とても見事でした。

 

本堂の形が六角形であることから、古くより「六角堂」の通称で知られており、親しまれているそうです。

聖徳太子が創建したと伝えられており、華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地としても知られて

いるそうです💛

posted by Violet | 19:18 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・1日目・その5

🍴エクシヴ八瀬・花暦・鉄板焼きディナー🍴

*御所は広くて歩き疲れたので、少しお部屋で休憩した後、離れににある花暦に行きました。

 ホテル内でも早咲きの桜が綺麗に咲いていました。

 

*先付けー白魚の茶わん蒸し(出汁の味が美味しい〜!)

 お椀ー黒毛和牛の和風シチュー(白みそ仕立てで、白みそと牛肉の相性がとても良い一品)

 お造りー鯛、カンパチ、鰹(どれも厚切りなところが美味しい!)

 煮物ーアイナメ、タケノコ、山菜の餡かけ(春の香り)

 和風ドレッシングがけサラダ

 黒毛和牛のステーキ、ニンニクチップ添え(100gのお肉を冷めないように2回に分けて焼いてくれます)

 

*黒毛和牛のステーキ(2回目は香ばしく焼き目を入れて焼いてくれました、柔らかくてとても美味!)

 ごぼうサラダのパン巻き(美味しいのですが、私にとっては多過ぎ!)

 ご飯ものー主人はガーリックライス、私は梅シソご飯シラスがけ、赤だし、香の物

 冷菓、コーヒー

 

こちらの鉄板焼きはステーキが出てくるまでに色々なお料理が出てきて、とても楽しませてくれるのですが、

私には少し量が多すぎると思いました。 でもどれも美味しく今回で2回目でしたが、十分に満足させてくれる

お料理でした。 そしてお肉を焼いてくれたシェフですが、何と1年前にもサーブしてくれた方と同じ方で、

私達も覚えていましたが、シェフの方も覚えてくれていたそうで、お話をきくと毎回接したお客様の事を

ノートに記録しておくと聞いて驚きました。 そこまでするのかーと思いましたが、どんなドリンクを頼んだ

とか(私達はソフトドリンクなので特筆すべき事はないと思う)、どんなアレルギーがあるかとか(主人は

蕎麦アレルギーなので、これは印象強し!)書いておくそうです。 まさに「おもてなし」の心の表れですね。

ランチと言い、ディナーと言い、この日一日超リッチなお食事で大満足、超カロリーオーバー、明日からは

しばらくカロリー制限しなくてはなりません!!! 

posted by Violet | 10:39 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・1日目・その4

🌸京都御所🌸

*上段ー新御車寄(高位の貴族が参内した際に天皇と対面のために使用した玄関だそうです。)

*中段ー紫宸殿(最も格式の高い正殿で、即位の礼などが行われたそうです。)、

     建礼門(京都御所の南向きにある正門で、重要な儀式の時に開かれるそうです。)

     写真中央向かって右は左近の桜、右近の橘は囲われていて見えませんでした。

*下段ー小御所、御学問所(御読書始や和歌の会等が行われたそうです。)、御池庭。

 

私はかつて母と娘と3人で紫宸殿だけは訪れた事がありましたが、御所の中全体を訪れたのは初めてでした。

建物の中には入れませんが、今は予約無しでいつでも見学できるようになっています。

京都御所は明治維新まで天皇のお住まいで、桓武天皇が奈良の平城京より長岡京を経て、794年に平安京に

都を移されたのがはじまりです。 

流石お庭の手入れも行き届いていて、沢山の松が植えられていましたが、どれも立派で、また敷地が広く、

広大な敷地内には素晴らしい回遊式庭園があり、四季折々の木々や花の変化が楽しめるようになっていました。 

建物が立派な事は当然の事、車寄せや門構えも立派で、屋根は日本の伝統的な檜皮葺で作られていましたが、

模型が置かれてあって、初めて檜皮葺というものを間近で見る事が出来ました。 檜(ヒノキ)の皮のチップの

ようなものを一枚一枚張って、かなり厚さのある屋根に仕上げていくという、大変手間のかかる様式である事が

窺えました。 御所内の建物はヨーロッパの宮殿の様な華麗な豪華さはありませんが、渋く存在感がありました💛

 

*御所内にあった桜と木蓮

posted by Violet | 20:23 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・1日目・その3

🌸御所の糸桜🌸

 

