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季節ごとに移りゆく花々の日記
一心堂のフルーツ大福&アンリのクッキー

📦遅ればせの母の日のプレゼント📦

 

今日は娘は仕事が早く終わったという事で、阪急百貨店に立ち寄って、お菓子を買ってきてくれました。

一心堂のフルーツ大福はとても久し振りでしたが、松竹堂よりも大きくて、食べ応えがあります。 柔らかな

求肥餅の中には赤身メロンがたっぷりと入っていて、とても美味しかったです。 アンリのクッキーも久し振り

でしたが、一つ一つは小さいけれど、ボックスにはしっかりと入っていて、これもまたとても美味なのです。

ご馳走様でした💛

posted by Violet | 17:34 | スィーツ | comments(0) | - |
フランクフルタークランツ

🍰ユーハイムのケーキ🍰

 

昨日久し振りに主人と車で梅田まで出掛けました。 というのは私のワンデーのコンタクトレンズが手元に 

無くなってきたので、3か月の一度のハマノコンタクトを訪れるという日でした。 最近梅田に出る時は

決まって車で出かけ、梅田の17番街の屋上に停めています。 今回はまだ規制が解除されていなかったので、

17番街は開いていても各お店は締まっており、ハマノコンタクトがある三番街も2階部分は開いているお店は

ありましたが、やはり人通りは少なかったです。 やはり皆守るべき事はしっかりと守っている秩序ある社会に

生きているのだ、という安心感を得られました。

そこでいつも私がコンタクトに行っている間に、主人は暇なので大抵三番街のユーハイム行くのですが、昨日は

三番街は閉店しているので阪急百貨店のユーハイムまで行って、フランツフルタークランツとクッキーを買って

きてくれて、今日はそのケーキとアッサムのアイスティーでティータイムでした。 温かい紅茶も大好きですが、

アイスティーも大好きで夏になるといつもアイスティーを入れています。 別に難しくありませんが、冷えてない

とダメなので、早い目に入れて濃いめの紅茶を作らなければなりません。 この手のケーキは色々なケーキ屋

さんが出していますが、やはりユーハイムのものが一番美味しいと思います。 甘さ控えめでバタークリームの

上にアーモンドクランツが散りばめられていて、クリームとアーモンドの相性がとても良いと思います。 

ユーハイムといえばバームクーヘンも美味しいですし、フロッケンザーネトルテというケーキが昔からあるの

ですが大好きです。 見た目は地味ですが、素材の良さが感じられる美味しいケーキです💛 

posted by Violet | 16:14 | スィーツ | comments(0) | - |
スイーツ列車紀行「オリエント急行ライン」その1・ベルギー、ドイツ編

🍰ワッフルとバームクーヘン🍰

*上段左ーサクサクパリパリとしたワッフル、右ー表面はサクサクして中はしっとりとしたもの

 下段左ーフランス、リールのワッフル   右ーコロンバンのワッフル

*左ーユーハイムのバームクーヘン、右上ー治一郎のバームクーヘン、右下ークラブハリエ(たねや)のバームクーヘン

 

番組ではフランスのスィーツを紹介すればきりのない事になるから、敢えてワッフルに触れるだけにしたの

かも知れませんが、フランスはさっと通り過ぎて、ワッフルだけの言及はありました。 リールという所の

ワッフルでワッフルの左下の写真のお菓子ですが、あまり見た事のない形だし食べた事がないと思います。 

中にクリームのようなものが入っており、形も小さくワッフルのイメージからはかけ離れたものでした。

次にベルギーに入りグランプラスが少し映っていましたが、ワッフルというものは16世紀からあるお菓子で、

ブリューゲルの細かい絵の中にもワッフルメーカーの鉄製の道具を使って、ワッフルを焼く職人さんの姿が

描かれていました。 ベルギーのワッフルには2種類あって、写真の左の四角いものと、右の円形上のものが

あるそうですが、前者がサクサクパリパリなのに対して、後者は表面はサクサク、中はしっとりとしているそうで

甲乙つけがたい美味しさだそうです。 私の好みとしては後者の方でしょうか。 この二つのワッフルのお店の間で

自分の方が本家本元と言い合っているそうですが、こんなお話よく聞きますよね。(ザッハトルテではザッハーと

デメルの争い−決着ついたのでしたっけ?) でもお店の人達は言い争いながら、結局どっちでも良くて、楽しんで

いるというような事を言われていました。 私はこのようなワッフルはあまり食べた事がなく、私としては最後に

載せたコロンバンのワッフルの方が馴染みがあります。 しっとりとした生地の中にクリームが入っており、基本は

カスタードクリームで、抹茶味とかコーヒー味とかがあったと思います。 ワッフルの邪道でしょうか?

