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季節ごとに移りゆく花々の日記
6月のうちの庭の花・その10

☔ピンク系・赤系の紫陽花☔

*色が濃くなってきたピンク系・赤系の紫陽花

 左下はサフィニアで確か「天使のワルツ」という名前がついていたと思います♪

posted by Violet | 16:12 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブライダルフラワー

💒披露宴のテーブルフラワー💒

*白とブルーの紫陽花が涼しげで、今の季節にピッタリです!

 

*高砂でのテーブルフラワー、同じお花+ピンクと白のトルコ桔梗が使われていました! 

 カラフルでインパクトがあって素敵です! 

 

*娘、孫、私の女3世代、娘は今の季節にピッタリの紫陽花の刺繍をしたドレス、孫ちゃんは憧れのお姫様

 仕様の水色のドレス、私は娘の結婚式に着たドレスはサイズアウトで買いなおし、でもネックレス、

 コサージュ、バッグはその時のものです💛

 

昨日の結婚式のテーブルフラワーを頂いて帰り、花瓶に生けてみました。

結婚式には珍しいモダンな感じのテーブルフラワーでしたが、今の季節にピッタリのブルーと真っ白な紫陽花、

デルフェニウム、真っ赤なグロリオーサ(ユリ科の花)等という組み合わでした。

新婦は最初の真っ白なウェディングドレスの時には、真っ白なカラーのブーケというシンプルで大人っぽい

雰囲気の組み合わせで、とても似合っていて素敵でした。 お色直しのドレスは彼女らしい真っ黒な生地に

銀色の刺繍が施されている素敵なドレスでしたが、その時にはこのテーブルフラワーと同じお花を使ったモダンな

ブーケで黒地のドレスによく映えて素敵でした。

うちには白の紫陽花は無いので、お花が終わったら、挿し芽にしようかなと思っています💛

posted by Violet | 12:15 | うちの庭以外の花 | comments(2) | trackbacks(0) |
Wedding Ceremony

💒リーガロイヤルホテルでの結婚式💒

*上段左よりロイヤルホテルといえばこの川が流れるラウンジ、ホテル内教会で結婚式、バージンロードを歩く父娘

 中段左より教会内ステンドグラス、リングボーイ・ガールの大役を務める孫ちゃん3人組、披露宴会場・光琳の間

 下段左より正面の生け花、教会内パイプオルガン

 

 

🍴披露宴のメニュー🍴

*パテ・アンクルート トリュフ風味のインゲン豆とモリーユ茸のサラダとともに

*帆立貝とトウモロコシのヴァリエーション イベリコ豚のチョリソース

*栗とセロリのクリームスープ カボチャのニョッキの共に

*スズキのポワレとサフラン風味のウイキョウ 海香るソースと共に

*レモンのグラニテ

*牛フィレのシャリアピンステーキ ドフィネ風ポテト風グラタンと彩り野菜

*デザート ”純白”ホワイトチョコレートのムースとパッションフルーツのジュレとコーヒー

 

今日は主人の弟の娘さん、つまり私達の姪の結婚式がリーガロイヤルホテル大阪でありました。

結婚式に出席というのは娘の時以来、何と9年振りの事で、朝から髪をセットに行ったり、ちょっと緊張気味

でした。 でも久し振りに沢山の人に会ったり、お話には聞いているけれど、初めて会う方もあったりで、

とても楽しいひと時でした。 

披露宴もアットホームで和やかで、とても良い雰囲気のお式でした。

新郎新婦が末永くお幸せでありますように、心よりお祈り致します💛

posted by Violet | 21:35 | その他 | comments(2) | trackbacks(0) |
6月のうちの庭の花・その9

❁越年したベゴニア❁

*もう何年前のものかは分かりませんが、越年し育ったベゴニア達です。

 

*左上から時計まわりにコーラルニンフ、ベゴニア、アイビー、ガクアジサイと普通のアジサイ

posted by Violet | 14:24 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のうちの庭の花・その8

☔真っ赤な紫陽花☔

 

やはりそうかなと思っていた紫陽花の花が真っ赤に色付いてきました。 紫陽花にしてはちょっと珍しい

色だと思いますが、とても綺麗な色です。 その下は種から育てたインパチュエンスの花が咲き始めました。

湿気を好むので、これからの梅雨の季節が一番綺麗ですが、秋まで咲き続けてくれます。

右の紫色の花は最近買ってきたもので、サルビア科の花だと思いますが、ちょっと地味目が良い感じです💛

posted by Violet | 00:25 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のうちの庭の花・その7

🌴Summer Garden🌴

 

ラティスのパンジーもいよいよダメになって、ベゴニアと植え替えました。 ベゴニアはどうも白が優性の

ようで、種が落ちて芽が出て、どんどん増えていきますが、ピンクとか赤はそうはいきません。 ですので

白は買わずに済みますが、ピンクとか赤は一部買い足しています。

庭全体ではないですが、ラティスのハンギングはすべてベゴニアに変わったし、その前にあるサフィニアも

夏のお花だし、この写真に写っている部分はすべて夏のお花となりました。 夏の猛暑の折には少しへたり

ますが、これで10月、11月位までは咲き続けると思います💛

posted by Violet | 12:59 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |
小説「プラハの春」