京都御所の北の方に位置する近衛邸跡の枝垂桜が満開の時を迎えており、見事に咲いていました。 あわせて

60本もの見事な枝ぶりの桜の大木が一帯を埋め尽くしています。 ソメイヨシノより一足早く見頃を迎え、早咲きの

桜の名所だそうですが、私達は初めて訪れました。 私はうちに紅枝垂れ桜があったので、枝垂れ桜というのは

ソメイヨシノの後に咲くものだとばかり思っていたのですが、この糸桜はソメイヨシノの前に咲くという事を初めて

知りました。 こんなに沢山の枝垂れ桜が植えられているのを見たのは初めてで、圧巻でした。

posted by Violet | 19:30 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・1日目・その2

🏢御所・今出川御門🏢

*御所・今出川御門の反対側の同志社大学の門

 

少し早い目のお花見の季節にあたっており、とは言っても場所を選ばないとまだ蕾か咲き掛けくらいの

所が多いので、お花見情報で調べたところ京都御所の糸桜が満開と出ていたので、御所に行く事に決めて

いました。 主人には御所の駐車場に車を止めに行ってもらって、私は懐かしい母校の門前で降ろして

もらって、よく学生時代に待ち合わせをした所でしたので、懐かしい思いでいっぱいになっていました。

何と半世紀近く前の事なのに、そんな前にも思えず、また昔と全く変わっていない様子に驚きました。

ここは大学の正門ではなくて、正門は敷地の西側にあるのですが、ここは丁度大学敷地の真ん中辺りに

位置し、ここから北に行くと相国寺があり、またもっと東に行くと同志社女子大があります。 私は学生

時代、当時はやはり男子学生が多かったので、食堂はたまに女子大に紛れ込んで食べていましたし、また

英文タイプを女子大の同窓会館で習っていたので、こちらの方にもよく来ました。 タイプを習っていた

時は結構嫌いでしたが、あの時習っていたお陰で、今もブログの文字入れは苦なく入れる事が出来ます。

色々と懐かしい思い出にとらわれながら門から道路を渡って、御所の今出川御門から入り、桜の名所に

向かいました💛

posted by Violet | 16:58 | 京都 | comments(0) | - |
春の京都一泊旅行・1日目・その1

🍴イタリアン・フィオリスカでランチ🍴

♪メニュー♪

*新玉ねぎのピューレー甘くて美味し〜い!

*前菜−色々とあってどれも美味しい。真ん中は人参のムースにゴマソースがけ。

*一つ目のパスター鯛と菜の花のタリオティーニ、ボッタルガパウダーがけ(魚の旨味と菜の花の苦み、超美味!)

*二つ目のパスタ−新ジャガイモのニョッキ、エンドウのホワイトソース和え。(まったりと美味しい)

*メインータイのポワレ・海老のソース、アワビ、タケノコ添え(私は多すぎるの無しにして主人のみオーダー)

*デザートーバニラアイスとイチゴ

*お茶菓子とエスプレッソか紅茶

 

前々より京都行を計画していたので、コロナ禍の昨今、旅行は憚られたのですが、京都は比較的患者数が少ない

ので大丈夫かなと思い、主人と二人で車で出かけました。 予想通り外国人観光客はほとんどおらず、落ち着いた

感じの京都で、ゆっくりとする事が出来ました。

あまり欲張らずに過ごそうと思っていたので、ゆっくりと出発し先ずはランチに京都御所より少し南側のイタリアン

フィオリスカを訪れました。 一昨年の年末に訪れた事のあるレストランで、こじんまりとしたセンスの良い雰囲気で

お味が良かったのが記憶に残っていたので、そこにしました。 京都に行く時は大抵初めてのレストランが多く、一休

グルメや食べログで美味しいそうな所を見つけて行くのが楽しみで、ほとんど外れることなく美味しいレストランに

当たっているのですが、そんな中でフィオリスカは2度訪れたいと思うレストランでした。 お料理の出し方は前と

同じでしたが、無論内容的には全く違い、季節感があり、どれも美味しいお料理の数々でした。 主人も私もとても

満足し、又来たいねと思わせるレストランでした💛

posted by Violet | 16:34 | 京都 | comments(0) | - |
京都のレトロ・カフェ

ソワレ・イノダコーヒ本店・長楽館

*木屋町にあるカフェ・ソワレ、店内はブルーがかっていて独特の雰囲気です。

 

*老舗カフェのイノダコーヒ店、奥の旧館がとても素敵です。 このお店で人気のあるジャンボ

 シュークリーム、二人で食べても食べきれない位ジャンボでした!