次にドイツに入ってケルンの大聖堂が写っていましたが、高島礼子さんが何気なく?入ったお菓子屋さんでは

所謂バームクーヘンは置いていなかったのですが、普通に考えてドイツのお菓子屋さんにバームクーヘンが無い

って考えられません。 そしてその店の主人にバームクーヘンだったらザルツウェーデルでに行くようにと高島

礼子さんは言われましたが、そここそがバームクーヘン発祥の地だったのです。 バームクーヘンは1807年から

作られているそうですが、お店の奥の工房でバームクーヘンを焼いているところを見せて頂きました。 あの幾重にも

なっている年輪を焼いていくには、かなりの技術がいるそうで、棒がクルクルと回っているところに、生地を流し

ては焼き、また流しては焼きを繰り返していくのです。 良質の材料を使わなければ、美味しいバームクーヘンは

出来ない訳で、戦争中は外貨を稼ぐために安い材料で品質を落として作らなけらばならなかった時代は辛かったと

お店の方は言われていました。 食べた事はないけれど、きっとザルツウェーデルのバームクーヘン、美味しいので

しょうね。 日本では私の子供の頃からドイツ菓子ユーハイムのバームクーヘンがありますが、今でも大好きです。

後発で色々と出ていますが、治一郎のバームクーヘンは美味しいけれど生地に卵が入り過ぎていて、もはやバーム

クーヘンとは言い難くなっていると思います(大好きですが)。 クラブハリエ(たねや)のバームクーヘンも美味しい

ですが、いかにもバームクーヘンという意味ではやはり昔ながらのユーハイムのバームクーヘンが日本では一番だと私は

思います。

色々な国のスイーツを番組を通して見せて頂きましたが、それぞれに歴史があってとても興味深く、今後それらの

お菓子に出会う機会があれば、より一層味わい深いものになる事と思います💛 

posted by Violet | 22:25 | スィーツ | comments(0) | - |
スィーツ列車紀行「オリエント急行ライン」その1・イギリス編

イギリスからドイツへ

*イギリスと言えばアフタヌーンティーですが、これは私がシンガポールに旅行した時に訪れたかの有名な

 ラッフルズホテルのティフィンルームでのアフタヌーンティーです。 スコーンは別のお皿に載っていますが

 クロテッドクリームとジャムは三段プレートの横にあります。 とても素敵な雰囲気の中で優雅にアフタヌーン

 ティーを楽しみました。

 

