Flower Reports

季節ごとに移りゆく花々の日記

金沢名物・柴舟

🍘生姜せんべい・柴舟🍘

 

両親が能登に別荘を持っていたので、能登の帰りのお土産によく鱒寿司とともに「柴舟」を買ってきてくれた

ので、とても懐かしいお菓子です。 この写真は今屋というお店の「箔のかおり」という、金箔を散りばめた

ものですが、両親が買ってきてくれたのは小出というお店の「柴舟」で、こちらの方が有名みたいです。

たまたま生協でこの「箔のかおり」を注文できたので、思わず買ってしまったのですが、とても懐かしい

お味でした。 私はこの生姜せんべいのお味が大好きで、生姜のお味と甘さがとても癖になる美味しさで、

他にジンジャークッキーやジンジャーブレッドとかも大好きです。 生姜というと何となく和風のイメージが

ありますが、娘が子供頃に読んだ海外の小説(若草物語とか赤毛のアンシリーズとかでしょうか・・・)に、

よくジンジャークッキーが出てきて、どんな味なのかすごく気になったと食いしん坊らしい事を言っていました。 

私も子供の頃にそれらの本を読みましたが、特に記憶が無いのは、子供の頃から娘の方が食に対する関心度が

高かったという事なのでしょうね💛

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12月のうちの庭の花・その5

🌼サクラソウの種類のお花🌼

 

パンジー以外の春のお花が欲しくなったので、お花屋さんで少し買ってきました。

少し丈の長いお花が欲しかったので、白とピンクのストックと、白のサクラソウと、ピンクとブルーの

プリムラジュリアンを買ってきました。 この華やかなプリムラジュリアンもサクラソウの仲間だそうです。

すぐにダメになってしまうかなと思いましたが、小まめに花がらを摘んでやると、次々と可愛いお花を咲か

せてくれます。 これらのお花がまた少しだけお庭に色を添えてくれて、華やかになりました💛

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12月のうちの庭の花・その4

🌼蝋梅咲き始める🌼

*蝋梅 *蝋梅

*オギザリス(雑草のカタバミと同じ種類ですが、これは園芸種です) *ビオラ

*ビオラ(4色のうち紫が一番沢山咲いています)

 

今年は少し早いように思いますが、蝋梅の花が咲き始めました。

蝋梅の木は数年前までは沢山の枝が伸びて、沢山のお花をつけていましたが、この2、3年何本かの枝が

枯れたり、台風で折れたりしてめっきり枝が少なくなり、従って花の数も減っています。 植木屋さんの

アドバイスで新しく出てきた枝を伸ばして、それを補っていますが、木全体が大分こじんまりとしてしまい

ました。 我が家ののメインツリーなので絶対に枯らしたくないので、頑張って欲しいものです💛

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12月のうちの庭の花・その3

冬の到来

 

うちの庭はどんどんと冬に向かっており、マユミの実は弾けて中の赤い実が残っているものもありますが、

ほとんどがすでに落ちてしまっています。 マンリョウはようやく真っ赤にに色付いていますが、去年

センリョウが何故か枯れてしまったのでちょっと寂しいです。 毎年センリョウやマンリョウが赤くなって、

新年を迎えるというのが恒例でしたし、特にセンリョウは蝋梅と共にお正月の生け花として重宝していたので、

とても残念です。 ただセンリョウらしき苗木が数本出ており(多分鳥さんの置き土産)、それが成長して

くるのが楽しみです。

紅葉のほうはドーダンツツジがますます真っ赤になっており、毎年最後に紅葉する雪柳が綺麗に色付き、冬の

訪れが感じられます💛

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クリスマスシーズンの到来

🎅うちのクリスマスの飾りつけ🎅

 

毎年飾っているものは同じですが、でも毎年この季節になるとこのブログに載せています。

ほとんどは私が数年前に描いたトールペイントの作品ですが、母が60年位前に作ったサンタさんの

お人形も飾っています。 毎年見慣れたクリスマスデコレーションですが、これを見ると何故か

心が温まります💛

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12月のうちの庭の花・その2

🌼山茶花の花🌼

 

