Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

錦秋の箱根旅行・三日目・その3

花町立湯河原美術館花

☆見事な屏風絵、右上はエクシヴ湯河原離宮のフロントの絵と同じではないけれどよく似ている音符

 フランスのジヴェルニーにあるモネの庭の睡蓮や柳を描いた屏風絵音符

 

☆デザイン化された絵も多いが、よく見ると桜の花が細かく描かれていたり、つゆ草がさりげなく

 描かれていたりする音符

 

☆湯河原の和菓子の老舗「小梅堂」でキビ餅を買う音符

 

☆レンタカーを返却した後、熱海の駅ビル内の甘味処で餡みつと磯部巻を頂いて、列車の時間待ち音符

 

今回の旅行の最後となりましたが、町立湯河原美術館を訪れ、琳派モダンの平松礼二氏の華麗なる

屏風絵を鑑賞してきました音符  これらの絵は日本画で、学芸員の方が詳しく日本画の描き方を説明

して下さいました音符  高校の選択科目で私は油絵を描いていましたが、友人が日本画を描いていたので

ニカワを溶いて絵具を作る作業を付き合ったりしていたので、懐かしい思いでお話を聞いていました音符

湯河原はひなびた温泉地で、熱海のように賑やかではないので、多くの文人や画家が滞在し、創作活動に

励んだそうで、そうした画家達の中で竹内栖鳳、伊藤深水の絵も常設展で鑑賞してきました音符

今回の箱根旅行は素晴らしい紅葉と美味しいお料理、そして素晴らしい絵画との出会いもあり、とても

盛り沢山の充実した旅となりましたハート(the end)

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錦秋の箱根旅行・三日目・その2

花エクシヴ湯河原離宮の中の琳派花

 

二泊目に宿泊したエクシヴ湯河原離宮は琳派モダンをテーマとしたインテリアが随所に使われており、

最近琳派が改めて注目されて、日本各地で展覧会がよく開かれていました花

琳派と言うものを何となくは知っているものの、これを機会にどういうものなのか調べてみました花

 

大和絵伝統を基盤として、豊かな装飾性・デザイン性をもち、絵画を中心として工芸を統括する総合性、

家系ではなく私淑による断続的な継承、などが特質として挙げられる。光琳が宗達に、抱一が光琳にそれぞれ

傾倒し、その影響を受けている。狩野派円山・四条派といった他の江戸時代の流派は、模写を通じて直接から

画技を学んだのに対し、琳派では時間や場所、身分が遠く離れた人々によって受け継がれたのは、他に類を見ない

特色である[1]。同じような主題や図様、独特の技法を意識的に選択・踏襲することで流派のアイデンティティー

保持する一方で、絵師独自の発見と解釈が加わり再構成されることで、単なるコピーエピゴーネンではない新たな

芸術を生み出した

                                               Wikipediaより

 

☆私淑ー(私が淑(よ)しとする意)直接教えを受けてはいないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶ事。

 

エクシヴ湯河原離宮で用いられている絵は日本画家の平松礼二氏が描いたもので、町立美術館で「琳派モダンー

屏風絵展」が開かれていたので訪れてきましたハート

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錦秋の箱根旅行・三日目・その1

ランチイタリアンレストラン・マレッタで朝食ランチ

☆アメリカンブレックファストでコース仕立てになっており、リッチは気分でいただける音符

  レストラン内は青がポイントとして使われており、素敵な雰囲気音符

 

 

朝食は洋食だとビュッフェスタイルのものが多いですが、エクシヴの場合はホテルによってはコース

仕立ての朝食もあり、とても落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとお食事が出来ます音符

ピンクグレープフルーツジュースに始まり、薩摩芋のポタージュ、生ハムのサラダ、湯葉入りオムレツ、

ホットサンドイッチ、デザート、コーヒーとゆっくりと時間をかけて頂きました音符

普段朝食はいい加減にしているので、たまにはこんな贅沢な朝食も良いものですハート

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錦秋の箱根旅行・二日目・その6

温泉エクシヴ湯河原離宮温泉

☆今年三月にオープンしたばかりのエクシヴ湯河原離宮温泉

 

☆琳派モダンをテーマとするホテルロビー音符

 

☆モダンなお部屋、大きな窓が心地よい音符

 

☆夕食はホテル内の中華・翆陽にて

 