スィーツ列車紀行「オリエント急行ライン」その2の方が先に載せてしまい、出発点のイギリスのその1の方が

後になってしまいました。 というのはその1の方を見逃してしまい、今回再放送で見る事が出来ました。

やはりイギリスのスイーツと言えば、ケーキやサンドイッチが載った三段プレートを思い浮かべますが、その中で

忘れてはならないのがジャムとクロテッドクリームが添えられた焼き立てのスコーンです。 実は私は割と最近

までこのスコーンが粉っぽくて口の中でモワモワするのが苦手だったのですが、娘にきっと美味しいスコーンを

食べていないからだと言われ、そしてクロテッドクリームがとても美味しいと言われました。 そう言われてから

美味しいスコーンに出会ったか、美味しいという先入観からかとても美味しく頂くようになりました。

この番組でもこのクロテッドクリームの事が詳しく紹介され、イギリスでは酪農が盛んなデュボン州とコーンウォール

州で作られているそうですが、生クリームより少し硬めのミルク味たっぷりクリームです。 そして問題なのはその

食べ方で、先ずスコーンを半分に割って、断面にクリームとジャムをつけるのですが、クリームを先につけるのが

デュボン州流で、ジャムを先につけるのがコーンウォール州流だそうで、この2派に分かれるそうです。

因みにエリザベス女王はコーンウォール派だそうです。 私はあまり意識して食べたことがありませんが、もともと

あまりジャムが大好きという方では無いので、多分まずクロテッドクリームをたっぷりと塗ってから、少量のジャムを

載せると思います。 案内役の高島礼子さんも、つける順番によって味が違うと言われていました。

そしてその後高島礼子さんはドーバー海峡を列車では無くてわざわざフェリーに乗って、ドーバーからフランスのカレー

まで渡るのですが、フェリーからイギリスの方を眺めるととても印象的なドーバーの白い崖「ホワイトクリフ」

見えたのですが、それを見て私も逆方向でフランスからイギリスまでこのドーバー海峡を渡った時に見たこの白い崖を

思い出しました。 当時はまだトンネルは無くフェリーで渡るしか無かったのです。 その白さが異様だった事を思い

出しましたが、石灰岩でできており、この石灰岩と同じものがフランスの岸壁にもあり、何と氷河期には陸続きだった

ことの確固たる証拠だそうです。

この後フランス、ベルギー、ドイツのスィーツを巡るのですが、長くなってしまったので今日はこれ位にします💛

 

🎂5月2日午後10時30分

posted by Violet | 06:49 | スィーツ | comments(0) | - |
今日のおやつ

🍵安倍川餅🍵

最近だんだん食べる事しか楽しみが無くなりつつあり (ダメですね!ヴァイオリンも個人練習ばかりでは

飽きてきて、早く合奏できるようになりたいです)、ついお三時のおやつも、夕ご飯も早くなりがちです。

今日のおやつは生協で買った安倍川餅で、先日京都で買ってきた吉祥菓寮の黄な粉をたっぷりかけて頂き

ました。 黄な粉が美味しいと、ますます美味しい安倍川餅でした💛

posted by Violet | 15:41 | スィーツ | comments(0) | - |
スイーツ列車紀行「オリエント急行ライン」その2

🍰ウィーン・ブダペストのスィーツ🍰

*上段ーエリザベートも愛したデメルの菫の砂糖菓子、ウィーンの銘菓・アップフェルシュトゥルーデル

 下段ーブダペストの銘菓・ドボシュトルタ

 

*一昨年ウィーンで訪れた老舗カフェ・チェントラル、

 写真左下がアップフェルシュトゥルーデル(粉砂糖がかかったスィーツ、バニラアイス、生クリームとともに)

 

*一昨年に訪れたカフェザッハー、そしてザッハートルテ

 

2月8日と15日の2回に分けて、BSでスイーツ列車紀行「オリエント急行ライン」という番組があり、私は

全然気が付いてなくて1回目は見逃してしまったのですが、東京の叔母さんから電話があり、「今ウィーンの

スィーツを紹介しているわよ!」って教えて頂いて、懐かしのウィーン菓子のアップフェルシュトゥルーデル

のところから見る事が出来ました。 このお菓子は日本のアップルパイのようで、また違っており、リンゴが

もっと細かくカットされている事と、生地の作り方を先日放送でもやっていましたが、とても薄く大きくのば

して、リンゴを包むといった感じです。 ウィーンに行った時には絶対に食べようと思っていたお菓子で、

ウィーンに着いて最初に入ったシュテファン大聖堂のすぐ横のカフェ・ハース&ハースで頂きましたが、とても

はまるお味でその後ウィーンにいる間に何度食べたか分からない位食べました。 もともとアップルパイも

大好きで、リンゴ自体はそれ程好きでもないのですが、甘酸っぱいお味のリンゴのお菓子は大好きなのです。

番組では案内役の高島礼子さんがウィーンを後にして列車の中でデメルの菫の砂糖菓子を頂くシーンがあり

ましたが、感想は「固い!」と言われていました。 これもエリザベートが愛したお菓子だそうですが、娘が

ウィーンに行った時に「絶対に買ってこないでね!」って言っていたお菓子でなのですが、やはり正解だった

ようです。

それと前回の放送でやっていたかもしれませんが、ウィーンはザッハーのザッハートルテがとても有名で、

オペラ座の近くのかの有名なホテル・ザッハーのカフェを訪れる日本人は結構多いみたいで、私達もその二人?