以前も書いたかも知れませんが、「山茶花」を「さざんか」と読むのは無理があると思いますし、実際

「さんちゃばな」と読んだ友人もいました。 もとはやはり「さんさか」とか「さんざか」と呼んでいた

のが文字の位置が変換して「さざんか」と呼ぶようになったそうです。 この花の名前に「茶」が入って

いるのも不思議な感じがしますが、お茶の木はサザンカと同じ椿の種類で、うちの庭にも以前お茶の木た

ありましたが、白い小さな椿と同じような花を咲かせていました💛

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デジブック・その104

🍁錦秋の京都・紅葉巡り🍁 〜北野天満宮・詩仙堂・高台寺の紅葉の楓〜

 

♪BGM−マスネー作曲「カバレリア・ルスティカーナ」♪

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12月のうちの庭の花・その1

🍂美しい紅葉黄葉&お花🍂

*南天 *ハナミズキ *ドーダンツツジ

*蝋梅 *南天

*梅 *ゴールドクレスト

 

*これからのお花(デージー、シクラメン、冬アヤメ) *終わりかけのお花(ベゴニア、セイジ、サフィニア)

 

お庭の落葉樹は今紅葉や黄葉でとても綺麗です。 梅の木は昨日までしっかりと葉をつけていたのに、今日

庭に出ると景色が変わっているので、どうしたのかなと思いましたが、葉が半分くらい落ちて地面に散り

敷いていました。 蝋梅も急に黄色く色付いてきて、葉が散った後にはしっかりと蕾を付けています。

紅葉した南天、ハナミズキ、ドーダンツツジは益々赤くなってきており、また常緑樹のゴールドクレストは

新芽が出てきて、とても綺麗な緑色をしています。

お花達はヒナギク、シクラメン、冬アヤメ等冬から春にかけて咲くお花達が綺麗に咲いている一方で、夏の

名残のお花達もまだ頑張って咲いてくれているものもあります💛 

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武蔵野銘菓・爾比久良

🍵叔母様からの内祝のお品🍵

 

先日東京在住の主人の叔母様から、卒寿のお祝いの内祝いのお品として、爾比久良(にいくら)という

和菓子が届きました。 私は全く知らない和菓子で、その大きさ、その品格に驚いてしまいました。 

一つがすごく大きくて、半分でも大きすぎる感じですが、早速主人と半分づつ頂きました。 

外の黄色い部分は卵黄と白あんを調和させて、口の中でほろほろと溶ける感じで、卵黄のまろやかなお味が

感じられてとても美味しいです。 中には上質の小豆あん、丸栗が入っており、とても上品な味わいです。

きっとお抹茶で頂いたら、美味しさが増すだろうと思いつつ、生憎無かったので、煎茶で頂きましたが、

とても美味しかったです。

 

大吾という和菓子店のHPからの引用です。

武蔵野の面影を今に残す当地の“古の呼称”から名付けられた「爾比久良(にいくら)」は昭和天皇御訪米の折、

御調整献上した由緒正しいお菓子です。

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錦秋の京都一泊旅行・2日目・その5

🍵茶寮・翠泉🍵

 

京都に来たからには是非とも抹茶パフェを食べなくちゃと思い色々と探したところ、かなり並んだり、

整理券を発行したりとか、とても大変そうだったので、娘が先日京都に来た時に「美味しいのに何故か

空いている茶寮・翠泉」とブログに書いていたのを思い出して、そこに行く事に決めました。

高辻通にある本店で、中に入るとそこそこ賑わっていましたが、並んでいるような事はありませんでした。

私は翠泉パフェ(写真左)をオーダーしましたが、抹茶ソフト、餡、白玉団子、抹茶団子、わらび餅、

抹茶のフィナンシェ(半分)、抹茶どら焼き(少し)等が入っている何とも欲張りなパフェで、とても満足

できました。 主人は抹茶ケーキパフェ(写真右)をオーダーしましたが、これもなかなか美味しそうでした。

これで錦秋の京都旅行は終わりとなりますが、紅葉も堪能出来たし、グルメも満足出来たし、たった一泊に

しては中身の濃い旅行となりました💛

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