ランチメニューランチ

☆彩り冷菜盛り合わせ

☆きのこと干し貝柱、フカヒレの醤油風味スープ

☆蟹爪の揚げ物と五目揚げ餅

☆帆立貝柱のクリームソース

☆海老の二種お料理

☆和牛もも肉と野菜ブラックビーンズ炒め

☆麻婆茄子と御飯

☆杏仁豆腐のブドウジュレがけと胡麻揚げ団子

 

二日目のお泊りはエクシヴ湯河原離宮でしたが、今年三月に開業したばかりの真新しいホテルでした音符

琳派モダンをテーマとしており、ホテルのあちらこちらにそれを感じさせる絵やインテリアが置かれて

いました音符  お部屋はとても明るくてモダンな雰囲気で、こじんまりと居心地の良いお部屋でした音符

夕食はホテル内の中華・翆陽で頂きましたが、あっさり目のお味付けの中華で、エクシヴ八瀬の中華と

よく似ているなと思いましたが、総料理長が同じ方だそうで、成る程と思いましたハート

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錦秋の箱根旅行・二日目・その5

湖芦ノ湖&箱根関所湖

 

 

 

☆秋の芦ノ湖、天気の良い時には山の背後に富士山が見えるーこの日もうっすらと見えました湖

 

☆復元された箱根関所湖

 

ランチの後芦ノ湖に向かい、遊覧船に乗りたかったのですが、時間が無かったので断念し、箱根関所を訪れ

ました音符  箱根関所は江戸時代初期にこの場所に置かれ、全国53か所余り置かれた中で4か所は規模も

大きく、もっとも重要な関所と考えられていた様で、箱根はその一つだったそうです音符  関所の役割は

「入り鉄砲に出女」を取り締まる所で、この箱根の関所は江戸から出て行く女性に対して、監視の目を光らせて

いたそうです音符  写真右の遠見番所は芦ノ湖や街道沿いを、昼夜を問わず交代で見張っていた場所で、現在では

芦ノ湖を一望できる絶景のスポットとなっています音符

その後主人だけが箱根駅伝ミュージアムを訪れ、私は車の中で大阪名物の月化粧(和菓子)を頂きながら、一休み

していました音符

今回の箱根ドライブで箱根駅伝で走るのと同じルートを走ったそうです(by  car)ハート

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錦秋の箱根旅行・二日目・その4

音符富士屋ホテル音符

☆風格のある老舗ホテル・富士屋ホテル音符

 

☆テイーラウンジ「オーキッド」でランチ代わりのティータイムコーヒー

 

朝食をタップリと頂いていたので、お昼は重厚感のある富士屋ホテルのティーラウンジで軽く済ませましたコーヒー

以前から訪れたいと思っていた富士屋ホテルですが、宿泊先のエクシヴ箱根離宮の真前にあったものの

用事が無いのに訪れる訳に行かず、箱根ガラスの森ミュージアムから又戻る事にはなりましたが、お茶を

する為に訪れましたコーヒー  1878年に開業の老舗ホテルですが、外国人を対象とした作りで、至る所が和を

意識した様式となっていて、和洋折衷のとても重厚で落ち着いた雰囲気のホテルでした音符

皇室の方々やヘレン・ケラー、チャーリー・チャップリン等の著名な方々が多く訪れたホテルだそうです音符

ティーラウンジのオーキッドも和の雰囲気のあるとても素敵なカフェでしたが、主人はシナモントーストと

コーヒー、私はアップルパイとミルクティーを頂きました音符  昔ながらの素朴な美味しさが感じられる

アップルパイでしたが、美味しいお茶とお菓子を頂きながら、古き良き時代へタイムスリップしたような

気分に浸れる素敵なひと時でしたハート

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錦秋の箱根旅行・二日目・その3

ワイン箱根ガラスの森美術館ワイン

☆お庭の木々が美しく紅葉していました紅葉

 

 

☆この建物の雰囲気がスイス・ルッチェルンにあるカペル橋によく似ていました紅葉

 

☆お庭と建物がとても合っていて、素敵な雰囲気を醸し出しています紅葉

 写真下、ガラスがキラキラと太陽の光に反射してとても綺麗でした紅葉

 

☆企画展「ヴェネチアン・グラス、二千年の旅展」ワイン

 

☆ヴェネチアングラス博物館ーヨーロッパの古城の雰囲気城

 イタリア人のヴァイオリニストによるミニ・コンサートチェロ

 

☆ミュージアムショップにて、とても素敵なものばかりで心惹かれるきらきら

 