でした。 私達が食べた時は他の人の感想を聞いていなかったので、二人で同時に食べて「うっ!」となって、

人間って先入観にとらわれやすいものだから、本家本元、天下のザッハーのザッハートルテが美味しくないはず

はない・・・でも二人とも同時に口から出た言葉は「美味しくない!」でした。 そしてその後に聞いた多くの

方の感想が、やはり「美味しくない!」でした。

その後高島礼子さんはブダペストを訪れるのですが、そこでの銘菓ドボシュトルタを紹介していました。 

チョコレートクリームとスポンジ生地を何層にも重ねていって、最後に飴で作った層を載せるというものでしたが、

飴はのせる前にパリっと音がしていましたが、均等にカットしていました。 そうしないと出来上がってから切った

のでは、飴は固いので下の層が崩れてしまうからでしょうね。 このケーキは私の好みのお味のような気がします。 

ハンガリーってあまりイメージが沸いてこないのですが、オーストリアとともに二重帝国を作っていた時代もあり、

エリザベートもハンガリーを愛して、よく訪れていたそうで、このドボシュトルタが大好物で、それを頂きによく

カフェ・ジェルボーを訪れていたそうです。 私達は今年は少し趣向を変えてロンドンを訪れる予定ですが、中欧が

とても気に入ってしまったので、来年はこのブダペスト、ザルツブルグを訪れて音楽三昧、スィーツ三昧をしたいと

思っており、是非ともこのドボシュトルタを頂いてみたいです。 実は日本でも表参道にカフェ・ジェルボーの東京

本店がができたそうで、このドボシュトルタが頂けるそうですよ。

叔母様のお陰で懐かしいお菓子を思い出す事が出来て、以前のウィーンのブログを見直したりして、また楽しい思いを

しました。 ちょっと面倒ですが、ブログに書いておくと二度も三度も楽しい思いをする事ができます💛

 

★カフェジェルボー東京本店について http://cake.tokyo/3201

posted by Violet | 12:14 | スィーツ | comments(4) | - |
Demel のチョコレート

🍫ウィーンのスィーツ🍫

 

昨日ウィーン通、オペラ通の合奏団のメンバーの方にデメルのチョコレートを頂きました。 ウィーンの

スイーツと言えば、ザッハーかデメルを思いつきますが、私達はザッハートルテを頂きたくて、ザッハーの

方に行ってしまい、デメルも行きたかったのですが行けませんでした。 実はザッハートルテは美味しく

なくて残念でした。 このデメルのチョコレートは4種の味がアソートされていて、とても美味しかったです。

やはりデメルに行くべきだったか、行きそびれてしまったので、またウィーンを訪れる事にしましょう💛

posted by Violet | 12:57 | スィーツ | comments(2) | - |
栗のパンケーキ

🌰モンブラン風パンケーキ🌰

 

昨日お花を買いに行った帰りにとても久し振りでしたが、フリアンディーズのパンケーキを食べに行って

きました。 栗のパンケーキを食べたのは初めてでしたが、栗のお味がとても美味しくて、パンケーキの

生地、マロンクリーム、生クリーム、アイスクリームすべてが美味しく、そのマリアージュという感じで

とても満足出来るパンケーキでした。 ただし難点はお客は私達だけだったにもかかわらず、なかなか

サーブされず、新鮮卵も謳い文句だったので、鶏に卵を産ましてから作っているのかと思う位、時間が

かかっていました。 私達は別に急いでいる訳ではなかったので、セーフでした。 ここの桃のパンケーキも

絶品で、桃の季節には必ず食べに来ていましたが、今年はいつの間にか桃の季節が過ぎていました。

来年は絶対に食べに行く事にしましょう💛

posted by Violet | 00:05 | スィーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
神戸のお菓子

🍪ケーネヒスクローネのお菓子🍪

*クリスマス用に孫ちゃんにお菓子を買ってきました。まったく同じ物を3個用意しないとケンカになる

 との事でそうしています。

 

一昨日訪れたケーネヒスクローネのお菓子ですが、下の段の写真がキャラメル・マロン・タルトという焼き

菓子ですが、大きな栗が入っていて、その他にもクルミやアーモンドがタップリと入っていて、いかにも秋の

お菓子という感じがします。 キャラメルの味がほんのりとして、とてもオイシイ焼き菓子でした💛

 

 

posted by Violet | 09:01 | スィーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
「アトリエうかい」のクッキー・その2

🍪フールセック・サレ🍪

 

今日は「アトリエうかい」の辛い方のクッキーを頂きました。 「フールセック・サレ」の「サレ」とは

フランス語で塩味のことだそうです。 まるでオードブルのような焼き菓子で、お酒に合うフィンガーフード

をお菓子で表現したそうで、スパイスとハーブが香りたつおつまみのようなお菓子です。 私は飲めませんが、

きっとシャンパンやワインにも合うのでしょうね。 緑のものは枝豆クラッカー、トマトやオニオンなどの

お野菜にスパイスをブレンドして焼いたサブレ等、とてもはまるお味で私は大好きです💛

posted by Violet | 20:26 | スィーツ | comments(0) | trackbacks(0) |