📕春江一也著📕

*写真下右・プラハと言えばモルダウ(ヴルタヴァ河)

 

6月下旬からウィーン・プラハ旅行に行くにあたって、チェコ・プラハに関して旅行書だけでなくて、どんな国なのか

知りたくて、「プラハの春」と言うまさにその時代を背景に、若き日本国大使館員と東ドイツの反体制活動家女性との

ラブロマンを軸に、その時代の流れに翻弄されつつ、懸命に生きた人達を描いた小説を読みました。 この小説の著者

自身がチェコに赴任した大使館員で、すべては事実ではないけれど、歴史的なことは史実に基づき、様々な事が実体験を

もとにフィクションも交えて書かれているそうです。

今や中世の街並みがそのまま残る「百塔の街」として、プラハは観光客で溢れかえっていると聞きますが、チェコ

・プラハは長年に亘って苦難の歴史を歩んできた国・都市でした。

15世紀にオーストリアのハプスブルグ家の支配下に置かれ、500年もの長い間、プラハ城はハプスブルグ家の居城と

なりました。 20世紀初めハプスブルグ家の衰退とともにその支配は解かれたけれども、またドイツ、ソ連の支配下に

置かれたりしました。

そしてこの小説の時代の1968年にチェコは共産主義の抑圧から脱し、経済改革と自由化への気運を高めつつあった

その時に、ソ連の軍事介入がありました。 その時の様子が実況中継のように詳しく書かれているのですが、想像を

絶するものでした。 また当時の社会主義国家というものが、いかに自由が無く、物資も乏しく、暗く活気のない

生活を強いられていたかも描かれていました。 そして真の民主化が行われたのは、なんと1989年だそうです。

チェコは芸術が豊かな国で、音楽ではスメタナ、ドボルザーク、絵画ではミュシャ、文学ではカフカと、芸術で国民性を

表現する国だと言われるそうです。 色々な国に侵入され、支配下に置かれた時代が長かったからこそ、国民性豊かな

芸術が育ったのでしょうね。 スメタナの「わが祖国・モルダウ」、ドボルザーク「新世界」(アメリカから故国への

郷愁を描いている素晴らしい交響曲第9番ー大好きです!)、ミュシャの「スラブ抒情詩」等、素晴らしい作品があります。

今回の旅行ではチェコの人達のこれらの苦難の歴史も踏まえつつ、これらの芸術に現地で触れることができるのを、とても

楽しみにしています。

この本の著者春江一也氏は故人となられていますが、「プラハの春」の続編として「ベルリンの秋」、「ウィーンの冬」を

書かれているので、是非とも読んでみたいです💛 

posted by Violet | 16:45 | 読書 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼しげなデザート

紫陽花ゼリー

 

娘からこんな涼しげなお手製デザートの写真が送られてきました。

多分先日娘宅で頂いた青から紫に変わるドリンクを使ったゼリーで梅ジュース味だと思いますが、この粒粒

感が紫陽花の花をイメージさせ、今の季節にピッタリのデザートになっています。 横に添えられている

紫陽花はうちで咲いたお花です💛

 

 

こんな写真も送られてきました。 ブルーのゼリーも作って載せたそうですが、こんな風に紫とブルーが

混ざった紫陽花もありますよね。 この写真ではゼリーの下の部分が少し見えますが、下は豆乳プリン

だそうです。 見た目はとても綺麗だけど、美味しいのかな?

posted by Violet | 21:18 | 娘の作ったお菓子・お料理 | comments(2) | trackbacks(0) |
6月のうちの庭の花・その6

❁華やかな色のお花❁

 

前回とは一転して、ピンクや赤の華やかの色のお花たちです。

左はサフィニアで、右は紫陽花ですが、挿し木でついた鉢が10個位あるのですが、その中で蕾がついた

のは半分くらいでしょうか。 挿し木でついたものは次の年にはあまり花芽をつけないそうです。

上下の紫陽花は同種類のものか、そうでないか、今のところは分かりませんが、徐々に色が濃くなって

きて判明すると思います。 どうも上のほうは真っ赤な紫陽花で、下はピンク系の紫陽花のような気が

します。 真っ赤な紫陽花ってあるのかしらと思いますが、本当にあるのですよ。 下の紫陽花は娘に

あげてしまったので、また報告してもらいましょう💛

posted by Violet | 00:02 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月のうちの庭の花・その5

⚘涼しげな色のお花⚘

*左上から時計まわりにサフィニア、イソトマ、アメリカンブルー、紫陽花、ブルーセージ

 

サフィニアはとても元気に次から次へとお花を咲かしており、イソトマも相変わらず涼し気なお花を咲かせ

続けています。 このどちらも咲き終わった花を摘まないといけないのが、ちょっと面倒ですが、それ位の

事何てことはありません。 アメリカンブルーも苗は小さいですが、沢山のお花を咲かせ始めました。

紫陽花は晴れた日にはちょっと頭を垂れていますが、雨や曇りの日はとても元気にしています。

アメリカンブルーの色も濃くて素敵ですが、ブルーセージの紺色がかったブルーもとても素敵です💛

posted by Violet | 12:58 | 庭の花 | comments(0) | trackbacks(0) |