前日に行くつもりであった「箱根ガラスの森ミュージアム」を訪れました紅葉

写真では分かりずらいのですが、お庭のあちらこちらにグラスツリーが飾られており、キラキラと輝いて

とても綺麗でした紅葉  美しく紅葉した木々を眺めながらお庭を散策した後、「ヴェネチアン・グラス・

二千年の旅展」が催されているミュージアムに入り、2000年の時を経たガラスの数々を見てきましたワイン

ヴェニスでも今製造中のガラスしか見ておらず、こんな古いガラスを見たのは初めてでしたが、今なお

こんなに美しい色を出している事に驚嘆せざるを得ませんでしたワイン  古代ガラスは長年の風化の影響で

銀化し、虹色の耀きを放つそうですが、それがまた素晴らしい色彩となっていましたハート

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錦秋の箱根旅行・二日目・その2

山エクシヴ箱根離宮・その2山

☆二日目の方が快晴で景色がより綺麗に見えました音符

 

☆朝食後ホテルのお庭を散策、ホトトギスの花が楚々として咲いていました音符

 

☆写真上左、ウェルカムドリンクが用意されていたのに、帰り際になって初めて気づく(薔薇香りがしてとても美味)ビックリマーク

☆写真下、エントランスロビーのオーナメント、とても印象的でパワーを感じる音符

☆写真右真中、紅葉した木の後ろに富士屋ホテルの屋根が見える音符

 

箱根の一日目は低気圧の影響で、少し肌寒く風がかなりきつかったのですが、二日目は風も無く穏やかな

快晴となり、真っ青な空に紅葉した木々が美しく映えて、景色もより一層美しく見えました音符

山の斜面に建っているホテルの庭を、朝食後少し散策してきましたが、とても気持ちが良かったです音符

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錦秋の箱根旅行・二日目・その1

ご飯「華暦」で朝食ご飯

☆こんな素敵な景色を眺めながらの朝食は最高でしたランチ

 

☆箱根の山もかなり色付いてきて、ススキの穂も出始めで、とても素敵な景色でしたイチョウ

 

☆素敵な景色が目の前に広がる中で「湯葉とろ御膳」を頂きましたランチ

 

今回は夕食も朝食も同じレストランを予約していたので、面白味が無いかなと思いましたが、夕食の時に

スタッフが朝は山側の席が、眼前に山の美しい景色が広がりとても人気があり、早目に来るとそのお席が

取れるのでお薦めですよと教えてくれていました音符  早起きが苦手な私も6時半に起床して、開店前の

7時20分頃にレストラン前に着くと何と一番乗りで、その特等席を確保できました音符

写真にあるように、素敵な秋の箱根の山々の景色を我が物にしながら、ゆっくりと美味しい「湯葉とろ御膳」を

頂きました音符  とろろ芋は大好きですが、何故とろろ芋なのかと思っていましたが、この辺りは自然薯の

産地であることが後に分かりました音符  やはりエクシヴの朝御飯はビュッフェ料理ではなくて、和食が絶対に

良いですねハート

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錦秋の箱根旅行・一日目・その4

山エクシヴ箱根離宮・その1山

☆箱根の山々に囲まれ、静かに佇む箱根離宮山

 

☆角部屋で三面ガラス張りで景色が綺麗で最高! 

 

☆箱根の山が迫ってきて素晴らしい眺め、バスルームもガラス張りで景色を眺めながら「いい湯だな〜」温泉

 

☆夕食は和食「華暦」でいただくランチ

 

音符メニュー音符

☆先付け  峰岡豆腐 (ずわい蟹 生湯葉 水前寺海苔 柚子味噌)

☆前菜   烏賊の柚子おろし添え、黒豆玉子カステラ、小袖寿司、鶏松風、合鴨ロース、栗渋皮煮

☆吸物   帆立真丈(舞茸、人参、小松菜、木の芽)

☆お造り  鮪、鯛、カンパチ

☆煮物   穴子当時巻き(里芋、南京、インゲン豆)

☆焼物   鰆味噌柚庵焼

☆小鍋   国産牛バラ肉柔らか煮(大根、椎茸、人参、青菜、薬味、柚子胡椒)

☆お食事  牛蒡の炊き込みご飯(シラス梅、香の物)

☆水菓子  とろーり水羊羹、季節の果物

 

お泊り一日目はエクシヴ箱根離宮で、写真ではよく見ていましたが、訪れたのは今回が初めてでした山

箱根の宮ノ下にあり、老舗の富士屋ホテルの真前に位置し、箱根の山々に囲まれたとても素敵なホテル

でした山

夕食はホテル内にある和食レストラン「華暦」にしましたが、個室でゆっくりと美味しい和食を味わい

ながら頂きましたハート

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