 

*円山公園の横にある「長楽館」は今ではカフェ、レストランとして使われています。

 

この3つのカフェは一度ずつしか行った事は無いですが、京都ではレトロなカフェとして有名です。

先ず「ソワレ」は大学時代に一度だけ訪れた事がありますが、今もあるそうです。 ここは特に名曲喫茶

ではなかったと思いますが、レトロでとても良い雰囲気のカフェでした。 昭和23年創業、昭和の洋館の

ような趣が印象的なカフェで、店内はブルーライトで照らされ、幻想的な雰囲気です。  壁には東郷青児の

絵が掛けられていて、乙女心をくすぐります。 東郷氏本人もこのカフェを訪れた事があるそうで、この

カフェをとても気に入り、何枚か絵を描いて下さったそうです。 このカフェのおすすめは写真にある

カラフルなゼリーが入ったポンチです。 私も確かそれをオーダーしたと思いますが、カラフルで透明感が

あって、とてもファンタスティックなドリンク or  ポンチでした。

「イノダコーヒ」は昭和33年創業の老舗喫茶店ですが、私が訪れたのは去年6月と11月で、その時が初めての

訪問でした。 名前は知っていましたが、何故かご縁がなかったのでしょうね。 本店に行きましたが、お店の

手前の方は普通の感じのカフェでしたが、奥に旧館がありそこはレトロな感じのカフェでとても素敵でした。

「長楽館」は明治42年に煙草王・村井吉兵衛によって建てられて、国内外の様々なお客様をお迎えしてきた

そうです。 その時から110年の月日がたち、時代の背景は変わっても、長楽館は華麗な歴史の面影を残した

まま、今ではカフェやレストランとして使われています。 7、8年前に近くの「いもぼう」でお食事をした後、

初めてここのカフェを訪れて、とても優雅で静かな雰囲気の中、ティータイムを楽しんできました💛

posted by Violet | 20:23 | 京都 | comments(2) | - |
京都の名曲喫茶

♪フランソア・築地・みゅーず♪

*高瀬川沿いにある「フランソワ」

 

*四条河原町の近くにある「築地」

 

*高瀬川沿いにあった「みゅーず」

 

先日何かのテレビ番組で京都の老舗カフェを特集していて、その中の幾つかが思い出深い所だったので、色々と

調べてみました。 大学時代を4年間京都で過ごしたので、よく通ったカフェがありました。 多分一番有名なのが

高瀬川沿いにある「フランソア」というカフェで、私の大学時代と言えば、約50年近く前になるのですが、今から

9年ほど前に主人の母と南座に歌舞伎を観にいった帰り、ちょっと寄りたい所があるからと母と別れて、カフェ

「フランソア」のあった所を訪ねると、昔と全然変わらない風情で存在していて、また中に入ってコーヒーとケーキを

頂きましたが、昔と全く変わってなくて、とても嬉しくまた不思議な感覚にとらわれました。

番組では今の店主の御両親が、1934年に芸術と思想の拠点を築きたくて始めたカフェで、多くの芸術家や文人が

訪れたと言われていました。 いつもクラシック音楽がかかっていて、とても落ち着く素敵なカフェでした。

「築地」は河原町界隈を少し入ったところにあるのですが、ここもクラシック音楽がいつも流れていて、50年近く

前でもレトロな雰囲気の素敵なカフェでした。 ここは学生時代以来一度も訪れていませんが、「フランソア」も

「築地」も今も昔と変わらない雰囲気で存在するそうです。

そして名曲喫茶と言えば、もう一軒「みゅーず」というカフェが有名でよく行きましたが、「フランソワ」と同じく

高瀬川沿いでもう少し北側にありました。 2階に上がりお店に入ると、正面に大きなスピーカーが置いてあり、他の

お店と違うところは好きな曲をリクエストできるのが特徴でした。 残念なことに「みゅーず」は2006年にクローズ

してしまったそうですが、約半世紀近くクラシック音楽ファンを楽しませてくれたカフェでした。

最近ウィーンやプラハを訪れて、レトロな雰囲気の素敵なカフェが幾つもあって、かつては芸術家達が集ったカフェと

聞いて、とても羨ましいと思いましたが、それと近い感じのカフェが京都にもあるのだということに気が付きました💛

posted by Violet | 09:31 | 京都 | comments(0) | - |